ビーチバレーをやっていると日本人に言うと必ず「服装ってやっぱり水着?ビキニなの?」と興味津々で聞かれます。
日本ではビーチバレーはまだまだマイナーなスポーツなので、みんなビーチバレーの一般的な服装にはピンと来ないみたいです。
この記事ではカナダで週3でビーチバレーしている私が、カナダのビーチバレーボーラーたちがどんな服装でプレーしているのか解説していきます。

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ビーチバレーの服装って本当に水着?

夏、暑くなってくると、カナダのビーチバレー場では、2対2で本格的にプレーしているカナダ人たちはほとんどみんな水着です。
男性はサーフパンツみたいなちょっと長めの水着に上半身裸もしくはTシャツ。
女性は水着(ビキニ)もしくはスポーツブラにランニング用のショートパンツです。

日本人の友達を私が普段ビーチバレーしているキツラノビーチに連れていくと、みんな小さな水着で激しくスポーツをしている女性たちを見て
「あんなに小さい水着でやるの?」
と驚きます。
私もビーチバレーし始めた時、小さな水着の女性たちを見て
「よくあんな小さな水着でできるな。恥ずかしくないのかな。」
とちょっと衝撃を受けたのを覚えています。
今ではなんとも思いません。
むしろ今では私も普通にビキニでバレーしてます。

ビーチバレー歴と水着の面積の小ささは比例する?

個人的な感覚ですが、女性の場合は、ビーチバレー歴が長くなる(ビーチバレーのスキルが高くなる)につれて、水着の面積がどんどん小さくなっていく感じです。
私も、2年前にビーチバレーを始めたときは、
「水着はおろか、スポーツブラでおなかをだしてプレーするなんて絶対恥ずかしくて無理!」
と思っていました。
太ももを出すのさえ嫌だったので、暑いのにショートパンツの下にレギンスをはく徹底ぶりでした。
ビーチバレーを続ける2年の間にちょっとずつちょっとずつ着る服が小さくなっていきましたw

まずはレギンスをぬいでショートパンツとTシャツ。
次にTシャツを脱いでスポーツブラにショートパンツ。
スポーツブラが水着になって、ショートパンツと水着。
ショートパンツがちょっと大きめのビキニになって、上下水着。
↑今ここ。

2年でここまでビーチバレーするときの服装が変わりました。
まだちょっと大きめのビキニですが、ほかのビーチチバレーボーラーたちが着ているような小さなビキニになるのも時間の問題かもしれません。

ビーチバレー歴と水着の面積の関係

ビーチバレー歴が浅いうちは、やっぱり普通の人と同じ感覚で
「小さい水着でプレーするのは恥ずかしい」
と思うんです。

でも、1年も2年もプレーしていると、その感覚がマヒしてきて、
「みんなこれでプレーしているし、むしろこんなにたくさん着込んでプレーしている私のほうがおかしいのかな?」
と思うようになります。

ビキニでふつうにプレーしている人たちを常に間近で見ているので、ちょっと普通の感覚じゃなくなって来るんです。
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ビーチバレーはとにかく暑くてハード

私は2対2(男女混合、女子のみ両方)のビーチバレーをしているのですが、これがめちゃくちゃハードで、ものすごい汗をかくんです。
水着の面積が小さくなっていく一番の理由は、この暑さが原因です。
間違いないです。
6人制バレーでは6人で守るコートを、たった二人で走り回って守るんです。
相手がスパイクを打ってくるときは一人はブロックするので、たった一人で守ることになります。
しかも足元は割と深い砂。
すごく走りにくくてジャンプするのも一苦労。
日本では一般的な6人制インドアバレーに比べると運動量が尋常じゃなく高いんです。
しかもビーチです。
日差しがダイレクトに肌を刺してくるのと、ビーチや海に反射した紫外線が下から肌を焼きます。
カナダは日本に比べると湿度が低く、日本ほど不快な暑さではないですが、それでもビーチバレーしているときの体感温度は尋常じゃなく高いです。
ちょっとプレーしただけで汗びっしょり。
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ビーチバレー歴が長くなってスキルが上がってくると、ラリーが長くなってそのハードさはかなりのものになります。
息が上がるけどまだラリーが続いているから止まれない。
とにかくハードなスポーツなので、ちょっとでも涼しくしたい。
長くビーチバレーしていると、着ているものの面積をなるべく小さくして、体の体温を下げたいって思うようになります。
恥ずかしいとかそんなことよりとにかく
「ちょっとでも快適にプレーしたい」
という思いから、どんどん服装の面積が小さくなります。

変な日焼け跡を残したくない

ビーチバレーはとにかく焼けます。
皮膚を守るために日焼け止めを乗りますが、日中30分もプレーしていれば汗で落ちてしまうし、ビーチの日差しは強すぎるので、どんなに日焼け止めを塗っても絶対に焼けます。
私はもともと日に焼けて黒くなりやすい体質なので、夏は真っ黒です。
で、Tシャツを着てビーチバレーをしているとTシャツやけしちゃうんです。
首と半袖下の腕だけ黒いと、私服でキャミソールやタンクトップを着た時にものすごくみすぼらしい感じになります。

水着より面積が大きなスポーツブラでも同じで、着れる私服の幅がかなり狭まります。
ショートパンツなんてもってのほかで、リゾートで水着を着た時にショートパンツの形にくっきり日焼けがあると、せっかくのリゾートの気分も台無しです。

だから、みんななるべく小さな水着で変な焼け方をしないようにします。

そもそも、カナダ人にとって日焼けは一種のステータス。
日焼けしている=日差しが強い国にバカンスに行くお金がある。アウトドアのスポーツを楽しんでいる健康的な体
ということなので。

日本みたいな美白という概念はないに等しく、みんな積極的に肌を焼くので、日焼け止めをあえて塗らずにプレーする人も結構います。

ファッション水着?スポーツ水着?

こんな感じで、ある程度ビーチバレー歴が長いカナダの女性たちはみんな小さな水着でビーチバレーします。
大会やプロの試合ともなれば当然スポーツ水着です。
が、普段練習のときなんかは割とみんな普通のファッション水着でプレーしています。
でもさすがにカナダのしまむらのような安いお店の10ドル前後のペラペラの水着で普通にプレーしている人がいるのには驚きましたw
プレーできればOK,着れればOKといった感じで、割とみんな特にこだわりなくびっくりするほどカジュアルな水着です。
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カナダでは小さな水着でビーチバレーがふつう。

日本ではビーチバレーをしたことがないのでどんな服装でプレーしているのかわかりませんが、カナダバンクーバーではこんな感じです。
ビーチバレーしてない人からすると、女性が何であんなに小さな水着で激しくプレーしているの?露出狂なの?
とちょっとバカにしたくなっちゃう気持ちもわかりますが、ビーチバレーボーラーたちにはこんな理由があって、小さい水着でプレーするのが割と普通なんです。

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