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クレイジージャーニーに出演したヨシダナギさんの大ファンになってしまったので

テレビでは紹介されなかったヨシダナギさんの魅力をまとめてみました。

 

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クレイジージャーニーとは

TBSの深夜番組で、クレイジーな旅をするクレイジーな人たちを紹介するテレビ番組です。

これまでは、

・リヤカーを押して歩いて世界一周する冒険家の永瀬忠志さん

・麻薬の巣窟マンホールタウン(ルーマニア)など、危険地帯地帯を取材するジャーナリストの丸山ゴンザレスさん

などが出演していました。

ヨシダナギさんは、アフリカの少数民族の村に潜入し、自分も裸になって民族と同じ格好で撮影する写真家として紹介されました。

 

 

ヨシダナギさんの簡単プロフィール



アフリカの文化や、黒い肌のアフリカ人に強いあこがれを持っていたのがきっかけで、写真家となる。

・アフリカ一人旅を始めたときは英語さえも全くしゃべれなかった

・生の牛の血、よだれの味がする現地のお酒など部族から出されたものはなんでも飲む(豚の血がおすすめらしい)

・パンツまですべて脱いだら部族が一気に心を開いてくれたことをきっかけに全裸で撮影し始める

・下ネタが好きと公言

 

 

ヨシダナギさんのブログ

私はヨシダナギさんが出演するクレイジージャーニーを初めて見たときにヨシダさんのファンになってしまい、ブログも読んだらさらに大ファンになってしまいました。

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→ヨシダナギさんのブログはこちら

ヨシダさんのブログ、すごく面白いです。ブログの内容はこんな感じです

・エジプトのトイレの原始的なウォシュレット

・アフリカで砂をかけられて感じたこと

・写真を撮ってくれ(お金をくれ)と頼まれて写真を撮ったら「神様」とあがめられて思ったこと

・エアコンから巨大なイグアナ

・殺されなければかすり傷(イランでの話)

・アフリカ旅でアザや虫刺され跡だらけの脚はアフリカからのキスマーク。(むしろ一生残ったら面白い)

参照:吉田の魂100まで より

 

アフリカも含めて世界一周をしている人が書いているブログってすごくたくさんあるんですが、ナギさんのブログはそういう人たちのとは一線を画している感じがします。(私の個人的な意見です)

 

読んでいるとどんなネガティブなことを書いていても、「アフリカ大好き感」が伝わってくる感じです。

あとは、テレビで見て「この人イイなー」って思いながら読んでいる単なる先入観もあると思うのですが、こんな先入観を見知らぬ人に与えられる人ってすごいと思うんです。

 

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ヨシダナギさんが人気の理由を考察した結果

2キャプチャ

参照:http://ameblo.jp/bohemiandays/

私がこんなにヨシダナギさんにはまってしまった理由を真剣に考えてみました。

 

下ネタ大好きを公言

なんだかんだ下ネタってアフリカも含め、全世界共通の関心ごとです。

クレイジージャーニーでも「ヨシダさんなんかエロい」と言われていた通り、

ヨシダさんの話のネタの大半がこの話。でもそれが確かに興味深くて、ついつい聞いちゃいます。

女性が下ネタ大好きを公言すると下品なイメージとかを抱かれるんじゃないかとか、いろいろ考えることはあると思うんですが、ヨシダさんはそんなこと気にせず「自分の好きなこと」として公言している潔さとかサバサバ感とかがすごく素敵だなって思います。

 

 

なんだかんだで美人

色白でスタイルもいいモデルさんみたいな人が、アフリカで一人裸になって撮影するなんてギャップがまたすごいです。そして美人なのに部族の方と打ち解けるためにためらいもなく脱いで裸になっちゃう潔さも、好感度が高いです!

 

 

「好きだからやっている」感じが伝わってくる。「好きでやっている」からキラキラしてる

よくアフリカを取材している写真家の人とかは、「アフリカの貧困の現実を世界に伝えたい」とか、「アフリカは貧しいけどこんな笑顔があるのを伝えたい」とか、

「アフリカの貧しさ」を、一種のネタとして世界に発信している人が多いです。

 

実際そういった切り口で紹介したほうが興味をもつ人も多いと思いますし、それがアフリカのある意味ありのままの姿でもあるので、そうやって紹介することも必要だと思うんです。

 

でも、ナギさんの場合はそうじゃなくて、単純に「アフリカが好きだからもっとアフリカの人たちと触れ合いたい、アフリカのことを知りたい」っていう思いから撮影している感じが強いです。

たぶんそのおかげで、ほかの写真家の方がとるアフリカの写真とは一線を画した、ちょっと違うアフリカが見れるのだと思います。

 

 

応援したくなる一生懸命さ

ナギさんがとる写真はとても素敵ですが、その写真を撮るまでには、想像もつかないような苦労や努力があると思います。

女性一人取材で危ない目にあったことは何度もあるようですし、あれだけいろんな現地の衛生状態が不明な食べ物に挑戦していたら、それが原因で体調を崩すことだってたくさんあると思います。もともと英語も全くしゃべれなかった学歴なし(中学中退)のナギさんが、独力で英語をマスターするのも相当大変だったと思います。

 

自分が大好きで訪れたアフリカの部族も、すべての人がナギさんを笑顔で受け入れてくれるわけじゃないようです。

それでも、そういった苦労を微塵も感じさせず、いつも笑顔で楽しそうに果敢に挑戦していくナギさんの姿はたくさんの人の心を動かしたんだと思います。

 

 

共感できるところ「自分が大好きなことを極めようとする姿勢」

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参照:http://ameblo.jp/bohemiandays/

これは完全に私個人のことなのですが、私はナギさんの「自分が大好きなこと」を極めている感じに共感しました。

 

私は中国に留学していて、中国が大好きになりました。中国人も、中国のちょっとクレイジーな文化や習慣も、言語も。

 

私の場合は中国でしたが、人によってはそれがアイドルグループだったり、別の国だったり、スポーツだったり、いろいろあると思います。

 

そしてほとんどの人が、絶対自分の好きなものを極めようとするプロセスを経験しているはずです。

それをどこまで極めるかはその人次第ですが、

そういう経験がある人は、ナギさんがクレイジーなまでにここまで極めているところを見て、

共感するところもあり、うらやましいところもあり、思わず心動かされて応援しちゃうんだと思います。

 

 

クレイジージャーニーのヨシダナギさんが人気の理由を勝手に考えてみたまとめ

こんなに「この人すごい!もっと知りたい!応援したい!」と感じたのは初めてでした。

ナギさんみたいに好きなことを極めて、人を動かしちゃうキラキラした人になりたいです!

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