カナダ(海外)に友達や知り合いゼロの状態で来て、地元のビーチバレーコミュニティに入り、そこでたくさんのカナダの現地の友達ができるまでの経緯とその結果をまとめました。
カナダ(海外)に移住したけど日本人の友達しかいない、カナダ(海外)現地の友達はゼロに等しく、せっかくカナダ(海外)にいるのに現地人の友達がほとんどいない人に読んでほしい記事です。

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カナダ(海外)に移住した日本人は孤独?

このブログを始めて1年以上がたちました。
最初は自分のフェイスブックでブログ更新したことを友達にいちいち投稿しないと、アクセス数ゼロが当たり前だったこのブログですが、
1年以上更新し続けたら、今ではフェイスブックでシェアしなくても、検索エンジン経由で1日1000アクセス以上コンスタントに誰かに読んでもらえるようになりました。

今では数日に一度くらいの割合でブログを読んだ方からいろいろなメッセージが来るまでになりました。
私のブログにとても共感した、とても面白いと思った、役に立つ情報をありがとう、応援していますなどなど、予想以上の反響の大きさにとても驚いたとともに、このブログを更新し続ける大きなモチベーションとなっています。
ブログを読んでくださっているみなさん、本当にありがとうございます。

日々ブログ経由でたくさんのメッセージを受け取っている私ですが、送られてくるメッセージの中で一番多いのが、
「ブログにとても共感しました。ぜひ直接会ってお話ししたいです!!」
という言葉です。

最初にこういうメッセージをいただいたときは確かブログ開設から半年くらいたった時。
もちろんとてもうれしくて、実際にそう言ってくださるブログ読者さん数名と直接会ってお話ししました。
その当時は今ほどビーチバレーにのめりこんでいなかったのと、毎日雨ばかりでビーチバレーができない状態。

ビーチバレーの地元の友達とも今ほど仲良くなかったので、そうやって声をかけてくださるのがとてもうれしくて、積極的に会っていました。
そうやってブログきっかけで声をかけてくださる方は、たいてい私のブログに共感してくれた人
=私と似たような境遇にいる人
ケアギバープログラムでナニーとして働くことを検討している、もしくはすでに働いている
コモンローでの永住権申請を検討中、もしくは申請済みで結果を待っている
カナダ永住権取得を目指していろいろな方法を模索している、
中国留学経験、中国にゆかりがある
アメリカの大学への正規留学を検討中、もしくは留学中
カナダに留学、ワーホリ中もしくは検討中
カナダでバレーがしたい

などなどです。

似たような境遇なのでもちろん話は盛り上がるのですが、ブログのアクセス数が増えるにつれて、だんだん「直接会って話を聞きたい」
と言ってくださる方が増えすぎて、そうやっていってくださる方すべてと会うのが物理的に不可能となってしまいました。

そうやって言ってくださったのになかなか会えずに申し訳ないです。

ただ、こうやってあったこともない私と会いたいといってくださるカナダバンクーバー在住の日本人がこんなにも多いことに正直驚きました。
話を聞くと、みんな一応日本人の友達はいるものの、「バンクーバーでたまたまであった日本人」
ということで、古くからのともだちではないし、それ以外の共通点はなく単に「日本人だから」
という理由で仲がいい(ふりをしている)だけで、実際にはこういうバンクーバー在住の日本人の友達(?)とは、無理して話を合わせていたり、真剣な相談ができるような仲ではなかったりして、
バンクーバーで孤独を感じないために無理して付き合っている感があるといった感じでした。

これはとても共感できて、私自身、数人たまたまどこかで出会った同年代のバンクーバー在住の日本人とうすーくつながっているのですが、
私と性格が全然ちがうし、そもそもその人のことを良く知らないけど、お互い同年代、バンクーバー在住の日本人にバンクーバーで会えた!
というだけで「仲良くなれるかも。孤独から抜け出せるかも。」
という期待感から、本当は仲良くないのに仲がいいふりをしているだけ。
という関係の人が結構います。

私のブログに共感してくれて、私に会いたいと言ってくれるブログ読者さんたちも、おそらくこういうちょっと孤独な状態なのかなと思います。
バンクーバーに日本人はたくさんいますが、たくさんいる日本人の中でもバンクーバーでたまたま出会って会話をする人ってかなり限られています。
そんな限られた日本人の中で、自分と似たような境遇や価値観で本当の意味で友達になれそうな人はもっと限られています。
カナダ在住という大きすぎる共通のカテゴリーが一緒というだけで、最初は仲良くなりたい、仲良くなれると思ってしまいますが、実際友達になれるかというとかなり難しいものがあります。

これは私も経験していたので、すごくよくわかります。
が、私は現在、ビーチバレーの魅力に取りつかれ、カナダの地元のビーチバレーコミュニティにどっぷりとつかって、彼らと毎日ビーチバレー三昧の生活をしている今、
この状況から卒業しました。

別に卒業しようと思ってしたわけではなく、気づいたらそうなっていたという感じです。

カナダ在住の日本人はもっと地元のコミュニティに入るべき

カナダ、特にバンクーバー在住の日本人って、日本人が中途半端に多いので、
「本当の意味での友達=母国語が通じる日本人、同年代」
じゃないといけないと思っている人が多いです。

私はそうでした。やっぱり外国人とはちょっと価値観が違うし、英語だと微妙なニュアンスが伝わらないし。。
と思っていたんですが、地元のビーチバレーコミュニティに参加して、彼らとどんどん親しくなっていったら、
「絶対数が少ないカナダ在住日本人をわざわざ選ばなくても、共通の趣味を持つ地元の人と積極的につながりを持ったほうが、本当の意味での友達になりやすい」
と気づきました。
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最近では地元カナディアンのビーチバレー仲間の誰かしらが、ほぼ毎日
「明日○○でこのレベルで代わりにプレーしてくれる人を探しているんだけど、Ayaでてくれない?」
とか、
「週末○○時から××と4人で2対2でビーチバレーしよう!来れる?」
といったバレーの誘いが絶えません。

