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カナダで日本の保育士の資格や経験を活用して、

保育士として働いてみたい人、

保育士になりたい人のために、

カナダで子供の世話をするケアギバー、

ナニーとして働いている私が、

カナダでの実体験を元に、

カナダでの保育関係の仕事について紹介します。

 

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カナダで保育士として働く方法

カナダで保育士として働く場合は、カナダでの保育に関する学位を取得し、

保育士として雇ってくれる雇用主を自力で見つける必要があります。

 

 

日本で保育士の資格があっても、カナダでの保育士資格はまた別になるため、

最低でも2年は学校に通わなければいけません。

 

ただ、カナダで資格を取ったうえで就職する際に、

日本での保育士経験があれば、

未経験の人よりもより良い待遇で

迎え入れてもらえる可能性が高いです。

 

カナダで日本の保育士の資格、経験を活かして働きたい人

日本の保育士資格があり、

2年以上の就労経験がある場合、

カナダの学位がなくても、

ケアギバー(ナニー)として

就労ビザを取得することができます。

 

・ケアギバー(ナニー)とは

カナダの一般家庭に住み込み、

または通いで、高齢者や子供の世話をする仕事

 

私は日本の保育士資格も保育経験も何もなかったので、

半年カナダのケギバー養成学校に通い、

ケアギバーの資格をとって、

ケアギバーの就労ビザを取得。

 

ケアギバーとして働き始めて1年になります。

 

こちらがカナダでケアギバーとして働くと

どんな感じなのかまとめた記事です

カナダでケアギバーとして永住権取得を目指して奮闘中

 

 

保育士とケアギバーの違い

世話をする子供の数

子供の数は1人の時もありますが、一般的には子供が2人以上いる場合に

ケアギバーを雇う親が多いです。

 

世話をする子供の年齢

カナダの場合、共働きの家庭が多いので、生後半年、もしくはそれ以前からケアギバーに世話を頼みのが割と一般的です。

 

仕事内容

雇用主によっては、子供の世話の他に、犬の散歩や家事を頼まれることがあります。

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保育する場所

保育士さんと違い、雇用主である母親や父親が場合によっては在宅で仕事や家事をしている中で、彼らの家で子供(たち)の面倒を見なくてはいけないというのがケアギバーの特徴です。

 

病気による欠勤

保育園、幼稚園で保育士として働く場合、体調不良による保育士の欠勤は認められているところが多いですが、ケアギバーとして(ケアギバー移民プログラムの就労ビザ)で働く場合、病欠する権利は認められていません。(ケアギバープログラムの契約書にそう書かれています。)

保育園と違い、子供が多少熱があっても、体調が悪くても、よっぽどひどくない限り面倒を見なければいけません。

自然と、子供から風邪などうつされることが多くなりますが、子供が原因で自分がどんなに体調不良になろうとも、基本的には仕事は休めません。

私は、子供なれていなかったこともあり、働き始めて1年が過ぎた今でも、3か月に一度、必ず子供の風邪をうつされます。

預かる子供の年齢が低い場合、風邪をうつされるのもケアギバーの仕事のひとつとなります。

 

カナダで保育士の資格を活かして働きたい人へまとめ

・カナダ(海外)で保育関連の仕事を体験してみたい。

・保育関連の2年以上の経験を活かしたい

・日本の保育士資格を活かしたい

という人にはとてもおすすめです。

 

その理由として

・ケアギバーはカナダでの学位や経験が問われない

貴重な専門職のうちの一つ

 

・年々厳しくなっている移民への道も用意されている

 

・私のような未経験でも雇ってもらえるくらい

雇用機会は多い。

 

という点があげられます。

 

日本で保育士の資格や経験がある方で海外の保育に興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

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