カナダ永住権取得のために、日本の会社を辞めて、カナダのケアギバー養成学校に通って、ケアギバープログラムのナニーとなって、
ナニーとして2年働いて。
ナニーとして働いている間にカナダ永住権を持つイスラエル人の彼氏ができて、彼がコモンローのスポンサーとなってくれたので、コモンローでカナダ永住権申請をしてもうすぐ9が月がたちます。
いまだにカナダ永住権は取得できていません。
あと私ができるのはひたすら待つこと。
あと3,4か月でとれるはずなのですが、もっとかかるかもしれないし、もしかしたらダメかもしれないし、今でもまだふあんでいっぱいです。
そんな私に、6年前にカナダ永住権を取得済みの彼氏が放った言葉がすごくショックでした。

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フランス語とエンジニアとしての経験、スキル。

私が同棲しているイスラエル人の彼は、6年前にケベック州でカナダ永住権を取得しました。
もともとフランス語が話せて、ソフトウェアエンジニアになるための学歴(イスラエルの国立技術系大学)と、ソフトウェアエンジニアとしての職歴があったため、スキルドワーカーとして試しにカナダ永住権申請をしてみたら、あっさり永住権が取れたといいます。

カナダ永住権取得を考えた一番の理由は
「当時付き合っていた彼女がケベック出身のカナダ人だったから。」
らしいです。
そんなことは別に気にならないんですが、それよりも衝撃的だったのが彼が私に出会うまで本気で思っていたことです。

カナダ永住権なんて申請すればだれでも取れると思ってた

本気でそう思っていたみたいです。
というのも、彼の場合、一通りカナダ永住権申請をしたあと、カナダ移民局による超簡単な面接を受けて、その場で永住権がとれたみたいなんです。

その面接内容はこんな感じ

面接官
「君フランス語話せるの?どれくらいのレベル?」
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「日常会話は問題ない程度かな。」

面接官
「OK。じゃあ○○ポイントね。英語はどれくらい話せるの?」


「英語は流ちょうに話せるよ。ビジネスレベルくらい

面接官
「OK。じゃあプラス○○ポイントね。仕事はソフトウェアエンジニアの職歴があるから○○ポイント。
はいじゃあ十分なポイントがあるから君はカナダ永住権とれるよ。」

以上。
すべて英語でのやり取りでその場でとれたみたいです。

彼が一番驚いたのは、英語やフランス語の語学力を証明するものは何も必要なく、すべて口頭でポイントが加算されたこと。
英語に関してはすべて英語での面接だったのでまあよしとしても、フランス語に関しては口頭で聞かれたのこんな感じで答えたら
普通にポイントが加算されたらしいです。
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さすがにソフトウェアエンジニアとしての職歴は、イスラエルで働いていた時の会社ので納めていた税金関連の書類を提出したらしいですが、それだけ。

「なんかとれそうだから試しに申請してみるか。」
と申請してみたら

「あ、とれた」
みたいな感じで

「カナダって移民するのがこんなに簡単なんだー。」
とずっとおもっていたとのこと。

ケアギバープログラムなんていうややこしいことをやろうとして、ナニーとして日々消耗していた私を見て、初めて
「カナダ永住権って誰でも取れるわけじゃないんだー。」
と思ったらしいです。

そんな彼の話を聞いて

「私にもフランス語や移民に使えそうな職歴があれば!!
カナダ永住権取得制度がややこしくなる前のもう少し早い段階で移民申請していれば!!!!」
と何度思ったことか。
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後悔しても仕方がないので考えないようにしていますが、その人の能力によっては、カナダ永住権なんて大した努力をしなくてもちょろちょろっと書類申請してしまえば取れてしまう時代があったようです。

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