大体バレーが終わるとみんなで一緒にご飯を食べに行ったり、私の家に彼らを招待して家で一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだり。。。
最初はバレーの誘いばっかりだったのが、
「○○の家でクリスマスポットラックパーティやるから来て」
とバレー以外でも何かしらの誘いをうけるようになりました。

バレー以外でそうやって集まっても、話すのはマニアックなビーチバレーの話ばかりですw
彼らとは大学時代の友達のように、平日も仕事終わりにほぼ毎日ビーチバレーで顔を合わせているので、なんだかわからないけど会えるとテンションが上がって、たわいない会話がすごく楽しくて、彼らにバレーでもパーティでも誘われるとちょっと疲れてても断れず、無理してでも顔を出したいと思ってしまいます。
大した話はしていないけど、とにかく彼らのことが大好きなので、話は尽きないし、無理せずに素のままの自分でその場の空気を楽しむことができます。

以前はビーチバレーをするだけにビーチに通っていましたが、今では特にプレーするのが目的でなくても、ビーチに行けばビーチバレーのために誰かかしら知っている友達がいるので、彼らに会いになんの用事がなくてもビーチに足を運ぶようになりました・
カナダにきて約2年半、ようやく一緒にいるだけで心地のいい大好きな友達ができたと実感しています。

日本人は現地のコミュニティに一人で入っていくのをおそれる(人が多い)

「日本でバレーやってました。一緒にビーチバレーさせてもらえませんか?」
こういうメッセージ、すごく多いです。
もちろん大歓迎です。
ただ、私はボランティアではありません。
そして私はこのブログで、一緒にビーチバレーをする仲間をブログで募集しているわけではありません。

おそらくこういうメッセージをくれる人って、
「同じ日本人としてAyaさんが所属しているコミュニティに参加したいです。
集まりがあるときに誘ってください。そして私を紹介してください。
私もそのコミュニティでAyaさんと一緒にバレーがしてみたいです。」
という意図があるんだと思います。
だからちょっとめんどくさいなーと思ってしまうんです。

こういうメッセージをくれる人には、FaceBookで「Beach volleyball sociality」と検索して、友達申請してみてください。
そのグループでいつどこでバレーするよー。きたい人はきてねー。

とほぼ毎日ポストがあるので、そこに行ってその人を見つければバレーできます。

とか、キツラノビーチに行って、そこでビーチバレーしている人たちに
「私もビーチバレーしたい!!いれてくれない?」
とお願いすれば大体仲間にいれてもらえますよ。

それを繰り返してるうちに個人的に現地のビーチ仲間ができて、徐々にコミュニティの一員になれますよ。

と教えるようにしています。

というのも、私自身そうやって誰もしらない状態(最初はそのFBグループがあることさえ知らなかった)
から、今に至ります。

もしバレーしたいなら、こうすればできるよーーー
と伝えるのですが、おそらくその呼びかけに応じて実際にビーチバレーしに来る人は今のところゼロです。

(私はかなりの頻度でビーチバレーに行っているので、新しく日本人が現れた!!みたいな話は、数少ない日本人である私の耳に必ず入るはずなので。)

たぶん私が誘って私の仲間に直接紹介して
というプロセスがあれば本当にビーチバレーをしに来ると思うのですが、

「一人で来てください」

と言われると、やっぱりちょっと英語に自信がないとか、初対面で全く知らない人に図々しく話しかけるのはちょっと、、、しかも外国人だし。
私は一人だし。。。

と行動に移すまでにはいかないんだと思います。

私も確かに、最初に一人でいきなり知らない外人たちの輪に入って、図々しくも
「いーーーれて!!」
って言ってずかずか入っていったときは正直最初かなりドキドキしました。

一人じゃ怖い気持ちはすごくよくわかります。
でも一歩踏み出したら、絶対楽しい毎日が待っています。
みんなもっと積極的に、ずかずか地元のコミュニティに足を踏み入れていくべき!!

カナダ(海外)で孤独を感じて友達を欲している人へ

結婚や仕事、様々な理由でカナダや海外に移住したものの、日本の地元の友達、高校、大学時代の友達のような、一緒にいるだけで心地よく感じる本当の意味での親友が現地にいなくて孤独に感じている人へ
無理して日本人コミュニティに入って友達を作ろうとしていませんか?
現地で出会った日本人というだけで親近感を感じて、本当は大した共通点もなくて一緒にいても楽しくないのに、現地の日本人の友達がいなくなるのが怖くて、一生懸命相手に合わせて友達関係を維持しようと必死になっていませんか?
本当の友達は、やっぱり日本人じゃないと。と思っていませんか?
現地人の友達とは、表面上仲がいいだけで本当の意味での友達にはなれないと思っていませんか?
日本にいる古くからの心を許せる友人が恋しくて日本に帰りたいと思っていませんか?
おそらく、私のブログに共感して、見ず知らずの私に会いたいと言ってくれるブログ読者さんの多くは、そんな感じの状況にいるのではないでしょうか?

私はまさにそれでした。
でも、ビーチバレーという趣味を続けていたら、いつの間にか外国人でも一緒にいるだけで幸せで楽しい気分になれる本当の仲間がたくさんできて、カナダ(海外)生活が一気に楽しくなりました。
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カナダ(海外)で孤独を感じているなら、自分が好きなことに関係する現地のコミュニティに、一人で飛び込んでみてください。
最初は勇気がいりますが、日本人なんていなくても現地人の大好きな仲間ができるはずです。

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