キャプffffチャ

境界性人格障害の特徴がある女性と家族としての接し方を1年間模索し続けた

 

実体験とその結果、現在の私と彼女の関係をまとめました。

 

スポンサーリンク

 

 

 

境界性人格障害の特徴を持つ女性がホストファミリーだった



境界性人格障害の特徴

・自らを損なう様な行動(彼女の場合は買い物)に依存気味

・身近なとても親しい人にいきなり攻撃的な言動をする

・相手が期待する距離感で接するのが困難で、人と友好的な関係を気づくのが非常に苦手

・機嫌がいい時と悪い時の差が顕著で、いい時と悪い時の移り変わり頻度が非常に高く何の前触れもなく豹変する。

 

私のホストファミリーはこれら境界性人格障害の特徴にあてはまっており、

診断こそされていなかったものの、6年間ホストファミリー(家族)として

接しているうちに「境界性人格障害」というワードが自然と浮かんできました。

 

本当の家族ではありませんが、ホストファミリーだったので、

彼女は私を本当の家族のように接してくれましたし、

私もそれにこたえようと、家族のような接し方を心がけてきました。

 

 

境界性人格障害でも、本当はめちゃめちゃ暖かくて優しい女性

彼女はホストファミリーとして私を迎え入れてくれて3か月間しか一緒に

住んでいないのに、本当の家族のように接してくれていました。

カナダを離れてからも毎年私の誕生日とクリスマスにはバースデーカード

クリスマスカードを送ってくれました。私はそれがとてもうれしくて、

彼女に毎年母の日、誕生日、クリスマスカードを送って、たまに国際電話を

かけて近況報告をしたりしました。

 

そのため、日本とカナダでお互いが離れていた5年間は、

境界性人格障害なんて思いませんでしたし、

第2の家族と本当に思っていました。

 

カナダへの永住を決意した理由の一つに、彼女の存在がありました。

 

5年間家族だったのに距離が縮まるとまさかの関係悪化

家族として5年間彼女といい関係が続いていたのに

永住すると決めてカナダに再び来て、

いつでも会える距離になると、彼女の態度が激変しました。

 

具体的には

・近くに住んでいるのになぜ定期的に会いに来てくれないのかと怒る

 

・これまでのように国際電話ではないから1週間に一度は必ず電話で近況報告をしろと私に強制

 

・私が就労ビザ関係で忙しく、母の日のカードや電話ができなかったことに関して激怒

 

・カナダ人の彼氏ができたことを2か月後に告白したら「なんでそんな大切なことを黙っているの?」と激怒

 

・「今日は姪っ子が遊びに来て、そのあとダンナさんとダウンタウンと買い物に行って・・・・」という他愛のない内容の彼女からの長文メールに、私が返信するまでに時間がかかりすぎると激怒

 

・すぐに返信しないと怒るので、早く返事しなくてはと思い、彼女の長文メールに対して短めの返答を即座にすると、「こんなに短いメールで私のことを大切に思ってない感じが伝わってくる。」と怒られる。

スポンサーリンク

 

 

・私が「仕事で預かって世話をしている子供の1歳の誕生日がもうすぐなんだ」という話をすると「私に是非その子の誕生日ケーキを作らせて!!!!!お願い!!」と懇願してくる。彼女は私の雇用主(その子供の親)ともその子供とも一度もあったことがなく、面識もありません。さすがにそれは悪いと思い、「その気持ちだけもらっておくから」というと、「あなたが世話している子供はあなたにとってはあなたの子供同然でしょ?ってことはあなたの母親である私にとっては孫のようなものだから、私はその子のおばあちゃんとしてその子の誕生日をお祝いしたい。お願い。作らせて!!」と懇願。断り切れず、仕方なく「じゃあお願い」と作ってもらうことに。

↓↓↓

私は、お菓子作りが趣味なので、趣味の延長で簡単なケーキを作ってくれるくらいなら雇用主も喜ぶだろうと思っていた。

↓↓↓

まさかの制作時間6時間越えの超大作誕生日ケーキを託される。困惑しながらも雇用主にそれを渡すと、雇用主も困惑しながらも喜んでくれた。一度もあったことのない見知らぬ女性が6時間以上かけて作ってくれたケーキ。気味が悪いと思っても仕方ないが、快く受け取ってくれた。

