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つらいといわれる就職活動ですが、

自らの意志で留学し、

中国語と英語を習得した私は、

就職活動をそれほどつらいと

感じませんでした。むしろ

ゲーム感覚でおもしろいと

感じたくらいの余裕がありました。

この記事では、学生に人気の

大手企業から内定を

もらった私が就職活動しながら

感じた、新卒就職活動

における中国語の優位性

について書きます。

 

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就職活動はつらい!!!

 

何十社もの説明会に参加して

エントリーしてエントリーシートを

書いてウェブテスト受けて

面接受けて。圧迫面接では

意味不明な意地悪な質問を

ぶつけられて、

グループディスカッションでは

アピールのために無理して

リーダーを引き受けるものの

うまく回せず自爆したり、

グループ面接で自分が

言おうと思っていた

自己アピールのネタを

先取りされて慌てたり。

 

それだけ大変な思いを

しているのになかなか

内定をもらえない。

 

同期の大学の友人達が

どんどん内定をもらって

facebookなどで

「内定もらいました」

みたいなことをわざわざ

発表するたびに、

「私はまだなのに。」

と焦っていく。

自分より明らかに大学時代

遊び歩いていて授業も

ろくに受けていなかった奴に

限って、要領よく

有名企業から内定を

ちゃっかりもらって就活を

終えていたり。内定を

やっともらっても、

そもそも自分がやりたかった

仕事でなかったり。

大手志望だったのに

大手はどこも引っかからなかったり。

 

就職活動がつらいと

いわれる由縁は就職活動

経験者なら誰もが

痛感していると思います。

 

 

就職がつらくなかった理由

そんな中私が就職を

あまりつらいと感じなかった

理由を分析したところ、

理由は3つ

 

①「中国留学中に

インターンシップをして

苦労しながらも生きた

中国語を習得した」

という他人とめったに

被らない鉄板アピールポイントが

あり、このおかげで

おもしろいように面接に

合格していったから。

 

②1年休学して留学していたので、

就職活動時期が大学同期と

被らず、他人と比べる

機会がなかった。

 

③留学していたので就職活動

スタート時期が遅い

大学4年次の5月

(留学生採用、春採用枠)で、

内定をもらったのが

7月と3か月の短期間で

一気に就職活動が終わった。

 

 

この3つの理由の中で

一番大きかったのは

①の「中国語」という

大きな柱があったからでした。

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新卒就職活動中の中国語、中国インターンシップの威力は予想以上

私が就職活動をしていた

2012年は、中国市場への

関心がとても高まっていた

年でした。にもかかわらず、

1次のグループ面接で

ライバルとなる学生たちの

経歴を聞くと、中国留学

経験者は一人もいませんでした。

中国留学にきている

日本人留学生はとても多い

イメージだったので、

意外でした。

 

そんな中で中国での

体験談や中国語の

話をすると、面接官が

私の話に興味を

持ってくれるのがわかりました。

ほかの学生さんの

話にはあまり突っ込まないのに、

私の中国話には

突っ込んで質問を

してくれたからです。

 

おそらく、バイトの話とか

サークルを立ち上げた話

とかのありがちな話を

何百回も聞いて

退屈している中、

あまりないエピソード

だったから思わず

聞いちゃっただけで、

私自身に興味を

持ってくれたわけではありません。

 

それでもそんな感じで

「話に食いついてくれた」

のがあからさまに

わかると、自分の話を

聞いてもらえるのが

とてもうれしく、面接が

楽しくなっていきました。

 

 

中国語が話せて即戦力になるから採用ではない!

私が大企業での内定を

勝ち取った理由を分析してみました。

よく、「中国語は就活に

有利」ということが

言われていますが、

私は大企業の

新卒採用試験に

限っては、そうだとは思いません。

実際、私が内定をもらった

大手企業の面接の際、

中国語のレベルを

聞かれたり、中国語で

質問されたりなどは

まったくありませんでした。

それよりも、

「なんで中国なのか?」

「実際中国で働いてみて

感じた日本企業の課題」

という漠然とした答えのない

質問を、経験をもとに

自信をもって自分の

言葉で主張できるか

のほうが大切だと感じました。

 

 

つらい就職活動と中国語の関係まとめ

つらいといわれる就職活動、

私は中国語という軸が

あったので楽しむことができました。

私は中国語や中国が

大好きで、このトピックに

関しては誰にも負けない

という自信がありました。

これが英語ってなると

同じようなことをいう人が

増えてくるので、

就職活動では

生かせないかも

しれません。また、

中国に留学する日本人が

年々増えているということで、

最近では、中国ネタ一本で

自分を売り込むのは

難しいかもしれません。

その時代に合った、

なおかつ企業が今まさに

注目している「何か」を

極めて、その「何か」を

軸に就職活動を

進めれば、必ず結果は

ついてくると思います。

就職以外で日本人が中国語を話せるメリット

私が中国語を学ぼうと

思った一番の理由は

就職活動のためでした。

「中国語が話せれば

就職活動で有利になるに

違いない。」

と思いました。

実際日本での就職活動

ではかなり役に立ちましたが

それ以外でもかなり役に

立つことが結構ありました。

例えばカナダバンクーバー

で生活する現在、

バンクーバー郊外の

リッチモンドという都市は

中国からの移民で成り立って

おり、ショッピング

センターもレストランも

中国系のカナダ人しか

いません。その中には

英語が全く話せない

中国系カナダ人が結構

います。

リッチモンドで道に迷った

時、英語で道を聞いたら

答えてもらえなかったけど

中国語で聞いたら

めちゃくちゃ丁寧に

説明してくれた。

みたいなことが今まで

何度もあります。

また、現在ナニーとして

働いていますが、

現在の雇用主が見つかる

前に、私を雇いたいと

言ってくれた最初の

雇用主は中国系でした。

私が中国語も話せる

ということで、中国語

で子供の面倒を見てほしい

ということだったのです。

ビザのスポンサー関係の

手続きの関係でその

ジョブオファーは私から

断りましたが、ずっと

雇用主が見つからない中

そういう風に言ってくれる

雇用主が現れたことは

「こんな私でも必要と

してくれる人がいる。

雇いたいと言ってくれる

人がいる。」

感じ、自信につながったし

カナダで心が折れそうに

なっていた私でしたが

「カナダでもうちょっと

頑張ろう。」

という気持ちにさせてくれ

ました。

中国系カナダ人の初対面

に人とは、私が中国語

を話すと驚いてくれて

私に興味を持ってくれます。

中国系カナダ人とは

中国語のおかげですぐに

仲良くなることができます。

中国語は就職だけでなく

中国はもちろん、中国

以外の海外でも中国系

移民がたくさんいる地域

ではかなり役立ちます。

カナダに来て、

「中国語が話せてよかった。」

と思うことがよくあります。

 

 

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