カナダでナニーしてるAyaです。トイレトレーニングは雇用主(子供の両親)の意向でいきなりパンツで始めました。
いきなりパンツは私が世話してる当時2歳半の男の子には合わなかったみたいで1ヶ月以上毎日大の方の失敗が続きました。カナダのトイレトレー二ング、いきなりパンツでなかなか苦しんだ体験談をシェアします。
スポンサーリンク

トイレトレーニングはトレーニングパンツ?いきなりパンツ?

カナダにも日本でいうトレーニングパンツみたいなやつは売ってます。
が、基本的にはみんないきなりパンツみたいです。
ちなみに英語でトイレトレーニングは
「Potty training」
と言います。

それまでずっとオムツだったのに、いきなりパンツになったので、当然最初は大も小も失敗が続きました。
英語ではおもらしを
accidentと呼びます。

アクシデントがあった時、当初2歳半だった上の子は、掃除や洗濯に追われる私に対して「申し訳ない」
という気持ちがあったらしく、
「アイムソーリー、、、」
とあんなにちっちゃいのに一生懸命謝るところがすごく可愛かったです。

トイレトレーニングって怒っちゃいけないって言われてますよね。
私の場合、毎回申し訳なさそうにはずかしそうにするので、怒る気になんてさらさらならず、むしろ
「そんな謝らなくていいんだよー。」
とこっちがフォローする感じw
「アクシデントだねー。気持ち悪いねーきれいにしようねー。」
とトイレトレーニング1日目からすぐに慣れてしまいました。
スポンサーリンク
今思うとですが、2歳半にもかかわらずおもらしのたびに別に怒っていない私に対して、謝り続ける彼の態度は、超潔癖症で子供の扱いに慣れていない父親のせいだったのかなーと思います。
おそらく父親の前でおもらしすると父親が感情的になったり、苛立ちを見せたり、怒ったりしてたんじゃないかと。
彼の性格的にそんな場面が容易に想像できるので。

カナダの家って、大きな家の部屋中全部床にくっついてるタイプのカーペットがわりと一般的です。

私の雇用主の家もまさにそれで、新品の真っ白な備え付けカーペットは、おもらしされてもとりはずし不可で洗濯できず、掃除がすごく大変なので、神経質なパパが怒っちゃうのもしょうがないですが。
ちょっとかわいそうだったなーと思います。

トイレトレーニングのシールのかわり

カナダのトイレトレーニングではシールではなくスマーティというチョコレートを使いました。

私のナニー仲間の日本人も雇用主に言われてM&msのチョコレートを使ったと言っていたので、カナダだとわりと一般的なのかも。

いきなりパンツで失敗続きだったものの、3日目辺りからオマルでおしっこできるようになり、その度にチョコをあげます。
スポンサーリンク
上の子は
「おまるでおしっこすると大好きなチョコがもらえる!」
といきなりパンツから1週間くらいでほとんどおしっこのアクシデントはなくなりました。

トイレトレーニングはいつから?

上の子はちょうど2歳半の時にトイレトレーニングを始めました。
ちょうど冬だったのですが、雇用主は特に気にしていなかったです。
あれから約1年半、下の子がそろそろ2歳半を迎えるので、そろそろトイレトレーニングを始めるよー
と雇用主がスマーティを買ってきました。
カナダでは「いつから」という明確な年齢はないと雇用主が言っていました。
早い子は2歳くらいから、遅い子は5歳くらいまでトイレトレーニングしない子もいるとのこと。

年齢よりも、日本と同様
「トイレの間隔が空いてきたら」
「おしっこやウンチを、する感覚が自分でつかめてきたら」
「トイレに興味が湧いてきたら」
なんとなーく親が見定めたタイミングで始めるとのこと。

トイレトレーニングの絵本

私の雇用主の子供達は絵本が大好きなので、200冊以上の絵本があります。

トイレトレーニングの絵本も3冊ほど。
特にお気に入りなのがエルモの本。

トイレトレーニングを、始めるかなり前から日常的にこれらの絵本を読んでいたので、いきなりパンツでトイレトレーニングを始めた時は、
「エルモと同じだね!」
と興奮気味でうれしそうにふつうのパンツを履いてくれました。


↑本が多すぎてエルモのおまるの本みつけられませんでした。w

キャラクターものの効果は絶大です。
日本だとアンパンマンとかでしょうか?
トイレトレーニングの絵本は子供のお気に入りのキャラクターものだと印象に残りやすく、トイレトレーニングにポジティブなイメージを持ってくれるのでオススメです。
スポンサーリンク

トイレトレーニングのおまる

私の雇用主の家にあったのはこんなやつ。
一階に一つ、2階に2つバスルームがあるのですがおまるを置く場所は2階のバスルーム一つに決めて、おまるの場所は動かさないようにしました。

雇用主の家にある英語の育児書に、おまるの位置は変えるな!
と書かれていたからです。
おまるの場所がコロコロ変わると子供が混乱してしまい、なかなかおまるを使うことに慣れることができないからとのことです。

いきなりパンツのトイレトレーニングで一番苦労したこと

おしっこのアクシデントは徐々に減っていったのですが、大の方は1ヶ月以上おまるではしたがりませんでした。

上の子はどうしてもいつもウンチをしていた自分の部屋で安心してこっそりウンチしたい気持ちが強く、パンツにもふつうにしてしまうのでした。

掃除や洗濯はそのうちなれるのですが、
「意地でもおまるではしたくない!」
という頑なに態度に、
「このままトイレトレーニングが一生続くんじゃないか」
という不安に襲われました。
しかもそれが1ヶ月以上続いたので本当に心配になり、近所のナニーやママたちにトイレトレーニングについてたくさん質問してアドバイスをもらいました。

が、結局何を試しても一向にアクシデントは収まらず。

でも、トイレトレーニングから1ヶ月以上たって急に、おまるでウンチができたんです。

私がいる時に成功してくれたのがすごく嬉しかったです。

こんな感じで上の子のトイレトレーニングはだいぶ大変だったので、これから来る下の子のトイレトレーニング、ちょっとめんどくさいなーって感じです。
スポンサーリンク
私が1人で働くのはあと1ヶ月ちょっとしかなくて、8月の中旬からは新しいフィリピン人ナニーと2人での仕事になります。環境が大きく変わるタイミングでのトイレトレーニングは子供にとってもナニーにとってもかなりのストレスなので、できればちょっとだけトイレトレーニングを先延ばしにして、私がいなくなってしばらくしてから新しいナニーにやってもらえないかなーー、と思ってるところです。

↓ 【期間限定】特別無料動画レッスンの受講はこちらをクリック!

↑無料動画レッスンより私に個別でメッセージいただいた方のみ、カナダ移住相談に完全無料でお答えしています。