コモンローでカナダ移民申請(国外申請)を終えて約7か月がたちます。
コモンローの場合永住権が取得できるまで現在平均12か月かかるのであと約5か月。
この記事ではコモンローでカナダ移民申請をする日本人の多くが抱えるであろう問題(私が今まさに直面している問題)を実体験をもとにまとめました。
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コモンローでカナダ永住権(国外申請)

コモンローでカナダ永住権申請をする場合、国外申請と国内申請があります。

それぞれメリットデメリットがあります。
私は国外申請を選びました。

たまたまコモンローとは別にケアギバープログラムのナニービザがあった私は、現在ナニービザで働いています。
が、そのビザは今年201年9月2日で切れてしまいます。

現在新ケアギバープログラムのナニーのワークビザは2年しか発行されないのです。

9月から永住権がとれる12月まではカナダにビジタービザで滞在するか、日本に帰国するかまだ迷い中です。

そう、コモンローでカナダ永住権(国外申請)の場合、コモンロー相手の彼とカナダで過ごすためのカナダでのビザを自分でどうにかしないといけない。
というのが割と大きな精神的なストレスとなってきます。

国外申請の場合、カナダで過ごしても日本で過ごしてもいいけど、カナダで過ごすなら働くことはできません。
(ワーキングホリデービザや専門学校の学生ビザ、雇用主に発行してもらうワークビザがあれば問題ないですが)

コモンローって、永住権申請ができるまで1年以上同棲しなくてはいけません。
もちろん同棲だって多くの場合付き合ってすぐ同棲じゃなくて、付き合ってしばらくたって、二人の同意があって初めて同棲開始です。

コモンローでの永住権申請って、結婚までしなくてもいい、語学力や職業スキルが問われないという点で永住権を取得しやすいです。
でも、コモンローで永住権を申請できるステータスになるまで、永住権を申請してから実際に永住権が取得できるまでに結構長い時間がかかるんです。

コモンローでカナダ永住権取得する日本人のモデルケースを考えてみる

多くの日本人は、留学目的、ワーホリ目的でカナダを訪れることがほとんどです。

そんな日本人がコモンローする場合の一般的な期間やビザについて考えてみました。

カナダにきて最初のうちは、ワーキングホリデービザでカナダで生活する。

カナダ生活開始から約半年くらいで、
カナダでの生活を楽しんでいるうちにカナダ人の彼氏(彼女)ができる。

3か月くらい付き合ってコモンローでの永住権取得を視野に同棲することを決める。
(この時点で最初のワーキングホリデービザの残りの期間は3か月)

残りのワーキングホリデービザで働きながら同棲3か月。
(ここでワーキングホリデービザが切れる)

ビジタービザに切り替えて彼(彼女)に養ってもらいつつ、もしくは貯金を切り崩してカナダでの生活を続ける

6か月のビジタービザが切れる。さらにビジターとしてカナダに滞在できるようにビザ延長申請をする。
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さらにビジターで約3か月カナダで暮らす。
(ちなみに、働きたいけど働けない。というこの状態は精神的に結構つらかったりします。
働けない以上、収入面ではパートナーにおんぶにだっこな形になりがちです。
むしろ働かない理由ができていいじゃん!!
と超ポジティブに考えられる人はいいですが、
もともとネガティブな私は、「働きたいのに働けない。」
って、もうストレスでしかないと想像しただけで嫌になります。)

ここでようやく1年のコモンローのステータスが確立し、念願なカナダ永住権申請ができます。
(なお、国外申請したとします。)

が、ここで終わりではないのです。
コモンローの場合永住権が取れるまで平均で12か月もかかるんです。

さすがにもうビジターでカナダに滞在し続けるのは難しい。
1、日本に帰ってパートナーと別々に過ごすか

2、カナダで適当に学校に通ってあくまでパートナーとカナダでの生活を送ることにこだわる

このどちらかに分かれると思います。

しかもそれが役1年。場合によってはもっと早いかもしれません、もっと時間がかかるかもしれません。
私以外にも、そんな感じでコモンロー申請後のカナダでのビザ問題に直面するブログ読者さんをたくさん見てきました。

日本に帰るかカナダでおとなしくしているか

私の場合、一般的な日本人留学性と違い、もともと自力での永住権取得目的でケアギバープログラムを念頭にカナダに来ました。
彼に出会った時にはすでに2年のスポンサー契約を結び、ワークビザも取得できていました。

なので永住権が取得できるまでの間は運よくナニーとして働くことができたのですが、残念ながらあと少しでそのビザは切れてしまいます。

1、日本に帰れば自由にアルバイトができるけど彼とはしばらく離れ離れ
2、カナダに残ればリアルで働くことはできないけどオンラインでの仕事はできるし、彼とは一緒に過ごせる。。。。

現在この二つの選択肢どちらを取るか悩んでいます。
2で働く場合は、オンラインで翻訳業務を請け負ったり、ウェブサイトの記事執筆、もしくはノンアダルトのオンラインチャット。

オンラインでの仕事でも日本でのアルバイトと同じかそれ以上稼げますが、やっぱり「リアルで働く」
のとはちがいます。

私はケアギバー養成学校留学時代、ひたすらオンラインで働いていたので、働き方はわかっているのですが、
「人との関わり」
が極端に少ないので、精神的に落ち込みやすいです。
学校に通っていた時はまだクラスメイトや先生と日常的に話していたのでまだいいですが、

こっちでは日常的に話すのは彼しかいません。
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夏にはビーチバレーの誘いが毎日耐えませんが、10月末、を過ぎると、雨のせいでビーチバレーはできません。

結局家にこもりがちになるので、カナダのその時期に外に出て働くことができないのは精神的に辛そうだな。
と思います。

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