ケアギバープログラムのナニーのしごとが決まり、これからカナダに行く予定のブログ読者さん。

最初はカナダでのナニーを楽しみにしていたのに、

「奴隷同然で働かされるよ」などと言われることが多く、カナダに行くのが憂鬱になっていたそうです。

彼女から私のブログにこんなコメントをいただいて私がうれしくて泣きそうになりましたw

”初めまして!

ナニーのマイナスばっかり耳にして、カナダに行く予定で勤務先も決まっているのに、かなり憂鬱になっていたのですが、Ayaさんのブログを読んで涙が出ました。”

こんな風に言ってもらえるなんてとてもうれしいので、このかたとはしばらくビデオチャットでお話ししました。

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ケアギバープログラムのナニーって?

彼女は個人エージェント的な人に、ナニーの仕事探しの仕方、ビザの事などを、数万円のお金を払ってコンサルしてもらったそうです。

が、ケアギバーワークビザの話は

「その詳しい話に関しては、お金を払ってくれている人にしか教えていないから、○○さんだけに無料で教える訳にはいかない。」

と言われ、

「どうしよう。」

と思っている中、周囲の人から

「ケアギバープログラムのナニーなんて奴隷扱いされるだけだから辞めた方がいい」

とか言われて、カナダに行くのが憂鬱になっていたときに、私のブログを見つけてくれたらしいです。

確か、私がケアギバープログラムのナニーとして働き始めて1年半くらいしたときに、ようやく子供達が

母親よりも私と一緒に遊びたい的な事を

言うまでに私になついた!

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何この達成感!?ヤバい!!

的な事を書いたブログ記事を読んでくださったようです。

ありがとうございます。

すごくうれしいです。

ケアギバープログラムのナニーは奴隷だと思ってた

私自身、未経験で子供の事を何も知らなかった事もあり、ケアギバープログラムのナニーを始めたときは、とても辛かったです。

で、辛いのは自分が仕事ができないせいなのに「ケアギバープログラムは奴隷制度だー」とか、環境のせいにしてグチグチグチグチ言っていた時期がありました。

恥ずかしながら、過去記事を読んでいただければわかります。

が、2年ケアギバープログラムのナニーとして働いた今断言できます。

「ケアギバープログラムは奴隷制度ではありません」

ケアギバープログラムは奴隷制度だ!

とか言っている昔の私みたいなヤツ、そういう状況を作っているのはあなた自身です。

 

今考えれば、1年前、ケアギバープログラムは奴隷制度だ

とか言っていたときって、仕事がうまく行かないのを「ケアギバープログラム」という制度のせいにして、「その悪い環境を自分でどうにか変えよう」と努力しなかったんです。

つまり、私自身が悪かっただけ。

ケアギバープログラムが悪かった訳じゃありません。

 

一方で、「今雇われている雇用主が私を奴隷扱いしてくる。ケアギバープログラムは奴隷制度だ」

って言う人もいます。

でもこれも

「そもそもその雇用主選んだのあなたでしょ?」

ってなるわけです。

こういう風に奴隷扱いしてくる雇用主には、雇用契約を結ぶ際、ワークビザ申請をする際に何らかのサインがあります。

典型例は、ケアギバープログラムのナニーとして雇ってくれるといったのに、忙しいだの何だのと言って、いつまでたってもワークビザ申請のプロセスを進めてくれない!

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って雇用主。

こういう雇用主は後々奴隷扱いしてくる可能性が高いです。

これに関しての対処法はいくつかありますが、長くなるのでまた今度記事を書きます。

こういう「将来的に奴隷扱いしそうな自分の事しか考えていない雇用主」を選んだのはあなたです。

働き始めてからそれに気づいたのなら、他の雇用主を探すという選択肢もあります。

本物の奴隷だったら、一生その雇用主の元を離れる事はできませんよね?

 

つまり、ケアギバープログラムは奴隷制度じゃないんです。

昔の私みたいな「奴隷制度だ!!」

とかグチグチいってるやつ、はあなたが自ら奴隷制度にしてしまっているだけです!

 

 

 

 

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