1

バンクーバーカナダ人経営のヘアサロンで切ってもらったら

 

残念な結果になったので、次は絶対日系のヘアサロンに行こうと

 

思いました。この記事を読めば日本のヘアサロンとカナダ、

バンクーバーのヘアサロンのサービスや技術の違いを

知ることができ、バンクーバー在住日本人たちが日系サロン

もしくは日本人の美容師さんにしかカットをお願いしない理由が

わかります。

 

スポンサーリンク

 

髪型にこだわりのある日本人の留学生や永住者は

 

 

カナダで髪を切るとなるとみんな大体日系サロンまたは

 

日本人の美容師さんがいるヘアサロンを探します。

 

日本のヘアサロンのサービスがとても優れているのと、

 

日本人じゃないと日本人好みの微妙なニュアンスの髪型を

 

オーダーできないからです。

 

でも私は特に自分の髪型にこだわりなどないので、

 

 

今住んでいるところから遠くないところでなるべく安いところ

 

という条件でヘアサロンを探しました。

 

カナダ人経営のローカルサロンアナスタシア

 

イラン出身の美容師さんでした。

 

オーナーはカナダ人で、彼女はその店のマネージャーを

 

 

任されているとのことです。

 

 

・どれ位の長さにしたい?-これくらい。。。以上

私はヘアカットだけの予約だったので、

 

「どれくらいの長さに切りたいの?」

 

 

とだけ聞かれ、

 

 

「これくらいでお願いします。」

 

と手で大体の長さを示すと

 

「OK」

 

 

以上で髪型のオーダーは終了でした。

 

 

日本にいたときに私が通っていたヘアサロンでは

 

 

いろんな髪型が乗っている雑誌を渡されて

 

自分のイメージをその中から選んで、

 

 

髪質を美容師さんが確かめて、

 

 

どれくらい軽くするかとか

 

 

アレルギーはあるかとか

 

細かなことまで聞いてくれて、

 

 

お互い確認しあいながら納得したうえで

 

 

やっとシャンプー台に行くイメージだったので、

 

 

「これだけ?!」

 

と拍子抜けしました。

 

 

・シャンプーは耳に水が入りまくる

シャンプー台は日本のものと変わらないのですが、

 

 

洗い方が悪いのか、シャンプー中耳に水が入る入る入る・・・

 

 

日本でよくある「かゆいところはありませんか?温度は熱すぎませんか?」

 

というのはなく、洗い方も日本のサロンに比べると

 

 

かなり雑(笑)。日本だと地肌を何度もマッサージしてくれて

 

 

お湯の温度も適温で、すごく気持ちいのですが、

 

 

カナダでは特にそういう気持ちよさはなく、

 

自分でシャンプーしたほうがちゃんと洗えてるんじゃないか

 

と思うほど大雑把にばばばばばって洗ってシャンプー終了。

 

 

夏で比較的暑い日だったからか、シャワーの温度もほぼ水

 

って感じの冷たさ。「冷たいのでもう少しあったかくしてください」

 

という勇気はなく、冷たさにひたすら耐えていました。

 

スポンサーリンク

 

いよいよカット開始・・・でも鏡の意味なし?!

鏡の前の椅子に座らされてカットされ始めましたが、

 

なぜか、美容師さんは一切その場を動かず、

 

 

私の椅子の角度をくるくる動かされる感じ。

 

 

右サイドを切っているときは右サイドが

 

 

美容師さんの手の前に来るようにクルってされて

 

 

左サイドを切っているときは左サイドが美容師さんの

 

 

手の前に来るように椅子をくるっとされて。

 

 

しかも美容師さんが立っている位置が微妙に鏡から斜め45度くらいの

 

 

ところなので、私からは鏡は基本見えず、

 

カットされている間どんなかんじで

 

 

切られているのか、自分の髪の毛がどんなことになっているのか

 

 

全く分からず。

 

 

髪の毛の切り方もかなり雑!!!!!

