ロッククライミング、ボルダリング歴15年のイスラエル人の彼に「なんでそんなに日本はボルダリング、ロッククライミングの大会で強いの?」
と聞かれました。
彼にであるまでロッククライミングというスポーツの存在すら知らなった私が、そんな質問に答えられるわけもなく
「日本人でもロッククライミングする人いるの?」
と答えたらロッククライミング、ボルダリング界における日本のすごさを延々と語られた話です。
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ロッククライミングとボルダリング

ロッククライミングは命綱的なものをつけて宙づりになった状態で自然の岩を登るスポーツ。

ボルダリングは命綱なしでそれほど高くない自然の岩もしくは屋内の壁を登るスポーツです。
屋内の場合は床にふかふかのマットが敷いてあって、屋外の場合もマットを敷いて落ちても安全なようにしています。

ボルダリング最強国は日本
ロッククライミングとボルダリングが趣味の彼によると、ボルダリングの世界大会で常に表彰台を独占するのは日本人。

去年のボルダリングの世界大会でも2.3.4.5位が

ロッククライミング日本チームの強さの理由

とある大会でこれまた日本選手が表彰台の上位を独占した時のこと、
その大会を取材していた外国人の記者が
「なぜ日本はロッククライミング、ボルダリングの大会でこんなにも強いんですか?」

という質問に、日本人選手がこう答えました。
「えーーーっと。たぶん日本にはたくさんのボルダリング、ロッククライミングのジムがあって、切磋琢磨しあっているからだと思います。」
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という話をロッククライミングオタクの彼から聞きました。
「って言ってたから日本にはたくさんのクライミング用のジムがあるんでしょう?
東京だけで200はあるって聞いたけど。
だから今度日本に行くときにクライミングのジムに行くのをすごく楽しみにしてる。
Aya,いいジム見つけといてね。」

と言われました。

こんなのは私にとってはもちろん初耳で、私は東京にクライミングのジムがそんなにたくさんあることを知りませんでした。
でもどうやら本当に東京にはたくさんのロッククライミング、ボルダリングのジムがあるみたいなので、彼と日本に行ったときには彼が喜びそうなジムに連れて行ってあげようと思っています。

もう一つ日本チームが強い理由の一つとして、彼が面白いことを言っていました。

「日本人はアスリートでも筋肉が細くて無駄な脂肪が一切なくて、白人より軽い。
日本が強い理由の一つはその軽さにあると思う。」
とのこと。

私の彼は白人で、体脂肪率10パーセント未満です。
筋肉の塊みたいな体をしています。

でも、特別筋力トレーニングをしているわけじゃなくて、ロッククライミングを日常的にして、ビーチバレーをして、ジムで泳いで。。。
とやっているうちにそうなっただけみたいです。

プロテインを飲んだり食事に気を付けたりしているわけじゃないのに、彼の筋肉は太くて大きいです。

彼によると、白人はよっぽど特殊なトレーニングを積んでいないと、太い筋肉になってしまうそうです。
中国でアジア人のクライマーたちと毎日ロッククライミングしていた時にアジア人と白人の筋肉の違いに気づいたといいます。

彼が中国で出会ったアジア人のクライマーたちは別にプロじゃないので、本格的なトレーニングはしていません。
私の彼氏と一緒で、いろんなスポーツをしているうちに自然とそういう体つきになったという感じ。

にもかかわらず、アジア人のクライマーたちはとにかく細い。
しなやかで細い筋肉がついているだけで、白人と同じ身長でも体重が全然違うといっていました。
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そしてその軽さと、生まれ持った細さが、ロッククライミングやボルダリングをするうえでとても有利だと言っていました。

というのも、ボルダリングやロッククライミングをする際、指に全体重がかかります。
指の筋肉には限界があるので、ある程度体重が重いと、それ以上上に上ることはできません。

ロッククライミングボルダリングにおいて、適度に筋肉はつきつつも、体は軽ければ軽いほどいいというのは鉄則です。

ちなみにそれに関する記事はこちら
→体脂肪率10%ムキムキ白人がアジア人の細い筋肉を羨む理由
確かに日本人の男性って細い人が多いです。
筋肉をつけたくてもなかなかつかなくて悩んでいる人も多いですよね。

ロッククライミングやボルダリングにとっては、その細くてしなやかな筋肉が非常に有利。
日本人は生まれ持って「体が細い。」という特性を持っているというのが、世界大会で日本が強い理由だと私の彼は主張します。

ニューヨーク出身日本人クライマー白石アシマ

ロッククライミング界で大人気のアイドル的存在が日本人の女の子だって知っていますか?
私は彼氏に半ば強制的に連れられて彼のロッククライミング仲間と屋外のロッククライミングトリップに行ったことがあるのですが、
私が自己紹介で「日本人」というと、
「えーアシマ知ってるでしょ?日本人の。彼女すごいよねー私大ファンなの!!」
とアシマという日本人の女の子の話をされます。
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私の彼氏も彼女の大ファン。
「アシマはあんなに小さいのに、どんな岩も上っちゃうんだ!」
とアシマの話になると彼女のクライミング技術がどれだけすごいかを語り始めます。
こちらが彼女が大会で自分よりも圧倒的に手足が長い相手に圧勝するところです。

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