ケアギバープログラムで自力でカナダ永住権取得を目指す方を、全力で応援するブログです:)

私がこの「カナダ永住権取得を目指すブログ」で、カナダ永住権取得に関する有料級の情報を発信し続ける理由をまとめました。

移民コンサルタントに30万も払うお金がない(泣)

という人必見です。

「カナダ永住権取得を目指すブログ」

とかやっているけど、こいつ誰?

みたいな人もいると思うので、この記事では

私がなぜ、無料で情報発信し続けるのかを説明します。

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ケアギバープログラムでカナダ永住権取得?!

私が今のブログを始めたのは今から1年半前、2016年の4月です。

始めた理由は

「移民コンサルタントを使わず、自力でカナダ永住権取得をするのに、私自身情報がなくてとても苦労したから」

です。

私はカナダ永住権取得を志したとき、3社くらいの移民コンサルタントの無料相談を受けたんです。

「何のスキルも職歴もないんですが、なるべくお金をかけずに、最短で、でも確実に永住権を取りたいんです。」

と相談しました。

で、その3社見事に全員「八木さまには2年間学校に通って、ポストグラジュエイトビザをで働いて、スキルドワーカーで移民するのをおすすめします。」

と言われたんです。

2年間留学生としてカナダの学校に通うとなると、学費がどんなに安いところでも200万はかかります。

そんなお金とても用意できない。私にはカナダ移民なんて無理なんだろうかと諦めかけました。

学費だけで200万円、その2年間のカナダの滞在費、生活費、学生の間はもちろんフルタイムで働けないわけですから、学費200万なんかじゃ到底足りないです。

そこで、ネットでいろいろ調べていたらリブインケアギバープログラムを見つけたんです。

2014年10月までは住み込み必須、未経験の場合は7ヶ月のトレーニングコースを終了すれば働ける。

2年働けばかならす永住権がとれる。

(ちなみに現在プログラムが改正されて、未経験でもOK,住み込みは必須じゃない、年間2750人の永住権取得制限あり)

というシステムで、

「これなら私もできる!」

と思ったんです。

ケアギバープログラムを、カナダ永住権取得のプロが知らないわけない

こうなってくると、ここで軽い憤りを感じたのが、私が相談した移民コンサルタント3社。

「何のスキルもないけど、なるべくお金をかけず、最短で、確実に移民したい」

という私の要望に一番あった永住権取得方法は、絶対にケアギバープログラムのはずだったのに、移民コンサルタントは、それを一切教えてくれなかったんです。

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「移民コンサルタントなんて信用できない!!」

そんな経験があったから、相談した3社の移民コンサルタントだけでなく、どんな移民コンサルタントも絶対信用できないから、絶対使わない!!

