ケアギバープログラムLMIAを自力で取得する方法を無料で公開中。LMIA申請、ワークビザ取得は、やり方を知らないと移民コンサルタントに30万円払ってやってもらわなければいけません。でも、やり方さえわかっていれば、30万円もはらわなくても、十分自分でできるんです。

この記事ではケアギバープログラムのLMIA取得の大まかな流れを説明します。

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ケアギバープログラムLMIA実はシンプル

本来カナダ移民局CICのサイトで、LMIAの取得方法は全て書いてあります。

サイトはもちろん英語ですし、サイトの作りが異常に複雑で、迷路みたいなので、尋常じゃなく分かりにくいので、たくさんの人が挫折して

「自力では無理だから30万払ってでも移民コンサルタントに頼もう」

となるのですが、LMIAの申請、取得自体は実はめちゃくちゃシンプルです。

ケアギバープログラムLMIA取得の流れ

①CRAビジネスナンバーの取得

あなたの雇用主が自営業で誰かを雇っている場合、もしくはナニーなどを雇った事がある場合は、既にビジネスナンバーを持っています。

その場合はわざわざ新しく取得しなくて大丈夫です。

「CRAのビジネスナンバーを取得してほしい」

と雇用主にお願いすれば、たいていの雇用主はやってくれます。

そんなの複雑なプロセスではないです。

②Job Bank他2種類のナニーマッチングサイトに求人広告をのせる

(3週間)Job bankに広告掲載するときにCRAのビジネスナンバーが必要になる

③LMIA申請書類(求人広告3週間出しましたという証明など)を集めて、サービスカナダに郵送

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以上です。

ものすごく簡素化しました。

ケアギバープログラムLMIAってなに?

上記の大まかな流れを初めて聞くと「なんでこんな面倒くさい事するの?」

と思う人もいると思います。

これは外国人ナニーを雇う前に、その雇用主が

カナダ人を雇おうと努力をしたかどうか?

をチェックしているんです。

カナダ政府としては、外国人を雇う前にカナダ人を雇用してほしいわけです。

外国人にカナダ人の仕事が奪われないようにするのがカナダ政府のお仕事なので。

だから、このLMIAのプロセスでは

3週間3つの求人サイトで広告掲載をしました。

3週間求人だしたけどカナダ人でこの仕事をできる人がいませんでした。

仕方がないので外国人を雇わせてください。

とやっているのが上記のプロセスなんです。

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ケアギバープログラムのLMIA申請は自力でできる

細かい注意点はいろいろありますが、基本的には全て自力でできるシステムになっています。

ちなみに私の元にはこのLMIA自力取得(ケアギバープログラムの場合)に関するお問い合わせが結構きます。

で、私は聞かれた事に関しては、無料でこのブログでお答えして、情報は全て無料で公開しています。

このブログの検索欄で「LMIA」とか「ケアギバープログラム」と検索してもらえれば、情報がババババーっと出てきます。

全て日本語だし、カナダ移民局CICのサイトに比べれば分かりやすいはずです。

ケアギバープログラムLMIA申請方法がわからないけど、移民コンサルタントに30万円払う経済的余裕がない

という人は私のブログで検索してみてください。

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