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カナダでワークビザを取得するのは簡単なことではありません。

観光ビザや学生ビザで来たけれど、留学資金が底をつき、少しでもお金を稼ぐためにリスクを負ってアンダーテーブル(不法就労)で働く日本人も結構います。

でもそんなリスクなんて追わなくても、海外で合法で働く方法があります。

別に怪しげな方法でもなんでもありません。

私もカナダ永住権取得を目指して学生ビザでカナダに来たばかりのとき、就労する権利がなかったために生活費を極端に切り詰める貧乏生活をしていました。

でも、この方法を実践して、合法で働きつつ、定期的に収入が入ってくるようになったことで、貧乏生活を続蹴る必要がなくなり、勉強や就職活動に集中できるようになりました。

 

 

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カナダの不法就労者たち

留学に来た貧乏学生さんたちや、永住権申請期間中、就労ビザ申請期間中で働けない外国人たち。

特に永住権や就労ビザが下りるまで半年以上待たされることは一般的です。

時には1年以上待たされることもあり、さすがに違法とはわかっていつつも、仕方なく不法就労している外国人は結構います。

レストランの雑用、シングルマザーの家事育児手伝いなど、時給5ドルでも違法で雇ってくれるところがあるならと、奴隷のように働く外国人の話を聞いたことがあります。

 

不法就労の恐ろしい摘発方法(実話)

私は今の仕事を見つけるのに、カナダの仕事のマッチングサイトを使っていました。

私の専門学校のコロンビア人の先輩も、私と同じようにカナダのサイトに自分の履歴書や自己PR,連絡先などを載せていたところ、

その連絡先に

「あなたを雇うことに興味があるから面接をしたい」

と連絡があり、彼は近所のカフェでその人物と直接会ったそうです。

 

 

その人物は簡単な面接のあと

「あなたを是非雇いたいのだけと、今すぐに人手が必要だから、ワークビザが下りるまでunder tableで(不法就労で)働いてくれない?」

と言ってきたので、

彼は「ワークビザが下りるまでは働きません。」とはっきり断ったそうです。

 

 

すると、その面接をしていた雇用主とみられる女性、

彼らの面接のすぐそばで何食わぬ顔でコーヒーを飲んでいた知らない人達は皆、

実はイミグレーションオフィサー(不法就労を取り締まる人たち)だったという話。

 

 

彼のプロフィールには、自分の職歴をアピールするために

「カナダの○○で●●ボランティアをしたことがあります。」

という経歴を載せていたので、イミグレオフィサーたちは彼が不法就労しているという決定的な証拠をつかむために、

彼をマークしていたとのことです。

「本当はボランティアじゃなくて賃金を支払われて不法就労していたのでは?」

と疑いがかかっていたらしいです。

 

もし彼があの質問に対して「Yes」と言っていたら、確実に不法就労しようとしたとしてイミグレオフィサーに連れ去られていたのでした。

 

 

 

ワークビザなしの海外在住者はインターネット上で完結する仕事を最大限活用すべき!

 

話し上手な女性ならチャットレディで高時給

ネット上で男性の話し相手になるお仕事です。

アダルト系OKなら時給が高くなりますが、アダルト系NGでも話し上手なら飲食店のアルバイトよりかなり高い時給になります。

私は顔出しなし、アダルト系NGでひたすら男性の聞き役になって、自分が好きな時だけ働いて、大卒の初任給よりも稼いでいました。

上手に男性の話し相手になれば、顔出しなし、アダルトNGでも固定客がついて、定期的に私とおしゃべりしに来てくれます。

驚いたのは、海外在住者に限らず、専業でチャットレディとして働いて月に何十万と稼いでいる人がかなり多いということ。
顔出ししていなくても頭を使ってお客さんの心をつかみ、定期的におしゃべりしに来てくれる常連さんを何人かつかめば、毎月安定して稼ぐことができます。
こういう仕事に抵抗がない人であれば、不法就労が何らかの形でバレてカナダに2度と来れなくなるリスクを負いながら時給5ドルで働くよりは、もしくは収入ゼロのために極貧生活を送るよりは、よっぽどいいはずです。

