カナダLMIAを雇用主が取得したら、あとはそのLMIAと、カナダ移民局が指定するワークビザ申請に必要な書類リストを、国境に持っていけばワークビザを取得できます。

この記事ではカナダLMIA取得後、ワークビザ取得の書類リストを日本語でまとめました。

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実際、私は新ケアギバープログラムのワークビザを取得するのに、雇用主がLMIAを取得してすぐ、これらの書類を国境に持っていきました。

最近ブログ経由で私の相談してくれる方の多くが、LMIA取得後のワークビザ申請の手順を聞くので、記事にまとめる事にしました。

カナダLMIA取得!ワークビザ取得の必要書類

私がLMIA取得後に用意した書類を、現在のカナダ移民局のサイトを元に改めてまとめました。

ちなみにそのドキュメントチェックリスト(英語版)はこちら

私のこの記事はただただこの英語のリストを日本語っぽくしただけですw

http://www.cic.gc.ca/english/pdf/kits/forms/IMM5488E.PDF

•IMM1295:ワークパーミット申請書(カナダ国外から)

ーワークビザ申請書です。

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•IMM5705 or IMM5645:家族情報

ー自分以外の日本にいる家族 ’両親、兄弟など’の情報を書きます。

•IMM5476 use of representative

ーLMIA申請をするのに、移民コンサルタントを雇った場合のみ必要

 私は自力だったのでこれは提出していません。

•ワークビザ申請費用フォーマット(私のときはクレジットカードで支払ったので、特に書類はよういしませんでした。)

•パスポートの顔写真があるページのコピー

•ビザ申請における写真の基準を満たした顔写真2枚

•現在の移民ステータスの証明

私はワークビザ申請当時学生ビザだったので、その学生ビザのコピーを提出しました

•あなたがオファーされた仕事に対して、あなたがその仕事を引き受ける資格があると証明するもの

私は、この他にたまたまケアギバー養成学校を卒業してたので、その卒業証書を提出しましたが、別になくても大丈夫です。

•雇用主が取得したLMIAのコピー

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至ってシンプルです。

カナダLMIA取得後の現在のワークビザ申請書類少な!!

私がLMIA取得してワークビザ申請書類を集めてたとき(2015年9月)は、警察証明やら、銀行残高証明やら、英語のテスト結果やら、なんだか他にもいろいろ提出する事になってたんです。

でも現在のケアギバープログラムのワークビザの場合は、これだけでいいみたいですね。

(そのかわり、2年後の永住権申請の際に、それらの提出が必須になる)

ちなみに、新ケアギバープログラムでは、年間2750人しか永住権しんせいできないというシステムなので、ケアギバープログラムだけで永住権申請を目指すのはリスキーです。

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苦労して雇用主見つけて、スポンサーになってもらって、頑張って2年働いたのに「2750人の枠埋まっちゃったから永住権あげられないの。ごめんね」

とか言われても

「ふざけるなー」

ってかんじですよね。

だから私は、ケアギバープログラムと並行して、ナニーとして働く傍らコモンローもしくは結婚相手を見つけることを全力で推奨しています。

コモンローもしくは結婚での永住権申請に人数制限はないので。

そりゃあコモンローや結婚の相手が見つかればいいけどそううまくいかないよーって人向けに、無料メール講座を開設しました。

興味がある方は是非。

新ケアギバープログラムでの自力カナダ移住を目指している人のためにケアギバープログラム関連のきじをまとめました。こちらのページからどうぞ

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