カナダ永住権取得のために始めたケアギバープログラムのナニーもついに最終月になりました。
子供たちと定期的に会えなくなるのが悲しいとか思っていましたが、今はそれよりも
「もうすぐでカナダでナニーとは別の仕事にアプライできる。」
という喜びのほうが大きくなってきました。

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ナニーの仕事は正直誰でもできる

私が2年のケアギバープログラムの契約が切れると同時に、今の仕事をすっぱり辞める。
という決断をしたとき、子供たちに対して罪悪感がありました。
「私のことを受け入れてくれて、私との生活にせっかくなれたのに、私が辞めたらまた新しいナニーに慣れるまでストレスを感じるんじゃないか。」
という罪悪感。
また、そうやって子供がストレスを感じることにより雇用主が感じるストレス(新しいナニーを探す、仕事を教えるなど)も、私が辞めずにこれまで通り働いていれば感じなくて済むものなのに。
と雇用主に対しても罪悪感がありました。

でも、ここ半年、ナニーの仕事を辞めることについて何度も何度も考えた結果、
「こんな罪悪感を勝手に感じてる自分はタダのバカなんじゃないか。」
と思いました。

だってナニー完全未経験で子供嫌いの私でさえどうにか2年も続けられたように、未経験だろうと経験者だろうと、ナニーとして働くことができる人なんてたっくさんいます。
私は子供たちの母親じゃないです。
単なるナニーなら、ちょっと探せばいくらでも私よりナニーとしての能力が高い人が見つかります。
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たった2年働いただけで
「自分は仕事ができる。この子たちには私じゃないといけない」
みたいにイタイ勘違いをしてただけなんだなー。
と思い直しました。

環境がガラリと変わるのがむしろ楽しみ

もちろんこれまでのように子供たちと定期的に会えなくなるというのは悲しいですが、2年間待ち望んでいた
「やりたくないナニーの仕事からの解放。ナニー以外の仕事に応募する権利がもうすぐ手に入る。」
という点では、いい意味ででのドキドキワクワクがたくさん詰まっています。
また、本当に2年ぴったりやり切った後、どんな気持ちになるんだろう。
という楽しみもあります。

新しいナニーとの初対面

今日は私の仕事を引き継いでくれる新しいナニーとの初対面です。
すでに永住権持ちのフィリピン人で、私の雇用主の親戚のケアギバーとして長年働いていた人とのこと。
子供たちとは一度会ったことがあるらしく、4歳の上の子に
「新しいナニーさんどうだった?」
と聞くと
「あの人僕好きだよ。」
と言っていました。

ケアギバーとして長年お世話をしていた雇用主の親戚がなくなってしまい、
とても悲しくつらい思いをしたので、
「もうこんなつらい思いはしたくない。」
との考えから、高齢者向けのケアギバーではなく、ナニーになろうと決めたと聞きました。

彼女に子供がいるかどうかわかりませんが、ナニーは未経験とのこと。
今日初めて彼女と会って、今日からしばらく仕事の引継ぎのために彼女と2人でナニーの仕事をします。
どんな女性なのか今から楽しみです。
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子供たちがすんなりなついたら嫉妬する

子供たちと相性のいい女性で、子供たちがストレスなく彼女になつくのを願う気持ちも少しある反面、正直あまりにもすんなり子供が彼女になついてしまったら、きっと私はものすごく嫉妬するだろうなーと思ってしまいました。
そんな風に思ってしまう自分に自己嫌悪。
ナニーを2年経験して、だいぶ忍耐強くなったとは思いますが、まだまだ人としては低レベルだなーとおもいます。

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