カナダ移住の条件(新ケアギバープログラムのナニー)のスポンサー探しのハードルが一気に下がりました!CICカナダ移民局のアップデートをシェアします。

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カナダ移住の条件(LMIA申請費用)

現在二人のメルマガ読者さんがLMIA

自力取得に奮闘していて、その

サポートをしています。

 

サポートといっても、基本的にはCIC

サイトの見方やLMIAの考え方、私の

自力申請の経験談をお伝えして、本人

たちが自分で理解して、自分で申請

できるように導く感じです。

 

これらはブログにも散々

書いているので、気になる方は

読んでみてくださいね。

 

その彼女達のサポートをしていて

ケアギバープログラムの制度が

一部変更されていることに

気づいたんです!

 

具体的には新ケアギバープログラム

において

「トータル年収150,000ドル以下

 のunder 13 years of ageの

 子供の外国人ナニーを雇いたい

 雇用主のLMIA申請費用が免除」

になりました。

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カナダ移住のハードルが格段に低くなった

これまでケアギバープログラムで

外国人を雇うにはその申請費用として

(LMIA費用)1000ドルを雇用主

が負担する決まりでした。

(私の雇用主も1000ドル

 払いました)

この1000ドルがほとんどの

家庭で免除されるんです!!!

すごくないですか?!

 

これまでの新ケアギバープログラム

で、雇用主が外国人ナニーの

スポンサーになりたがらなかった

大きな理由がこの1000ドル

でした。

 

外国人を雇うのに1000ドルも

払わなきゃいけないなら、多少

時給が高くても永住権持ちの

フィリピン人ナニーを雇おう

というのが大半の雇用主でした。

今回の改正によってこれが

なくなったら、雇用主はかなり

前向きに外国人ナニーの

スポンサーになることを考えて

くれるはずです。

 

なのでナニーのスポンサーを

探すならまさに

「今がチャーンス!!!」

ですね。

 

カナダ移住と2750人の条件

ただ、いい事ばかりでは

ありません。

それはなぜだと思います?

年間2750人しか永住権

が付与されない

という制限は改正されていない

から

です。

 

普通に考えて、外国人を雇うのに

これまでかかっていた1000ドル

を払わなくていいってなったら、

賃金の安い外国人ナニーを

雇う人が増えますよね。

つまり、外国人ナニーが増える

可能性が高いです。

そうなってくると年間2750人

の定員に達するのがコレまで以上

にはやくなる可能性は多いに

あります。

 

また、いつこの1000ドル免除

が続くかもわからないです。

また急に

「やっぱり1000ドル」

って言い出すかもしれません。。。

私が何を言いたいかカンの

良いあなたならわかりますよね。

「ナニーでカナダ移住目指すなら

今が大チャンスです!」

1000ドル免除で外国人ナニー

を雇うのに積極的な雇用主が

増える今

その波に乗ってナニーの

スポンサーをゲットした外国人

ナニーが増えすぎる前の今

1000ドル免除が急に

撤回されるかもしれない今後

より前の今

行動しましょう!

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カナダ移住サポートは完全無料です!

LMIA自力申請サポートについて

もちろん彼女達からは

「お金を1円も受け取ってません。」

これまでも一度も受け取った事は

ありません。

くどいですよねすいません。。

しつこいのには理由があって、

例のナニーコンサルタントとは何の

面識もない私に、彼女経由の

とばっちりが何故か私のところにも

飛び火していてめちゃくちゃ迷惑

しているからです。

しつこいですが念を押させて

もらいます。

私はナニーコンサルに600ドル

請求してくる女ではありません!

別人です

 

新ケアギバープログラムでカナダ移住検討中の方へ

今回の改正点はCICのこちらの

ページの「Notice」という水色の

四角欄を和訳しました:)

https://www.canada.ca/en/employment-social-development/services/foreign-workers/caregiver/requirements.html

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