私が使っていたおすすめのライブチャットのサイトを記事下に貼っておきます。

オンラインチャットレディのメリット

実際にオンラインチャットレディとして働いていた経験をもとに、この仕事のメリットを考えてみました。
•24時間好きな時間に働ける
例えば学生ビザだったら、学校に行く前や放課後、夜寝る前など、自分が好きな時間に好きなだけ働けます。
働く際はチャットレディのサイトにログインして、男性会員が話しかけてくるのを待つだけです。
一般的なアルバイトのように一日何時間以上、週に何時間以上出勤しないといけないという制限はいっさいありません。
お金が足りないなー。ちょうどテストも一段落して時間もあるから働こうかなー。
と気が向いたときに働けるのは、非常に便利でした。

•最大時給5000円、うまくやれば超高時給
基本的にチャットレディは、男性会員と会話をしている時間分、お給料が振り込まれます。
男性会員との会話は、1対1の場合と、女性1人に対して男性複数人が何人でも同時に会話ができるシステムがあります。
チャットレディ1に対して複数人の男性会員が会話に参加してくれると、その男性会員の分だけ時給が上がっていくシステムです。
実際に私も複数人との会話になったことが何度もあります。
そのときの時給は5000円を超えていたために
「チャットレディってこんなにもらっちゃっていいの?」
と最初は衝撃を受けました。

さらに、私が使っていたライブチャットサイト(この記事下にリンクを張っておきます。)では、チャットレディを始めたばかりの1ヶ月は、新人ボーナスでお客さんがつきやすい期間が設けられていたり、年末年始ボーナスで時給が倍増したり、サイトの
「おススメチャットレディ」としてピックアップしてもらえたことで急にお客さんが増えて時給が上がったり、、、

などの男性会員やチャットレディを盛り上げるイベントが定期的にありました。
わりと不定期に開催されるこういうイベント期間にログインすると、何もしてなくても通常より男性会員さんが話しかけてくれて、さらに同じ時間話していても格段に時給がアップします。

「イベント期間をうまく利用しつつ、なるべくたくさんの男性会員に話しかけてもらうにはどうしたらいいか。」
と自分なりに試行錯誤しながらやっていくと、その努力と工夫がダイレクトに時給や収入に影響してくるのがとても楽しく、ゲーム感覚で高時給で稼ぐことができました。

•無料で始められて部屋から一歩も出ずに働ける気軽さ
チャットレディの会員登録は無料です。
お給料の振込先となる自分の銀行口座などの情報を入力したら、簡単なマイクとカメラテストだけで誰でも登録したその日からその場でお仕事を開始できます。

私は家でだらだらするのが大好きな引きこもり体質ですw
ネット環境とパソコンさえあれば自分の部屋から一歩も出ず、パジャマのままでも仕事を開始できるというのには感動しました。
通勤する必要なし、着替える必要もなし、「今日は働きたくないなー」
という気分だったら働かなくてもよし。
とにかく気軽に始められるのがチャットレディの醍醐味です。

ライブチャットのデメリット

メリットもあれば当然デメリットもあります。
経験をもとにそのデメリットをあげるならば、モラルの低い男性会員もいるということです。
下ネタはNGと言っているのにしつこく下ネタを要求してきたりということがあります。
でも私はほとんど気になりませんでした。
というのも、すぐにうまく対処してかわす方法が身に付くからです。
慣れれば全然対したことないし、そうやって下ネタを要求してくる間も、私たちチャットレディにはお給料が支払われているということに気づけば、
「まあこれもこの仕事の一部だし」
と割り切って対処することができるようになります。
現実世界にもいますよね。
雰囲気にそぐわない下ネタを連発してくるやつ。
うまーく下ネタをかわす練習をお給料が支払われている状態で練習することができると考えれば、このデメリットはむしろメリットです。

海外在住者はオンラインの仕事に目を向けるべき!

