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デブはビキニを着たらいけないっていう暗黙のルール

みたいなのに日本人は縛られています。カナダ、バンクーバーで

生活して気づいたことです。デブは本当にビキニを着るべきではないのか

カナダ人の露出度から考え直してみました。

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デブはビキニを着たらダメですか?という知恵袋での質問の多さ

デブはビキニを着たらダメデスカ?という内容の

Yahoo知恵袋やおしえてgooでの質問を紹介します。

参照:Yahoo 知恵袋.http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

教えてgoo.http://oshiete.goo.ne.jp/

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この質問から日本人は自分が人にどう思われるかを

過剰に気にする傾向が強いことが分かります。

カナダにきて軽い衝撃を受けたビーチでの光景

私は週3回ほどカナディアンの仲間たちと

ビーチバレーをやっています。カナダといえど夏のビーチは

日差しも強く、日中はかなり暑くなるので、

男性も女性も大体みんな水着でプレーしています。

が、私はおなかがぷにぷにしているのでおなかを

出してプレーすることに抵抗があって、いつも

Tシャツでプレーしていました。

「こんなぷにぷにのおなか出すくらいなら暑いの我慢したほうがいい」

と思っていました。

 

カナダでは大胆にお腹を出している女性が必ずしもナイスバディではない

自分のスタイルに自信がなくて、暑くても我慢してTシャツで

プレーしていた私でしたが、ビーチバレー歴が長くなると

カナダでは大胆にお腹を出している女性が必ずしもナイスバディではない

ということに気づきました。ダルマみたいな見事な3段バラの人だって

ポッコリお腹の60過ぎのおばちゃんだってみんなビキニです。

カナディアンは、自分の体形を人にどう思われるかなんて気にしません。

ビキニを着たいから着る。暑いから着る。

「スタイルが良くないと見苦しいから露出すべきでない」は日本独特の固定観念

自分の体形なんて気にせず、自分が着たいものを着る。

自分で似合っていると思うから着る

というのがカナダ人の考え方。デブがビキニを着ていても

おばあちゃんが大胆なミニスカートをはいていても

それを不思議に思う人はいません。

日本だと、デブがビキニを着るなんて

とか、脚が太いからショートパンツははけない

とか、30過ぎたらミニスカートは痛い

とか、スタイルが良くないと身体のラインが出るファッションなんて

着れないとか。

(ちなみに日本人の場合そうやって自分のことをデブだと思っている女性は

周りから見たら全然デブというほど太くなかったりします。)

