カナダ移住で役立ちそうなスキルも、資格も何もないアラサー独身だった私が、「カナダ移住したい!」という願望だけを胸に無謀にもカナダに来て3年。

カナダ移住を目指す過程をつづるこのブログの開設から2年。

AyaAya

ワーホリ済み、カナダの学位も職歴もスキルもないアラサーの私でもカナダ移住できました。

無事カナダ移住できた今、カナダ移住のメリットとデメリットを赤裸々に語ります。

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カナダ移住ブログ開設から2年、驚きの大反響

「カナダに移住したい!」という熱い思いやカナダでの奮闘をこのブログで綴り始めて早2年。

当時の私のようにワーホリ済み、カナダ移住に使えそうなスキル、職歴なし、スポンサーとなってくれそうな恋人もいないけど「カナダ移住したい!!」と願う人からほぼ毎日のように相談のメールやコメントをいただくようになりました。

カナダ移住の方法についてはこちらのブログ記事で語っています

職歴なし独身女カナダ移住実現の過程をブログ記事でふりかえる

AyaAya

カナダへのワーキングホリデー、語学留学などがきっかけでカナダの魅力にどっぷりハマり、帰国後に「カナダに移住したい!」と思い検索した結果、私のブログにたどり着いたという人からの相談が殺到しました。

この記事では、「カナダ移住したい!」と思っている人からの相談で多かった、

実際にカナダ移住してよかったこと(メリット)とよくなかったこと(デメリット)を、実際にカナダ移住(バンクーバー)3年目の私の独自の視点でお話ししていきます。

カナダ移住のメリット:満員電車からの解放

私は埼玉県出身で、高校も大学も会社も1時間以上かけて東京まで通っていました。

日本に住んでいた時はそれが当たり前だったのですが、コレが毎日めちゃくちゃストレスだったんです。

AyaAya

乗車率100%を余裕で超えるくらい人が乗っているのに、駅員さんも総動員でムリヤリギュウギュウ押し込んで「イタい!!!もうムリ!!」って叫びたくなるくらい人が乗ってきますよね。。。

カナダ移住して、私はバンクーバーに住んでいるのですが、この満員電車から完全に解放されました。

バンクーバー郊外からダウンタウンへの電車は、たまーに通勤ラッシュになりますが、

普段は日本ほど満員になる事はありません。

カナダ人は日本人と違って

「これ以上乗れなさそうだなー。」

と判断すると次の電車を待ちます。

日本みたいに「ムリヤリ人を押し込んでも絶対一本速い電車に乗る!!」

という文化がないのは本当にありがたいです。

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カナダ移住のメリット2:仕事よりも家族との時間が最優先な文化

私が同棲しているコモンローの彼は会社勤めですが、仕事を終えて帰宅するのは17時前後です。

最近昇格して管理職となり、「仕事が忙しくなった」と言っていますが、それでも18時前には仕事を終えて帰ってきます。

私が日本の会社で働いていた時に残業が当たり前だったので

「残業とかしなくて大丈夫なの?」

と聞くと

「残業したい人なんていないし、他に残業している人なんていないよ。

残業するより家族とご飯食べる方が大切でしょ。」

と言うんです。

AyaAya

カナダ人の「仕事より家族との時間が大切」という考え方が、日本でもう少し浸透するといいなー。と思います。

カナダ移住のデメリット:気候

私はカナダ移住してから、アルバータ州のエドモントンに7ヶ月住んだ後、ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーに2年半住んでいます。

アルバータ州は、冬はマイナス20度にもなります。

AyaAya

同じ日本人でも、北海道出身の人であれば耐えられる寒さかもしれませんが、関東近辺で生まれ育った私には寒すぎてストレスでした。

それならばと、カナダの中でも最も暖かい気候とされるバンクーバーに引っ越しましたが、バンクーバーは冬の間ずーーーーーっと雨なんですね。

雪が降る事はほとんどなく、暖かいことは暖かいのですが、冬は毎日雨でどんよりした曇り空が毎日続くので、気分が落ち込みがちになります。

カナダ移住のデメリット番外編:家賃が高い

カナダ移住の中でもバンクーバーに移住した場合の話なので番外編としてみました。

バンクーバー中心部、近郊はとにかく家賃が高いです。

バンクーバー中心部ダウンタウンなんかは、1ベッドルームで1900ドルほどが相場です。

未だに家賃はどんどん上がっているのが気がかりです。

AyaAya

バンクーバー以外の家賃が高騰していない地域に引っ越すか、彼の母国のイスラエルに引っ越すか本気で検討中です。

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カナダ移住のメリットデメリットまとめ

カナダ移住して3年。

私が感じるメリットデメリットをそれぞれお話ししました。

AyaAya

私個人の感覚からするとメリットでデメリットを総合的に見ると、メリットの方が圧倒的に大きく、カナダ移住して格段に「幸福度」は上がりました。

「カナダ移住したい!」という自分の直感に素直にしたがって、カナダに移住して本当に良かったと毎日思いながらカナダ移住生活を謳歌しています。

もしもあなたが「カナダ移住したい!!」と感じるなら絶対にカナダ移住に挑戦する事をオススメします。

ワーホリ済、職歴、スキルもなかったアラサー独身の私がカナダ移住した具体的な方法はこちらから

→職歴なし独身女カナダ移住実現の過程をブログ記事でふりかえる

 

 

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