キツラノビーチはバンクーバーのダウンタウンから徒歩で行ける距離にあります。
私は、春夏はキツラノビーチに週3で通ってビーチバレーしています。
この記事ではキツラノビーチを楽しみながらローカルのカナディアンの友達や彼氏を作る方法をまとめました。
スポンサーリンク

キツラノビーチのローカルカナディアンたちは基本フレンドリー

キツラノビーチはバンクーバーダウンタウンから近いこともあり、ビーチバレーポイントとしてとても人気があります。
ビーチバレーコートが自由に設置できるビーチはバンクーバー周辺にいくつかあります。
ダウンタウン内ではサンセットビーチ、イングリッシュベイ、
それ以外だとキツラノビーチ、スパニッシュバンクスイースト、スパニッシュバンクスウェストビーチ、
メインストリートやバーナビーには砂を敷き詰めた人口の野外ビーチ場もあります。

私はそのすべてに行ってビーチバレーをしたことがありますが、キツラノビーチの人たちが一番フレンドリーでした。
というのも、
「キツラノビーチでは知らない人でもプレーしたいと申し出てくる人がいたら、プレーさせてあげないといけない。」
という暗黙のルールがあるからです。

これがほかのビーチだと、
知らない人がいきなり
「私もビーチバレーしたいんだけど入れてくれない?」
と飛び入り参加しようとしても
「ごめんね。人数ちょうどでやっているから。。。」
などとなんだかんだで理由をつけて断られます。(体験談。)

キツラノビーチ以外の場所では、ビーチバレーしたい人はある程度自力で人数を集めて、ネットを持参して内輪でバレーをする。
というのが一般的だからです。

が、キツラノビーチだと大体の人が
知らない人からの「バレーしたいんだけど入れてくれない?」

という申し入れに対して
「いいよー。おいでおいでー。」
とたいていがウェルカムです。

私も、ビーチで最初に出会った今の彼氏(イスラエル人)も、友達ゼロからそうやって知らないビーチバレーの輪に入っていくことを
繰り返すうちに、キツラノビーチのコミュニティーの一員になっていました。

キツラノビーチでカナディアンの友達や彼氏ができた

これは私の体験談です。
ビーチバレーなんてやったこともないしルールさえも全然知らない状態でした。
もともとビーチバレーをやっていたような現地の友達も知り合いもいませんでした。
スポンサーリンク


でも、Meet upというアプリで
「バレーボール」
と検索したら
「キツラノで6人制ビーチバレー(レクリエーションレベル)しよう」
というグループがあったので、それに一人で参加してみました。

指定された日時にそこに行くだけ。
その場所に行って、それらしいグループに
「Meet Upのグループですか?」
と聞いて回り、
「そうだよ。」
と言われたところで一緒にネットを張って、バレーをしました。

日本人は私一人でした。
みんな一人で来ている人が多く、ものすごくフレンドリー。
この時に私と同じ感じでバレーに参加していたのが今の彼で、その出会いがきっかけで付き合い始め、同棲して約2年になります。

Meet upのグループには実はこれっきり参加していません。
毎回アプリをチェックするのが面倒だったので、それからは気が向いたときに
フラッっとキツラノビーチに行って、大人数でビーチバレーしている人たちがいたら
「私も入れてー」
を繰り返しました。

断られることもごくまれにありましたが、めげずに何度もアタック。

人数によってはすぐには入れず、ちょっと待つこともありましたが、たいていの場合
「いいよーーおいでおいでー」
といった感じでみんなウェルカムでした。

キツラノビーチに通い詰める

一度仲間に入れてもらうとみんなウェルカムなのですが、一度にたくさんの外国人に自己紹介されるので、全然名前が覚えられないんです。
相手も一緒で、一度や2度行っただけじゃ私の顔や名前なんて覚えてくれません。

何度も何度も通ううちに、
「あっ!あの時の○○!」
みたいな感じで徐々に顔見知りになっていき、仲良くなっていきました。
最初は顔見知り程度だったものの何度も会ううちに男女問わず
「連絡先交換して今度みんなで時間合わせてキツラノでバーベキューしよう!」
とかっていう話になって、今ではビーチバレー以外でも定期的に会って遊んだりする仲になりました。

キツラノにはテニスやバスケもある!

キツラノはビーチだけでなく、本格的なバスケットボールコートやテニスコートがあります。
私はやったことはないのですが、バスケもテニスもやるというビーチバレーの仲間にきいたところ、
コミュニティへの入り方はビーチバレーと全く同じだそうです。

Meetupグループもあるし、meetupを使わなくても適当に何度も顔を出してたらそのうち顔見知りになる感じ。
スポンサーリンク


バンクーバーでスポーツしたい、地元の友達がほしい、現地の彼氏がほしい
という人はキツラノに行ってみてください。

↓↓↓↓皆さんお待ちかねの「自力でカナダ移住応援プロジェクト」が間もなく解禁です♪ メール講座に登録していただいた方のみ、特別に無料相談を受け付けています:) (メール講座で私のSNSプライベートアカウント”Faceboook,Instagram,Line@”公開中です) コモンローのこと、ケアギバープログラムのこと、メール講座にて質問にお答えします。