と固く決意したのでした。

でも、のちのち考えてみたら、当時の移民コンサルタントが私のケアギバープログラムについての情報を教えたくなかったのは当然なんです。

だって、無料相談の時点で、ケアギバープログラムの事を教えてしまったら

「あー分かりました。ありがとうございます。じゃあ後は自分でやります。」

となって、移民コンサルタントは一切利益が出ないですよね。

だってケアギバープログラムなら、全部自力でできてしまうので、わざわざ30万のコンサル費を払ってくれる可能性が減ってしまうんです。

意図的にケアギバープログラムという選択を私に与えなかったのも今思えば納得です。

今冷静になって考えれば、

「全ての移民コンサルタントが利益を第一に考えているから、そのお客さんのためを100%考えていない。」

というわけじゃないです。

ちゃんとその人にあった最高の方法を提示して、永住権取得まで確実に導いてくれるコンサルタントも中にはいます。

でも、私の場合、たまたま最初にあたった3社がそんな感じだったので、

「移民コンサルタント信用できない!自力でとってやる」

となったわけです。

ケアギバープログラムで自力でカナダ永住権取得するぞ!でも•••

何はともあれ、話を戻します。

私はケアギバープログラムで自力でカナダ永住権を取得する!という目標を掲げ、苦労の末、本当にその夢を実現させました。

移民コンサルタントには一切頼んでいませんが、自力で雇用主を見つけて、自力でワークビザを取って、自力で永住権申請まで終えました。

とはいえ、当時は本当に情報がなかったので、自力での永住権取得は本当に大変だったんです。

自力では無理だったので、私は50万の学費を払って、TLCエドモントンという学校に通いました。

そこで自力で永住権を取得する方法を教えてもらったんです。

(現在TLCエドモントンは、私が通っていたときの創設者の先生が、一戦を退いて、全く別の団体が運営しています。

自力で永住権取得する具体的な方法は、教えていないそうです。

あくまで、ナニーの仕事、ケアギバーの仕事についてしか教えていません。

というのも、新しくなったTLCエドモントンに在学中の方数名から、私のブログに「これがわからないんですーおしえてください!」

と助けを求めてきた女性たちがいました。

その方いわく、私が以前TLCで教わったような、ビザシステムや、具体的な就活の方法、永住権申請方法は、詳しくは教えてもらっていなかったそうなんです。)

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私は50万投資して、前校長先生が運営する学校に通ったおかげで、ケアギバープログラムでワークビザを取得する方法、未経験でも雇用主を見つける方法を学びました。

でも、現在その学校に通ってもその方法は教えてくれない。

(私にそれらを教えてくれた恩師は、ケアギアープログラムにおける永住権発行が、年間2750人という人数制限ができた事をきっかけに、学校運営を辞めました。

彼女曰く、永住権が欲しいという思いで入学してくる生徒に、自分の力だけでは、100%永住権を取らせてあげる事ができなくなってしまったから、学校はきっぱりやめたそうです。)

そもそも、制度が改正されて、学校なんて通わなくてもケアギバープログラムで働けるので、学校に行く必要がなくなりました。

「移民コンサルタントの一部は、たとえケアギバープログラムがそのクライアントにとっては最良の方法だったとしても、ケアギバープログラムはお金にならないから教えたくない。」

「年間2750人という人数制限があるから、永住権取得を100%保証できないのに、中途半端にケアギバープログラムを勧めるような、学校運営はできない。」

だから、現在ケアギバープログラムで自力で永住権取得を目指す人をサポートしてくれるところがない。

自力でケアギバープログラムを目指す人は苦労するんだなーと身を以て実感したんです。

ケアギバープログラム現役ナニーの私ならできる!

だから!じゃあ私が個人的にそういう人にむけて、そういう人が知りたい情報を発信しまくればいいんじゃん!

という事で始めたのが今のブログなんです。

私が苦労した経験、私が知りたかったこと、

未経験でも雇用主を見つける方法、

移民コンサルタントに30万払わずとも、ワークビザを自力で取得する方法

ケアギバープログラムでは2750人の永住権取得人数制限があるから、ケアギバーで働きつつ、それ以外の方法で確実に永住権を取得する方法

→コモンロー

コモンローの相手をどうやってみつけるか

などなど

こんな感じの情報を、1年半ブログで発信し続けました。

そしたら、予想以上の反響で、私が発信した情報のおかげで移民コンサルタンを使わず、自力でワークビザを取得できたり、コモンローの相手を見つけたりと、結果を出してくれた人が続出。

そういう人たちが、私にコメントをくれるようになったんです。

と同時に、「こんな事がわからなくて困っています。教えていただけませんか?」と個人的に相談してきてくれる方も続出したんです。

そういう人たちのために私はブログでの情報発信を続けてきました。

今回メール講座という形で改めて情報発信を始めたのは、ブログ記事が増えすぎて、どこに何が書いてあるのか自分でもよくわからなくなったからw

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私のブログのメイン読者さんにとって本当に知りたいであろう情報だけもう一度整理し直して、メールで少しずつ配信するという形にしよう。

と思い立ち、現在講座作成中です。

まだちょっとかかりそうなので、個人的にこれが知りたい!

という方は、SNSからでも(メール講座のメールにて、SNS個人アカウント公開中)、メールに返事する形でもいいので、

直接聞いていただければお応えします!

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