要は「スタイルが良くないのに露出するな」

みたいな暗黙のルールがあり、みんなそれに縛られて

自分好みのファッションを我慢しています。

中にはスタイルなんて気にせずデブでも堂々とビキニを着たり

できる人はいますが、そういう少数派の人たちに対して

日本人は攻撃的です。

「見て!あのひとあんなにデブなのにビキニ着てる(笑)(笑)」

「あのひとよくあのスタイルでビキニ着れるな(笑)(笑)」

少数派が攻撃されるのが日本、少数派でもなんでも受け止めるカナダ

カナダでは、他の人にどう思われるかなんて気にしません。

どんな体形であろうと自分が着たいと思ったものを着るし

そもそもデブはビキニを着てはいけないという暗黙のルールもありません。

カナダは海外からの移民が人口の半分以上を占める移民国家なので

みんな違う考え方が当たりまえ。人種が違う、髪の色が違う、

肌の色が違う、話す言語が違うのが当たりまえです。

「どんな国のどんな習慣も尊重して受け入れる」

という姿勢がなければ移民国家として成り立たないのです。

偉そうなこと書いてますが、私もカナダに来たばかりの頃は

見事な3段腹の人がビキニを着ているのを見て

「あの人あの体系でビキニなんて(他の人にどう思われるのか気にしてない感が)すごい神経だな。」

とひっそりと思っているイヤーな奴でした。

また、「足が太いからショートパンツだけだと見苦しいし、

レギンスはこう」

と要は「他人にどう思われるか」

を常にきにしていたのが、カナダ生活が2年以上を過ぎると、

「おなかぷよぷよだけど暑いからビキニでバレーしよー。」

「足は太いけどショートパンツをはきたいからはこう」

と「他人がどう思うか」→「自分がこうしたいからこうする。」

という考え方が当たり前になってきて、

自然と町にいる人たちがどんな不思議な格好をしていても

デブがビキニを着ていても全く気にならなくなりました。

デブに厳しすぎる日本。

日本にいたときは

気づかなかったのですが、

日本の美意識の中の「デブ」

と「スタイルがいい」の

一般的な概念は世界的に

見たら異常です。

モデルやテレビに出る

芸能人は異常なまでの細さ

で、その異常なまでの細さを

「美しい」と本気で信じて

います。

かくいう私も、日本にいた

時は、決してデブではない

のに、(芸能人やモデルほど

細くないので、自分はデブ

だと思い込んでいた)一年中

ダイエットのことを考えて

食事をしていました。

炭水化物はなるべく避ける。

食事の前の必ず消化を促す

ホットヨーグルトを食べる。

揚げ物はなるべく控える。

毎日たくさんの水を飲む。

「ダイエットに効果的、低

カロリー」

という言葉に魅力を感じる。

といった感じです。

別にデブでもないのに、

そうやって日々我慢しながら

食事することで少しでも体重

が落ちると喜んでいました。

そして少しでも体重が増える

と「ヤバい。痩せなきゃ」

という強迫観念に襲われました。

友達が少しでも痩せると

「最近やせた?どんな

ダイエットしたの?」

と聞いてその方法を試して

みたり。

私の食生活は完全に

ダイエットに支配されてました。

今思えば自分はデブでも

なんでもないのに。

カナダにきてダイエットに

支配されていたこと。自分が

デブだと勘違いしていたこと

に初めてきづきました。

日本の「極端な美」への憧れ

や「ちょっとでも脂肪が

ついていたらデブ」という

かなり一般化された考え方

は日本人の考え方の奥底に

植え付けられています。

カナダに来れば自分が決して

デブじゃないこと。たとえ

ちょっとデブだったとしても

「デブだからなに?」

と開き直って自分の

ありのままの姿に自信を

もって自分の好きな

ファッションを身にまとって

いる人がたくさんいます。

デブがビキニを着たらダメですか?は日本人特有の質問まとめ

デブはビキニを着たらダメですか?と他人にどう思われるか

いちいち気にするのは日本人的特有の考え方です。

日本に長く住んで日本での生活しか知らない人にとっては

それが当たり前ですが、カナダや他の外国に来ると

そのステレオタイプは存在しないし、

どんな格好をしようが人々は気にも留めません。

「デブだけどビキニが着たい」

「デブだけどミニスカートをはきたい」

という人は、ダイエットして着たいものを着る

という選択肢以外にカナダのような「なんでも受け止めてくれる」

国に行ってみて、デブのままでも自分が着たいと思う

ファッションを思う存分楽しむのもありです。

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2017年6月24日追記

カナダで働き生活し始めて約2年半がたちました。
日本にいたときは自分はデブだと思い込み、ビキニはおろかショートパンツやちょっとタイトなスカートは避けていました。
カナダに来たばかりの時は短いバレーボール用のショートパンツの下に、太い脚を隠そうとレギンスをはいていました。
どんなに暑くてもTシャツでビーチバレーをする完全防備の私に
カナダディアンたちは
「Aya暑くないの?
なんでそんなに服着てるの?」
と面白がられました。

それでも自分のことをデブだと思っていた当時の私は
「こんなにデブな私がビキニでプレーなんてできるわけがない」
とかたくなに完全防備スタイルでビーチバレーを続けていました。

が、水着でプレーするカナディアンの友達との時間が増えるにつれて気づいたんです。

「完璧なスタイルの人なんてほとんどいない。」
ということ。
「人のスタイルなんてどうでもいい。」
ということ。

カナディアンたちはみんなビキニでプレーをします。

その中には本当に無駄な脂肪がなくて、グラビアアイドルみたいな見事なスタイルの人もいます。
でも、ほとんどは、私みたいにちょっとおなかがぷにぷにしていたり、ちょっとどころじゃなくだいぶタプタプしていたり、
逆にガリガリで胸がほとんどなかったり。

日本にいたときは、健康的できれいな体=モデルさんやタレントさんみたいなめちゃくちゃ細い体
だと信じていましたが、そんな体の人はほっとんどいません。

自分はデブだと信じていましたが、別にデブじゃなかった。
と気づきました。

そして何より
「自分が人にどう思われようと関係ない。」
というカナディアンたちの潔さに

「私はなんで今まで一度もあったことがないような他人にどう思われるかなんて気にしてたんだろう。」
と人の目を気にしすぎていた自分の考え方に疑問を覚えるようになりました。
ただの自意識過剰でした。
「お前のスタイルがいいかどうかなんて誰も興味ないじゃん。」
「知らない人にどう思われるかにどんな価値があるの?」
今ではあんなに嫌厭していたビキニでビーチバレーしています。

だって服を着ていたら暑いし、たくさんジリジリ焼けるような太陽の下で思いっきり体を動かすのは最高に気持ちがいいからです。

カナダにきて一番変わったのはこの
「人にどう思われるかなんて関係ない」
という考え方。

この考え方がカナダ人並みに染みついている今では
「人の目を気にせず」
「自分はこうだ!!変える必要なんてない!」
と開き直ることができて、これまでのコンプレックスがほぼほぼなくなりました。

ちょっとおなかがぷよぷよしているとか、脚が太いとか、主に体型に関することです
太ることを気にして、痩せたくて常にダイエットを念頭にしていた日本での食生活とは正反対で、今では食べたい物を食べたいときに食べたいだけ食べています。

それでも、ダイエット食だった時と体重は変わりません。
むしろビーチバレーばかりしているので痩せました。

気づけば日本にいたときに縛られていた「ダイエット」や「自分のコンプレックス」から解放されて、だからきっと今こんなに幸せなんだと最近実感します。

「デブはビキニを着たらだめですか?」
と質問しちゃう日本の皆さん。
デブはビキニを着ちゃだめだからビキニが着れる体系になるまで必死でダイエットしている日本の皆さん。
デブなのにビキニを着ている人に対して(人にどう思われるか気にせず自分の好きなファッションを貫いている神経に嫉妬して)
「デブのくせにビキニ着てるww」
と攻撃的になってしまう日本の皆さん。

カナダに移住したらそれから解放されて、幸福度が格段に上がります。
自分がデブだと信じ込んでいる人、常に痩せたいって思っている万年ダイエッターの方、
カナダに来たらそんな価値観ぶちこわされて、何にも気にしなくなりますよ。

日本に残るなら

とはいえ、みんながみんなカナダに来れるわけじゃないですよね。
デブ(ってたいていは自分で信じ込んでいるだけで実際そんなにデブじゃなかったりしますが)
でもビキニは着たい。
でも日本だから「デブのくせにビキニ着てる」って攻撃されるのが怖くてビキニを着れないって人は、短期ダイエットプログラムでプロのサポートを受けながら痩せるという手もあります。
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