バンクーバーはラーメン激戦区。バンクーバー在住の日本人としては本格的な日本のラーメンが食べれるのはとてもうれしいのですが、実際行ってみてちょっとガッカリしたことがあります。
この記事ではバンクーバー在住の私が実際に行ったラーメン屋さんと、そのお店の正直な感想をまとめました。

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バンクーバーのラーメンブーム

バンクーバーにあるラーメン店の多くは地元カナディアンや現地の日本人たちに大人気。
行列ができているのが当たり前なお店がたくさんあります。
バンクーバーで人気のレストランの中でも、ラーメン店のような行列ができる店ってそんなに見ないので、いかに日本のラーメンがバンクーバーで人気なのかがわかります。

バンクーバーのラーメン1、山頭火

私も彼も大好きなお店です。
お昼時、ディナータイムは平日でも行列ができる超人気店。
スタッフは全員日本人のようで、日本的なサービスが受けられるのが日本人としてはとてもうれしいです。

私はなるべく混雑している時間をさけていくようにしているのですが、それでも少し並んで待たないといけないことがあります。
私は人気のラーメン屋さんに入るために並んで待つということに抵抗がないのですが、イスラエル出身の彼は
「わざわざ並ぶくらいなら、ほかのお店に行ったほうがいい」
という並ぶのがあまり好きじゃないタイプ。

人口が少ないイスラエルでは、人気のレストランでも行列ができるお店はそれほど多くなく、
「食べるためにわざわざ並ぶ」ということに慣れてないみたいです。

そんな感じなので、私たちはどんなに人気でおいしいといわれるレストランでも、ほとんど並ぶことはないんですが、山頭火だけは違うんです!

山頭火の場合は多少待ち時間があろうと、絶対並んで待ってから食べます。
というのも、山頭火の日本人の店員さんたちは、お客さんが並んで長時間待っていることに対してものすごく気を遣ってくれるんです。

具体的には、お客さんが待っている間にメニューを渡してくれて、待っている間にオーダーをとってくれます。
で、席に着き次第すぐ、待っている間にオーダーしておいたラーメンが出てくるといった感じ。
ほかのレストランと違い、ラーメンは提供するのにあまり時間がかからないというのもあります。
でもそれだけじゃなくて、店員さんの
「長いこと待たせてしまって申し訳ない、なるべくまたせずに食べてほしい。」
という必死さが伝わってくるんです。
山頭火のラーメンはもちろんおいしいですが、それだけじゃなくて、いつ行っても店員さんが全力でお客さんのためにスピーディーなチームワークを発揮してくれる
ところが私も彼も山頭火が大好きな理由です。
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日本の人気店では当たり前といえば当たり前なんですが、カナダでは、そうやって気遣ってくれることがあまりなく、当然のように待たされて、さんざん待たされた挙句、オーダーをとってから食事が出てくるまでまた待たされる。。。
というのがわりと普通なので、山頭火でこんなにスピーディーに料理が出てくることに、私も彼もすごく感動したのを覚えています。

バンクーバーのラーメン2、暖暮

こちらも山頭火同様、日本に本店があり、日本と全く同じラーメンを食べられるお店。
基本みんな日本人の店員さんのようです。
キツラノとダウンタウンにあるうちの、私たちはバレー帰りにキツラノのお店にしか行ったことがありません。
キツラノということでダウンタウンほど混んでおらず、割とすぐお店に入れるのがうれしいです。

味はもちろんサービスもすごくよくて、山頭火同様現地の日本人から根強い人気があります。

バンクーバーのラーメン3、Jinya

山頭火と陣屋はトッピングで頼まないと半熟卵がついてこないのに、Jinyaは半熟卵が半分ついてきます。
あんまり詳しくは知らないのですが、多分は多分、日本に本店があるのではないみたいです。
でも、味は日本のものと変わらないくらいおいしいです
こちらもダウンタウンは行列ができる人気店。
山頭火と違うのは、行列で並んでいる間に、オーダーまでは受けてもらえないところです。
行列、待ち時間にうるさい私の彼にとっては、Jinyaもおいしいけど、山頭火みたいにすぐは題してもらえないから、できれば並びたくないとのこと。

バンクーバーのラーメン4、大勝軒

山頭火や暖暮同様日本にたくさんお店がある大勝軒。
山頭火や暖暮の味もサービスもすごくいいので、日本に本店がある大勝軒にはすごく期待して一度だけ行きました。
が、ごめんなさい。すごく正直に言うとあまりおいしいと思えなかったプラス後でおなかが痛くなりました。

メニューもやけに「スパイシーなんとか」なものが多くて、韓国人向けな感じでした。
普通の餃子を頼んだのに、つけ誰がなぜかスパイシーな赤いタレ。
辛いものがあまり好きじゃない彼は食べれませんでした。

満席だったので少し並んだのですが、店員さんは私たちが待っているのなんかまったく気にしてなくて、
ずーっと店員同士で話していて、席が空いているのになかなか片づけてくれず、席に就けるまでにかなり時間がかかりました。

山頭火とはかなり対照的。
店員さんは全員韓国人でした。
英語でのオーダーの最後に「ーーごじゃいます。」と必ずつける謎の日本語。
日本語があまりわかっていない彼はてっきり日本人だと思ったみたいですが、日本人からすると語尾だけ謎の日本語な違和感は、ちょっと笑えました。
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大勝軒という名前は正真正銘日本からのフランチャイズらしいのですが、だいぶコリアナイズされていて、山頭火や暖暮とはちょっと違うと思います。

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