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留学は就活に有利だと思われがちですが、

単に留学しただけでは就活に有利になりません。

むしろほかの留学経験者にうもれて不利になることさえあります。

 

この記事では、アメリカと中国とカナダに留学して新卒で就活に臨み、

第一希望の大企業から内定を勝ち取った私が、

留学経験をフルに活用して就活を有利に進める裏技3選を紹介します。

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留学で就活を有利に進める裏技①

留学後の就活支援つきの留学エージェントを使うべし

私は日本での就活支援サービスがついた留学エージェントを利用したおかげで、

 

・留学経験者の就活アドバイスをしているプロに無料で就活カウンセリングを受け、履歴書やエントリーシートの添削をしてもらう。

・複数の大企業の企業説明会に、一般の就活生とは別枠で参加

・「留学生採用枠」を設けているいくつかの優良企業から、ウェブテストや1次面接を免除してもらう

・留学経験者を積極的に採用したいと考えている会社の採用担当者を紹介してもらう

 

という特別待遇で就活に臨むことができ、その結果、一般の就活生より半年以上就活開始が遅れたにも関わらず、日本での就活開始から3か月で第一志望1社を含む合計3社から内定をいただくことができました。

 

留学エージェントは大手も個人もものすごい数存在します。

留学が初めての場合は留学エージェントを使う人が大半だと思いますが、

エージェントを使うなら必ず「留学後の就活支援サービス」が

無料でついてくるエージェント、留学後の就活支援サービスを売りにしている

エージェントを使うべきです。

 

 

②留学で就活を有利に進める裏技

そもそも留学先は日本での就活に有利な国を選べ

アメリカ、カナダ、オーストラリアに語学留学、ワーキングホリデーに行く大学生はものすごく多いです。

そしてそれだけ日本人の留学生が多くなると、自然と留学生向けの留学関連サービスは充実していきます。

英語圏の留学主要国となると、お金さえあれば、日本の留学エージェントを使って

何の困難もなく簡単に留学やワーホリできるのが現状です。

 

採用担当者はそのことを熟知しています。

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留学することがゴールじゃないはず


留学することが目的ではなく、

留学して就活を有利に進めたい、留学経験を生かして、どうしてもこの企業、この職種に就きたい。と思っているのであれば、留学先は慎重に選ぶべきです。

 

私の場合、大学生の時は漠然と大手の航空会社で働きたいと思っていました。

 

英語圏に留学して、「英語圏に留学する日本人、英語が話せる日本人なんて腐るほどいる」

という事実を目の当たりにし、そういう留学生たちと差別化するためにも、もう一か国語必要だと感じた私は、英語圏に半年、中国語圏に半年ずつ滞在して、英語だけでなく中国語もマスターしました。

(中国に留学して、航空業界に興味がなくなり、自分が働きたい、業種、業界が変わりましたが)



そして中国留学経験を私の就活活動の軸にしたところ、英語圏留学経験よりも面接官の反応が明らかによく、面接の通過率がかなり上がりました。

 

私が目指していた業界において、中国市場が非常に注目されていたためです。

 

中国に留学すればいいというわけじゃない

 

私の就活時代(2013年前後)は「中国市場」が注目されていましたが、

そのトレンドは時代と共にどんどん変わっていきます。

 

断言できるのは、英語圏への留学は単なる語学留学だけでは難易度が低すぎて留学経験者が多すぎて大したアピールにはなりません。

日本企業が注目する、留学生が少ない英語圏以外の国に留学する、といったひと工夫が、留学経験を就活でフルに生かすために必要となります。

 

 

③留学で就活を有利に進める裏技

留学中に、希望企業の役に立ちそうな現地レポート作成、最終面接の際に提出

 

これは中国留学中に私の友達が実践しており、

家電オタクの彼は、日本の大手電機メーカーに就職したいといっていました。

 

中国留学中に積極的に電子機器を扱う店に足を運び、

日本のメーカーと他国のメーカーの製品について中国人の店員がどういう風に説明しているのかとか、日本メーカーの偽物がどんなところでいくらで売られているのかを写真を撮りながら店員とおしゃべりして調べていました。

 

彼がどんな思いで何に着目してレポートを作成していたのか

詳しくはよくわからないのですが、

一つ言えるのは、ものすごく必死だったことです。

 

その様子をはたから見ていた私は

「よくやるなー。」

と感心する一方

「何もそこまでやらなくても。。。」

と思っていました。

 

彼は大学卒業後就活したものの、希望の会社から内定がもらえず、

就職浪人して中国に留学にきていました。

どうしても日本の大手企業に就職したかった彼は必死でした。

 

彼はこのレポートを提出して、第一志望の大手企業から内定をもらいました。

 

おそらく、何の実務経験もない彼のレポートは、企業の利益になるようなプロフェッショナルなレポートではなかったと思います。

でも留学中にそこまでして就活に備え、「この企業で働きたい」という強い思いをレポートという形に残し、就職浪人というハンデをはねのけて面接官の心を動かしたのは、彼だけだったのだと思います。

 

留学中は楽しいこと、勉強ばかりに目が行きがちですが、彼のようにその先の就活も見据えて、現地で行動を起こすのも、留学経験を就活を有利に進める強力な武器に変える裏技です。

 

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