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カナダ人の友達と日本アニメの

ハイキューを一緒に見たときの

感想が興味深かったのでシェアします。

 

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日本アニメハイキューがなぜか大人気

私が所属する40人ほどのビーチバレーグループ(バンクーバー)でアニメ「ハイキュー」が流行っています。
高校男子バレーボール部の話なんですが、

 

これがもう大人気で、

日本語を知らないカナディアン達が、

ハイキューを見て覚えた日本語バレー用語

「ナイスキー」

「ドンマイ」

「チャンスボール」

を日本人的発音でプレー中に連呼してきます。

一見英語っぽいですが、英語ではこういうフレーズは使いません。

 

カナディアンとハイキューを見てみた

気になったので、ハイキューを見たことない

カナディアンの友達と見始めました。
今ちょうどセカンドシーズンを見始めたところです。
ストーリー的には、少年漫画王道の、スポコンアニメ。
スキルも身長もないけど、闘争心、

やる気、瞬発力などの基礎能力が

ずば抜けている主人公が、

天才と称されるチームメイト達に出会い、

強豪チームを次々と倒していく話。
王道のスポコンストーリーなんですが、

高校バレーボールあるあるが

たまにものすごく的を得ていて、

共感できる部分がかなりあり、

思わず見入っちゃう感じです。

 

特に元バレー部にはオススメです。

 

ハイキューを見たバレー好きカナディアンの反応

日本の高校バレーあるある

・先輩後輩の上下関係

・試合前後の整列してお互い挨拶

・女子マネージャーの存在

に対して
「日本人独特の生真面目さ、

カナダにはない微妙な男女の

関係性が見えて面白い」
らしく、

日本独特のスポコン感

(どんなに厳しい一点でもあきらめるな的な?)
に対して
「いやいやそれはさすがに誇張しすぎでしょ笑」

と言いながらも、

その非現実感が面白いらしく
文字通り ハマっています。
暇があると「ハイキューの続き一緒に見ようよー。」

と誘ってきます。

アニメのストーリー展開のパターンが日本とカナダ(アメリカ)で違う

日本のアニメのストーリー展開で

主人公が天才キャラじゃない場合、

だいたいが
普通、並以下の主人公

(一生懸命さ、闘争心だけは突出)

(戦いや試合が)弱い

負ける

ショックを受けて強くなろうと誓う

ひたむきな努力

最強の敵に勝つ
日本のアニメの場合特に一度

「負ける」というのが重要で、

負けた後にめちゃめちゃ努力して

最終的には勝つというのが

日本人の美徳みたいな感じがします。
一方で

カナダ、アメリカ系のアニメは

主人公が「負ける」ということはほとんどなく、

最初から勝つのが普通らしいです。
なので日本のアニメやハイキューを見て、

「主人公なのに負けちゃうとかありなの?!」

と驚いていました。

 

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欧米と日本のアニメの違いまとめ

完全に私の拡大解釈ですが、

日本は第二次世界大戦で負けて、

どん底の状態から必死に働いて、

復活して、先進国の仲間入りを果たした歴史から、

「負ける」というネガティヴなイメージより、

むしろ

「負けた後に不屈の精神で復活、逆転」

という筋書きに

多くの人が共感するのかもとふと思いました。
対してカナダやアメリカは、

日本のように致命的な敗戦は

経験したことがなく、
「負ける」=ネガティヴなイメージ

しかないように感じて、

そういう背景がアニメのストーリー展開の違いに反映してるのかなーと思いました。

 

番外編:日本語のカタカナバレーボール用語と英語の比較

日本のバレーボール用語って

英語から来てると思ったんですが、

英語圏の人たちは日本みたいな

カタカナバレー用語は使いません。

 

・日本語「トス」→英語「セット」set
トスtossは英語の正式な意味は

「ボールを投げる」という意味で、

日本語で言う「ナイストス」は「ナイスセット」になります。

・日本語「レフト」(ポジション名)→英語「パワーpower」

・日本語「センター」(ポジション名)→英語「ミドルmiddle」

 

・日本語「ライト」(ポジション名)→英語「アウトサイドoutside」

・日本語「セットポイント」→「ポッシブルpossible」

 

・日本語「チャンスボール」→英語「フリーボールfree ball」

・日本語「ナイスファイト」フライングレシーブなどで

上がりそうにないボールを上げた時など

好プレーに対してかける言葉

→英語「ナイスハスリングhustling」

 

 

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