カナダで起業4年目で不労所得暮らしを実現した友達があえて選んだ意外過ぎる業種と、その業種を選んだ秀逸な理由がおもしろいなーと思ったのでシェアします。
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4年前にカナダで起業

ロッククライミングジムで出会った男性の話です。
いつもの感じで軽く自己紹介してお互いがどんな仕事してるのかなどたわいもない話をしてました。

彼は4年前に起業して今はその会社が勝手に回るように仕組みを作り上げてあるので、今は働かずとも勝手にお金が入ってくる不労所得で生活している状態とのこと。

1日に20万くらい入ることもあり、売り上げはずっと、右肩上がりとのこと。

今時の起業と聞いて私も彼氏もてっきりハイテク産業系(オンラインで、完結するようなやつ)を、なんとなーく想像しました。

するとそんな、雰囲気を察したのか、その男性が
「もしキミがこれから起業するとしたらどんな業種?」
と、聞いて来ました。

私の彼氏が
「ソフトウェア関連かなー。それしか仕事でやってないから」
と言うと
「でもソフトウェアなんて毎年毎年ものすごいスピードで変化していってるからさ、最新の情報や技術を常に勉強したり、サービスをアップデートしたりって、なんだかんだずっと働き続けなきゃいけないじゃん。
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僕はビルの窓清掃を選んだんだ。

だってビルの窓清掃なんて今後数十年技術的に対して、変化しないでしょ。
だからある程度基盤が出来ちゃえば、あとは部下に任せといて自分は何もしなくても会社は回り続ける。
今僕本当に自分の会社ノータッチだけど右肩上がりだよ。」
とちょっとドヤ顔。
冗談っぽくいってたので別に嫌な感じは全然なく、むしろ
「確かに。なるほど。」
と私も彼氏も妙に納得してしまいました。

とはいえもちろん現在の不労所得の形になるまではものすごく苦労したみたいです。
最初の2.3年は寝る間も惜しんでひたすら自らビル清掃だけの生活だったとのこと。

いまは上手いこと会社が勝手に回っていて、特にやることがないから毎日ロッククライミングばかり、やってるとのことでした。
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もしその不労所得状態で飽きて来たら、また新しい会社を立ち上げようかなーとか言っていました。

私も彼もカナダで起業する気はいまのところないですが、この実話自体はおもきろいなーとおもいました。

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