私の髪は腰にかかるくらいの長さがあり、

 

 

髪自体も細いのですぐに毛先が絡まります。

 

 

日本だとそんな髪でもシャンプー後にいい香りのトリートメントを

 

 

たっぷりつけてくれて、櫛を滑らせやすくして

 

 

濡れた髪でも一度完全にとかしてからカットしてくれますが、

 

 

カナダは違いました。

 

 

シャンプー直後、髪がボッサボサの状態で

 

無理やり根元から櫛を入れて、櫛がひっかかった位置を

 

力ずくでとかそうとするので痛い痛い。

 

力ずくでとけないとわかるとその引っかかったところを

 

カットしていました。

 

 

日本だとカットされた髪ってまっすぐでしっかりとかされているのに、

 

 

ここでは絡まり放題の鳥の巣みたいな髪の毛の毛先しかフロアに落ちていませんでした。

 

 

いやな予感はしつつも、とりあえず任せることに

 

 

カット後切った髪を洗い流すシャンプーはなし


腰に当たる長さから肩下くらいまで合計15センチほどきってもらい

 

かかった時間はシャンプー、ドライヤーを含めて45分ほど。

 

 

サイトにはスタイリング込となっていましたが、

 

 

ドライヤーでこれまた雑にかわかしただけで

 

整髪料やトリートメントをつけるでもなく、

 

ばばばばーーーーとやって終わり。

 

 

長めの前髪を外国人風にボリュームある感じに

 

仕上げたかったのか、ドライヤーで必死に

 

前髪を立てようとしていましたが、

 

ナチュラル頑固ストレートの私の髪はいうことを聞かず、

 

 

「ストレートパーマでもかけてるの?」

 

と聞かれました。日本のサロンだとこの髪でも

 

 

うまいことボリュームだしてくれるんですけど、

 

 

この美容師さんは明らかに途中であきらめた感じで

 

 

めちゃめちゃ中途半端な前髪で

 

 

「できたよ」と見せられました(笑)

 

 

注目の仕上がり:髪がキッシキシ

日本のヘアサロンでシャンプーしてもらうと、

 

 

美容院の高級シャンプーで洗ってもらえるので

 

 

ものッすごくいい香りが一日中キープされていて

 

 

髪の毛も信じられないくらいサラッサラ、つやつや

 

になっていて、その日の夜自分でシャンプーするのがもったいない

 

っていう感覚わかりますか?

 

 

今回切ってもらった後、そういう特別な香りは一切せず

 

 

むしろリンスしていないときのように髪がキッシキシ。

 

 

何なら自分でしゃぷーリンスしてブローしたほうが

 

キレイなんじゃないかってくらいの謎のキシキシ感でした。

 

 

美容師さんがイラン人だったので、アジア人の髪質の

 

 

扱い方をよく知らなかったのかな。

 

 

シャンプーがアジア人向けじゃなかったのかな。

 

 

とにかく自分の髪じゃないみたいに最悪のコンディションだったので

 

その日は早めにシャワーを浴びて、自分でシャンプーしました。

 

 

髪の長さはまぁ特にこだわりがなかったので文句はないのですが

 

 

毛先を軽くしてもらわなかったので、

 

ポニーテールにしたときに毛先がごわごわになって気持ち悪い。

 

 

こんな感じです。

 

髪を下した時も毛先の重さが気になるおかっぱみたいな感じ

 

一応先をすいて軽い感じにしてください

 

ってカット中に言ったのですが、伝わらなかったみたいです

 

おそらく私の英語の問題。

 

 

日系サロンじゃないローカルのヘアサロンにいって後悔した話まとめ

こっちにいる日本人が日系サロンや日本人美容師さんにこだわる理由を

 

 

身をもって体感しました。

 

 

次は絶対日系サロンまたは日本人の美容師さんが在籍している

 

 

ヘアサロンに行きます。

 

 

日本の美容室のサービスが当たりまえだと思ってしまっている

 

 

日本人にとっては、カナダの一般的なサービスでは

 

 

満足できないんですね。改めて日本のおもてなし精神というか

 

 

サービスの質の高さを実感した一日でした。

 

スポンサーリンク

 

 

↓ 【期間限定】特別無料動画レッスンの受講はこちらをクリック!

↑無料動画レッスンより私に個別でメッセージいただいた方のみ、カナダ移住相談に完全無料でお答えしています。