 

私が後日雇用主も子供たちも喜んでくれたこと、私からの感謝の気持ちと雇用主からの感謝の気持ちを伝える。

↓↓↓

それから1か月後彼女から突然

「あなたの雇用主、私があれだけ時間をかけて作ったケーキをもらっておきながら、私に直接のありがとうの気持ちを伝えてこないなんておかしくない?同じカナダ人として恥ずかしく思う。これはカナダ人のやり方じゃない。」

 

とメールが来る。さらに

 

「あなただって同じことよ。私があれだけ苦労してケーキを作ってあげたことに対して、あなたはもっときちんと感謝の気持ちを表すべき。例えば100円ショップでカードを買って、そこにあなたの雇用主に“ありがとう”と一言書いてもらうように頼んで私に渡すだけでいいのに、なんでそんなこともできないの?」

 

と私への不満も。

 

さすがにこの件で私は彼女と距離を置きたくなり、メールの返信が滞るとすかさず彼女からの集中攻撃

↓↓↓

「あなたがそんな不義理だなんて知らなかった。あなたがそうやって裏切るなら家族のように接しなかったし、私がこれまであなたにしてあげたことにかけた時間を返して。」・・・・

こんな感じ(実際はもっと過激なののしり言葉)

が5分おきに私の携帯に一方的に届くのが1時間続きました。

 

境界性人格障害の特徴に当てはまると、精神障害について学んだことがある友人に指摘される。

 

 

この女性は、自分が期待していたように私が動かないと、

ものすごい汚い言葉で私をののしり、罵倒し、攻撃してきます。

 

でもそれから1時間くらい経つと、

「言い過ぎてしまった。あなたのことを愛しているから言っているの。許してほしい」

 

と態度を翻して別人になります。

 

私は家族として接していた5年間の彼女との第2の家族としての

かけがえのない大切な思い出があり、どんなに罵倒されても

「どうしたら彼女とうまくやっていけるのか」

と考えて考えて考えて、悩みました。

 

彼女の期待に沿えない私がいけないんだと自分自身を責めることもありましたし

私が我慢して彼女の言うとおりにしていれば彼女はいつもの優しいお母さんなんだ。

私が我慢すればいいのでは?と本気で思っていました。

 

些細なことで彼女に罵倒され続ける彼女とのメールのやり取りを

近しい友人に見せて相談すると

「一刻も早くこの人から離れたほうがいいよ。頭がおかしいよこの人。」

 

「こんなことであなたが思い悩んで時間を無駄にするべきじゃない。」

 

と誰もに言われました。

 

境界性人格障害の特徴を持つ女性と家族としての接し方を模索し続けた結果まとめ

 

その女性とどうやってかかわっていくべきか、悩みに悩みましたが、

最終的には友人たちに言われたとおり、彼女と距離を置くことにしました。

 

本当はこうなりたくなかったのですが、

そうしないと私自身の精神状態を安定させることができなかったからです。

 

彼女が何の前触れもなくちょっとしたことで罵倒、怒りモードになり、

私に「あなたは人として最低、自分を恥ずべき、あんな男と付き合っていなかったら私たちの関係はこんなことにならなかったのに。」

 

という私自身に対する罵倒、ののしり、私の大切な人(彼女は会ったこともない赤の他人)を批判するメッセージが送られ始めると、私は頭が痛くなって、体中がかゆくなってじんましんが体中に出ました。

 

一時期は「第2の家族」と思って接してきた女性ですが、

自分の身を守るために、この女性とは一切連絡を取らないと決めました。

 

ちなみにこの話に出てくる部屋のオーナーも境界性人格障害っぽいと思いました。

バンクーバー賃貸(カナダ)のトラブル経験談と対処法

 

スポンサーリンク

 

 

 

↓↓↓↓皆さんお待ちかねの「自力でカナダ移住応援プロジェクト」が間もなく解禁です♪ メール講座に登録していただいた方のみ、特別に無料相談を受け付けています:) (メール講座で私のSNSプライベートアカウント”Faceboook,Instagram,Line@”公開中です) コモンローのこと、ケアギバープログラムのこと、メール講座にて質問にお答えします。