ビーチバレーで使う英語(カナダバンクーバーエリアで使われる英語)をまとめました。

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ビーチバレーで使われる英語

カナダバンクーバーで毎日のようにビーチバレーしています。
日本では6人制インドアしかやったことがなく、ビーチバレーはカナダに来てから始めました。
ビーチバレー仲間はみんなカナディアンなので、ビーチバレーするときはずっと英語です。
日常会話では使わないビーチバレー英語は、ビーチバレーする中で初めて知りました。

ビーチバレーコートのライン

カナダバンクーバーでビーチバレーをするとき、ネットとラインは基本自前です。
(ビーチによってはライフセーバーのところに行けばネットを貸し出しているみたいですが、すべてのビーチが貸し出してくれるわけじゃないです。)
ビーチバレーのネットはnetとそのままですが、コートを仕切るラインは
[boundary]と呼びます。
直訳すると境界線という意味です。

フェイント

フェイントでネット近くにボールを落とすことを「shorty」と言います。
相手アタッカーが明らかにフェイントしようとしてくるときは
「shorty shourty」と叫んで
「フェイントしてくるから走れ!!!」
とパートナーに知らせます。

ミスった!!

いいトスが上がったのに興奮しすぎて見当違いなところに打ってしまったり、打ちそこなってネットにかけてしまった場合
「shank」と言います。
日本語ペラペラのカナディアンに
「shank」って日本語でなんていうの?」
と聞かれたのですがとっさに日本語がでてきませんでした。
たぶん
「ミスった!!」かな?!
shankって色々な意味があるのですが、この場合は
「キックしたボールが思いもよらない方向に飛んでいくこと」
の意味が一番近そうです。

ネットに近すぎる

私がプビーチバレーしていて、一番頻繁に使う言葉な気がします。
上がったネットに近すぎたときに
「Tight」
といいます。
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タイトって言いすぎて、日本語で6人制インドアバレーではタイトをなんていうのかもはや出てきません。
「ネットに近い!!」だと思いますたぶん。

トスは間違った和製英語

日本の6人制インドアバレーボールでは、セッターがアタッカーのために上げる2本目のボールは「トス」
と呼びます。
が、カナダのビーチバレー及び6人制インドアバレーでは、日本でいう「トス」は「set」
と言います。
英語でトス「Toss」の意味はサッカーのスローインで両手でボールを投げる感じの投げ方を指します。
カナダでビーチバレーを始めた時に
「ナイストス!!」
と日本でよく使うフレーズを言ったら、カナディアンに
「setのこと?」
と聞き返されました。
日本語がなぜトスになったのかは謎です。

ナイスファイトも和製英語

日本の高校でバレーボールしていた時、好プレーでボールが繋がった時、あきらめずにボールを追った人などに対して、
「ナイスファイト!」
と言います。
が、カナダのバレーボールでは
「great hustle」
「nice hustling」
とか言います。

great swing

日本のインドアバレーでいいスパイクが決まった時、日本では
「ナイスキー!」
って言ってました。
キーの意味はよくわかりませんが。
カナダでは
「great swing」
とか
「nice swing」
とか言います。

マイコールマイミドル

日本でビーチバレーをやったことがないので日本語でなんて言うのかわかりません。
2対2のビーチバレーでは、サーブレシーブの時に2人の間に打たれたサーブをどちらがレシーブするか、また、どちらが主導権を持ってどちらがサーブレシーブするかを先に決めるのかを声に出します。

基本的にはサーバーから距離が遠い方が主導権を持ち、主導権を持った方が2人の間のサーブをレシーブします。
「My call my middle」
と言うのは
「My call:私がどっちがレシーブするのか判断して指示するよMy middle:もし2人の中間にサーブが来たら私がレシーブするよ」
という意味です。

たまーに
「My line」
私はストレート側しかレシーブしないから、あなたが判断してあなたが真ん中をレシーブしてね。
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という人もいます。意味は
「you call you middle」と同じです。

風の影響を受けないようにプレイコンパクト

風が強い日にビーチバレー歴が長い人とパートナーを組むと必ずと言っていいほど
「Play compact」
と言われます。
風が強いとビーチバレーは風に流されてしまうので、その風向きも考慮しながらプレーしないといけません。
「Play compact」
は風が強い時の基本中の基本の戦術で、
「パートナー同士なるべく近くによって、2人の間のパスの距離を短くすることで風の影響を最小限にする」
ということです。

風がそんなにない時でも、
「Play compact」
ができているとパスの距離が短くて済むのでコントロールしやすいです。

Im with you

これはコンパクトにプレーする際に必須のワードです。
自分がレシーブした後、もしくはパートナーがレシーブしている時、すぐにパートナーの近くに走って行き
「Im with you」
(私はあなたのすぐ近くにいるからここらへんにパスしてね)
と声で相手に知らせる時に言います。

Come on

プレー中にパートナーを
「がんばれー!行ける行ける!」
と応援する時にけっこう使います。
「カム、、、オーン」
って感じに聞こえます。

他にも相手チームの好プレーで得点されてがっかりした時にも全く同じ感じで使います。
「マジかよ!?」
みたいな感じです。

✳︎スイッチサイド
日本の6人制インドアバレーでは
「チェンジコート」
ですが、英語では
「switch side」
と言います。
ビーチバレー2対2の場合、7点ごとにコートチェンジします。

天井サーブ?

ボールを高ーく打ち上げてレシーブしにくくする天井サーブのことを
「Sky ball」
と言います。
公式戦じゃない場合、マッチポイントだとスカイボールでサーブしないといけないという暗黙のルールがあります。
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beach bum

スラングです。
ビーチをよくぶらつく人、ビーチにできるだけ長く滞在しようとする人、

のことらしいです。
私も含め、ビーチバレー仲間のみんなはまさにbeach-bumで、ビーチにほとんど毎日出没します。

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