カナダでベビーシッター(ナニー)として働いて1年以上たつ日本人の友達と久しぶりに会ってきました。
その友達2人とも、私と同様ケアギバープログラムのナニーとして、
雇用主にワークビザのスポンサーになってもらい、カナダ永住権取得のためにナニーとして働いています。
同じ環境で働く3人が集まったらナニーならではの悩みや「本当はこうしたい!」
という願望がたくさん共有できて、いいストレス解消になりました。

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カナダでベビーシッター(ナニー)してて一番思うこと

3人一致で
「社会とつながりたい欲」
を日々感じていました。

ナニーの仕事自体は3人とも1年以上同じ雇用主の元働き続けているのでもうベテランの域。
子供は十分なついて子供の世話以外の家事なども問題なくこなせるようになっています。

仕事自体にそれほど大きなストレスを感じないのですが、毎日毎日子供(2歳から5歳)と長い時間を過ごしていると、
「大人と話したい!」
と強く思うようになります。

同じ子供相手の仕事でも、例えば幼稚園の先生とかであれば、同じクラスを担当する幼稚園の先生仲間が常にいて、
大人同士で協力して保育をするので日常的に大人とかかわります。

でも、ナニーの場合、一日中小さな子供とのやり取りだけ。
場合によっては雇用主である大人とコミュニケーションをとりますが、一日の仕事が8時間とすると、雇用主とコミュニケーションをとるのは30分にも満たないくらい。

子供としかコミュニケーションをとっていないと、英語もおろそかになるし、いまカナダで起きている時事ニュースのことなんて蚊帳の外で、どんどん関心が薄れていくし、
「社会から取り残された感じ」
になります。
また、ナニーの仕事って大人相手の一般的な仕事とはかなり異なるので、ナニー以外の仕事についている友達との会話になったときにちょっと話がかみ合いません。
私「仕事はどんな感じ?」
友達「新しい上司が○○で大変。そっちは?」
私「最近やっとトイレトレーにイングが終わったところだよ。」
友達「へー。…」

職種が違いすぎるので当然といえば当然ですが、子育て経験がない人からすると、ナニーの仕事の大変さ、意義なんて
わかりません。
「子供と楽しく遊ぶだけでお金がもらえるなんて最高だね。」
なんて悪気もなく言われたりします。
(実際ナニーを始める前の私はナニーという仕事に対してそんな感じで思っていました。)

だからナニーの仕事の細かいことについては、ほかの友達にはあまり話さないようにしているし、
普通の仕事を当たり前にしている友達の仕事の話を聞くと、なんかうらやましくなってしまうんです。

 

ナニーの仕事自体にそこまで大きな不満がなくても、
「早くナニーを卒業してほかの仕事をしたい。」
という願望が常にあるのは、

「社会ともう一度つながりたい」
と強く思うからなんだとおもいました。
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ナニーの仕事の先の不安

ケアギバープログラムのナニーとして働いていると、
「早くナニーを卒業して永住権をとって普通の仕事に就きたい、社会ともう一度つながりたい。」
という強い思いがあるのと同時に
「ナニー卒業後にちゃんと永住権がとれるんだろうか。」
という不安と、
「永住権が取れた後にナニー以外のカナダの仕事に就くことができるんだろうか。」
というj不安が常につきまといます。

「ナニーを卒業したい!」
という気持ちはみんな共通してあるものの、ナニー以外のカナダでの職務経験がない(だから仕方なくケアギバープログラムで働いて永住権を目指している)
という前提があるので、カナダでの就活は「未経験」の世界に挑戦する。感じなんです。

どんな仕事につけるのかわからないし、そもそもカナダでナニーの経験しかない私が、ナニー以外の仕事でやっていけるのだろうか。
という漠然とした不安がずーーーーっと頭の中にあります。

自分の子供がほしい

ナニーの仕事をしている人(まだ子供がいない人)はみんなが思います。
「人の子供でさえこんなにかわいいんだから、自分の子供はどれだけかわいいんだろう。」
現在パートナーがいるいないにかかわらず、結婚願望があるないにかかわらず
「将来絶対自分の子供がほしい!」
と強く思うようになります。

出会いがない→マッチングサイトを使う

ナニーの仕事だけしていると、いくら彼氏がほしいと思っても自然に出会えるような出会いが全然ありません。
私はたまたまビーチバレーという趣味があったので今の彼と出会いましたが、普通にナニーだけしていると全く出会いがない!
と言っていました。
出会いだけじゃなくて、子供相手の仕事なのでメイクなんてする必要がないし、きれいな服なんて仕事に来ていくと汚れるだけなので、洋服も「汚れてもいい服」ばかり切るようになります。
見た目の偏差値がどんどん下がっていって、恋愛から自然と遠ざかっていきます。

そんな状況を打開するのに超活躍しているのがマッチングサイトです。
「出会い系」というとなんだか怪しい雰囲気ですが、カナダでいう出会い系サイトは
「マッチングサイト」と言われ、日本よりもカジュアルに、割とたくさんの人がつかっっています。

私のナニー仲間もほぼ全員がマッチングサイトを使っていて驚きました。
「出会いがない」なら作ればいいとのこと。
最近のマッチングサイトは無料でもサービスがとてもしっかりしていて、割と素敵な人と出会えるとみんな絶賛していました。
カナダでよく使われているサイトはいくつかありますが、ヘビーユーザーであるナニー仲間によると
マッチドットコム
がダントツで使いやすく、真剣な相手を見つけやすいとのことでした。
私のナニー仲間のうちの一人はこのサイトで出会った男性何人かとデートをして、最近素敵な彼氏ができました。
この二人のナニー仲間以外でも
「出会いがない」
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と嘆いていた友達数人がマッチングサイトを使い始めて素敵な彼氏をゲットしました。
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