カナダ移住を目指すカナダ在住の女性からブログ経由のコメントで質問をいただきました。

ケアギバープログラム、ナニーではないのですが、保育関連、スポンサーを伴う仕事ということなので、私の経験上、また私に相談してきてくれているメルマガ読者さんから日々たくさんの相談を受けてきた経験をもとに、お答えしました。

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保育の仕事でカナダ移住

実際にいただいた質問がこちらです。

ブログ読者さんブログ読者さん

あやさんこんにちは、私も同じあやデス。

実は今バンクーバーでスポンサーを得て就労ビザで保育士として働くところなのですが、その準備段階にいて、雇用主がLMIA関係の資料は自分で集めて持ってきてねと言ってきたのですが、コンサルタントに聞くと、コンサルタントを使えば$3500で、LMIAの申請費用は$1000だそうで、それを使わなくて自分でする事は不可能に近いといろんな人に言われたのですが、実際のところどうなのでしょうか?

その辺のことが全く分からず、、。

バンクーバーで、職種もデイケアの方ですが、教えていただけると有り難いです。

あや

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スポンサーを伴う仕事とカナダ移住

AyaAya

あやさん!

メッセージありがとうございます。

同じ名前という事で超親近感でなんか興奮しちゃいました(笑)

))実は今バンクーバーでスポンサーを得て就労ビザで保育士として働くところなのですが、その準備段階にいて、雇用主がLMIA関係の資料は自分で集めて持ってきてねと言ってきたのですが、コンサルタントに聞くと、コンサルタントを使えば$3500で、LMIAの申請費用は$1000だそうで、それを使わなくて自分でする事は不可能に近いといろんな人に言われたのですが、実際のところどうなのでしょうか?

スポンサーが見つかったとのこと、おめでとうございます。

私はナニーのスポンサーを見つけるのに本当に苦労したので、どんな職種であれ、自力でスポンサーを見つけた方はスゴい!

と思います。

保育士の就労ビザなのですが、実は私のメルマガ読者さんであやさんと全く同じ境遇の子がいます。

彼女もバンクーバーでデイケアの保育士としてスポンサーを見つけ、LMIA申請まで進んだのですが、雇用主がLMIA申請の事はわからないということで、移民コンサルタントを雇ってワークビザを取得したそうです。

価格も、おそらくそれくらいだったと思います。

ただ、彼女の場合、移民コンサルタントに高額のコンサルフィーを払ったのに、実際にとれたワークビザはたったの1年でした。

1年のビザが切れたらまたスポンサーを伴うワークビザ申請をしないといけないので、また移民コンサルタントに何十万とはらうのか、、、

と途方にくれていました。

LMIA申請については、職種によって申請時のポイント、申請が却下される理由などが異なります。

なので、アドバイスしたい気持ちは山々なのですが、新ケアギバープログラムのナニーとしてのLMIA申請した事がない私には、

「保育士就労ビザのLMIA自力申請が可能かどうか」

はわかりません。

やったらできるかもしれないし、できないかもしれないし、、、

と言った感じです。

また、デイケアの保育士としてワークビザ取得したメルマガ読者さんは、ワークビザがとれてもスキルドワーカーとして移民申請するときに、IELTSのスコアが必要だということで、現在必死でIELTSの勉強をしています。

(ナニーの場合は特に何点以上のスコアが必要なわけではないので、私はそういった勉強はしませんでした。)

ちなみに、もしも新ケアギバープログラムのナニーとしてスポンサーが見つかった場合、現在はある一定の基準を満たすと(ほとんどの場合)LMIA申請費用1000ドルが免除になります。

また、新ケアギバープログラムのLMIAについてであれば、私は雇用主と二人三脚で、コンサルタントを使わずに自力でLMIA取得できた経験があるので、何でもお答えできます。

万が一必要であれば聞いてくださいね:)

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保育の仕事でカナダ移住まとめ

私はケアギバープログラムのナニーとしての経験しかなかったのですが、メルマガ読者さんで保育士さんの方がいたので、たまたま話を聞く事ができました。

(Tちゃんいつもありがとう😻:))

ただ、話を聞いていて思ったのは、

「同じ保育関連の仕事で、自力カナダ移住するのに簡単な方法はないなー。」

ということです。

ナニーでも保育士でも、スポンサーになってくれる雇用主を見つけるのは至難の業です。

ようやくスポンサーを見つけて、移民コンサルタントに高額なコンサルフィーを払ってワークビザを取得したとして、外国人労働者として働くのはどんな職種でもたいへんですよね。

デイケアでも幼稚園でも、保育士さんの仕事は特に大変だなって思います。

ナニー時代に世話をしていた3才の子が幼稚園で「お制作」して作って持って帰ってくる物があまりにも秀逸で毎回驚かされました。

「本当にコレあなたが作ったの?!」

って(笑)

「こんなちっちゃい子たちが10何人もいるなかで、一人一人にこんなすごいの作らせちゃうなんて、保育士さんすごすぎ!!」

と思います。

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ナニーはナニーで、子供の数は1-3人でも、子供が大好きなママやパパがいる横で、仕事をしているママやパパの邪魔をさせないように家で面倒を見るのは大変です。

必死でパパママから気をそらしても、すぐに

「ママ(パパ)と遊びたい」

とママパパの方に行きたがるのが子供です。。。

とはいえ、やっぱり保育の仕事、子供と関わる仕事って、いろいろ癒されますね。

方法はちがえど、カナダ移住を目指して苦労されている気持ちはとってもわかります。

応援しています。

カナダ移住の方法、新ケアギバープログラム、ナニーについての相談は全て無料で乗っています。

悩んでいる事、知りたい事がある方は、以下の無料メール講座に登録いただき、私に直接メールしていただけるとお答えできます。

バンクーバーの現役ナニーの女性は、「ナニーの仕事探しコンサル600ドル」をオファーしてるそうです。

が、私はその女性とは一切関わりはないし、ナニーの仕事探しコンサルにお金を請求した事はありません。

私が新ケアギバープログラムのナニーとして保育未経験の状態からカナダ移住した方法は全て無料でシェアしています。

ここで答えているような内容も全て無料ですので、安心して何でも相談してくださいね:)

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