例えばカナダの永住権を持っていて、カナダ人と同様にカナダの現地の仕事に就く権利があったとしても、英語の問題、カナダでの就労経験の有無、ビジネススキルの有無によって、カナダでつける仕事はかなり限られてきます。

私自身、なんのスキルも職業経験もない状態でカナダにきて、ビザのスポンサーの関係でいきなり未経験の仕事に就いたので、最低賃金で、普通のカナダ人がやりたがらないような仕事を2年続けざるを得ませんでした。
でも、オンラインの仕事に目を向けたら、海外在住者でも日本在住の日本人と変わらない待遇で、まるで日本で仕事をしているようにお金を稼ぐことができます。
今はオンライン上で簡潔する仕事が増えてきています。
海外在住でもオンラインで遠隔で日本からの仕事を受注するのが普通になりつつあります。

お金を節約することに時間をかけるか、留学中の勉強に集中するか

同じ学生ビザでの留学でも、経済的に余裕がある状態と余裕がない状態では留学中に得られる学習パフォーマンスに大きな差が出ます。(体験談)
以前の私のように違法で働くリスクを負いたくないから節約生活をがんばって留学生活を続けるとなると、
•少しでも安いスーパーで買い物をするために少し遠いスーパーまで時間をかけて買い物に行く
(その分勉強時間が減る)
•お金がないからと友達からの遊びの誘いを断ることがストレスとなる
(息抜きの時間がうまく取れないと勉強の生鮮時間が下がる)
•お金のことが心配で、もっと節約しなくてはと節約する方法ばかり考えるようになる
(それ自体は悪くないけれど、その時間分だけ勉強に費やす時間が少なくなる)

こんな生活を続けていては、留学して何かを勉強することよりも、節約することばかりに気を取られて勉強が絶対におろそかになります。

一方でライブチャットで合法的に働き始めた私は
•収入があるので貧乏生活から脱出
•優先順位が「節約」から「留学中の勉強のパフォーマンスをあげること」にかわる
•勉強により集中できる
•勉強の息抜きにもお金を適度に使って友達と遊びにいったりできる(息抜き後の勉強の効率が上がる)

といいスパイラルが続き、少ないストレスで勉強に集中、その後のカナダでの就活も大成功して、クラスの誰よりも早く、永住権のスポンサーとなってくれる雇用主を見つけることができました。

ワークビザがないからと働かずに貧乏留学生活を送るか、ライブチャットを始めてお金の心配をせずに勉強に集中するか、あなたならどちらを選びますか?

チャットレディの収入は経験に比例する

チャットレディを始めたばかりでも、ちょっと男性と会話をするだけでその場でお金を稼ぐことができます。
それだけでも十分なのですが、経験上、チャットレディは長く続ければ続けるほど、面白いくらいに時給がどんどんあがっていきます。
というのも、男性と話すコツがわかってくるので自然と話が盛り上がるようになるし、そうなってくるとなじみのお客さんがついてくれるので待機時間ゼロでお客さんと待ち合わせてお仕事を開始できたりするからです。

なので始めるのならなるべく早い方がいいです。
私も、「もっと早くからやっていればよかったー。」
この仕事を初めて思いました。

何なら日本での大学生時代、時給900円でラーメン屋でバイトするより、ライブチャットで在宅で稼いだ方がよっぽど効率的に留学資金を貯金できたのになーとさらにさかのぼってライブチャットを始めたいと本気で思ったくらい。

新しいことにチャレンジする人としない人のちがい

とはいえ、実際に友達に頼まれて教えた私が使っていたサイトも、実際には聞くだけ聞いて、なんだかんだで理由をつけて
「私には無理。」
と一度も手を付けない人が何人かいました。

その気持ちはすごくよくわかります。
私も
「なんかうさんくさそうだし、知らない男性と話すのって抵抗がある。」
と最初は思っていました。
でも、やってみたら全然そんなことなくて、むしろライブチャットのおかげで留学生活を謳歌することができました。
事実、私のススメでライブチャットを実際に始めた子たちはみな、
「いいサイトを教えてくれてありがとう。」
と喜んで楽しんで長くお仕事を続けています。

ワークビザなしで海外で合法的に働く方法まとめ

留学、ワーホリ、永住権やワークビザ取得を目指してカナダで節約生活、時には信じられないくらいの極貧生活を送る日本人をたくさん見てきました。

節約すること自体は悪いことではないですが、お金がなさ過ぎて1日2食とかで生活している人を見ると、さすがに心が痛みます。
「働きたいけどワークビザじゃないから・・・」っていう固定観念があるみたいですけど、今の時代、日本にいなくても、日本のお仕事を受注できるサービスがちゃんとあるんです。

きっとこういう形のお仕事ってこれから増えてくると思うし、「ワークビザがないから働けない、不法就労するしかない」という固定観念は捨てるべきです。

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