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カナダにワーキングホリデーや留学で来て、そのまま永住したいと思う人、一度日本に帰ったけどカナダが忘れられず、カナダに再度戻ってくる日本人ってすごく多いです。実際行動に移していなくても、「戻りたいなー」とよく言っている日本人の友達が結構います。

今回は、そんな日本人が多い理由をまとめました。

 

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運命的な人との出会いがあったから



日本人女性と外国人男性(カナダ永住権保持者)のカップルはとても多いです。

バンクーバーの私の日本人女性の知り合いは、現在、10人中8人が結婚もしくは事実婚で移民しています。
(ちなみに日本人男性の知り合いは5人しかいないんですが、奥さん、彼女さんが外国人なのは1人です。)

 

カナダで彼氏ができて、その彼とそのままゴールインした人もいれば、日本に帰国してから遠距離恋愛を1年以上続けて、その後結婚してカナダに戻ってくるケースもあります。

 

また、カナダでできた恋人とは結果的に別れてしまったけれど、その時の外国人との恋愛が忘れられず、国際恋愛するために、またカナダに乗り込んでくる日本人もいます。

 

 

 

 

 

世界各国出身者が身近にいるのが当たり前で刺激的、新鮮だから。

試しに私が所属するビーチバレーグループの出身国を挙げてみたら

 

中国、香港、エジプト、ロシア、イスラエル、ジョーダン、ドイツ、アメリカ、イタリア、ブルガリア、パキスタン、インド、韓国、スペイン、タイ…

 

ぱっと思い浮かんだだけでもこれだけありました。

彼らとはいろんな話をしますが、生まれ育った環境が全く違う外国人たちとの会話はいつも新鮮で、いろんな気づきがあります。

移民国家カナダならではのこの環境は、日本ではなかなか経験できません。

 

 

 

都市と自然が調和した感じに癒されるから

日本だと、大都市なら大都市、田舎なら田舎と極端ですが、カナダは都市部でも、ほんのちょっと郊外に出たら壮大な自然が広がっています。山や川が身近すぎるのと、都市部といえど日本のような都市型の娯楽施設(カラオケ、ショッピングセンターなど)が少ないので、カナダに長期滞在すると、ハイキングなどのアウトドア系の魅力に気づかされます。

 

 

 

 

カナダでの思い出は現実以上に美化されて記憶されやすいから

カナダでの思い出って、たいていみんなワーキングホリデーとか学生ビザとかできて、観光とかしながら新しい土地での生活を楽しむ1年間なので、基本的に楽しいことばかりです。また、誰しも楽しい思い出を残そうと、滞在中は楽しそうな写真ばかり取るので、カナダ時代の写真を見返したりすると楽しい思い出ばかりよみがえります。

 

当然日本で社会人としていろんなストレスを抱えながら働いていると、カナダ時代の楽しい思い出がよみがえって、「カナダに戻りたい」と感じやすくなります。

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日本よりもカナダのワークスタイルのほうが自分に合っていると思うから

カナダで夜遅くまで残業している人は、日本と比べて圧倒的に少ないです。

 

日本では、たとえ早く仕事が終わっても、同僚が遅くまで働いているのに、自分だけ早く退社するのは申し訳ないという雰囲気がありますが、カナダではむしろ逆です。

 

そもそも残業する人が少なく、残業している人は「時間内に仕事をさばききれない人」と思われます。

 

日本でよくある、終業時間外の上司との飲み会、会社の歓迎会や送別会も基本的にはないです。あったとしても、誘った上司が会社の経費で全員分の飲食代を出します。上司の誘いでも、プライベート優先が大前提で、断っても失礼にはならず、実際ほとんどのカナダ人が、上司に誘われても断ります。

 

 

日本人がカナダに戻ってきたくなる理由まとめ

考え方は人それぞれなので当然、私とは違い、「海外長期滞在を経験した結果、やっぱり日本のほうが自分に合っていた。」という人もたくさんいます。そもそも、「日本が大好きだから日本から出たくない。」という人もいます。

それはそれで全然いいと思います。

 

ただ、私のように「この国のほうが絶対自分に合ってるからこの国に住みたい。」と思うのであれば、思い切って移住しちゃえばいいと思います。

 

「日本人は日本に住まなきゃいけない。」ということはないです。

「日本人だから、日本に住むのが一番。」ということもないです。

事実私は日本人ですが、カナダ移住を決意してカナダにきて本当によかったと日々実感しています。

 

移住となると、就労ビザのこと、永住権のことは確かに簡単ではありませんが、

可能性がゼロなわけではありません。

カナダ永住権に関していえば、本当に様々な取得方法があるので、ほかの国に比べると比較的取りやすいです。

私もまだ永住権はとれていませんが、とれるように頑張ります!!!

 

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