台湾系カナダ人の友達が超親日なので、なんでそんなに日本が好きなのか本人に直接聞いてみました。
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台湾生まれカナダ育ちの友達が親日過ぎる

ビーチバレーきっかけで仲良くなった台湾系カナダ人の友達。
最初はたまに一緒にバレーするだけの仲だったのですが、バレー以外の話をするようになったら、次から次へと日本の話が出てきて驚きました。

・日本の文化にやたら詳しい
・Jpopのわりとマニアックな曲を日常的に聞いている
・日本語勉強中
・日本人の友達がとても多い
・去年日本に2週間旅行にいってさらに日本好きが強まる
・携帯待受画面が憧れの日本人

話していると
「日本がすごく好きなんだなー」
っていうのがひしひしと伝わってきます。
日本人としてもちろんすごくうれしいのですが話せば話すほど
「なんでそんなに親日なんだろう。」
という疑問が深まります。

最初は親日すぎてちょっと不思議

この友達に誘われて、地元の彼の中国系カナダ人の友達や、日本人留学生の友達が集まるパーティに何度か行ったことがあります。

驚いたのが彼の日本人友達の多さ、彼が何かのパーティを企画すると、いつも男女問わず4.5人の日本人留学生が集まります。日本人に英語を教えるというボランティアをやっているのがきっかけで、日本人留学生の友達がたえないみたいです。

でも不思議だったのは、日本語勉強中とはいえネイティヴ同士の日本語はほぼほぼ聞き取れないこの友達が、私たち日本人同士が日本語で話しているのを聞いていて、果たして楽しいのかということ。

もちろん、気を使って英語で話そうとは心がけますが、やっぱり日本人が5人も集まったら、日本人同士の会話はやっぱり日本語になってしまいます。

でも、このメンバーでこういうパーティを毎回企画するのはこの友達。
大人数でのパーティの雰囲気を楽しんでるみたいで、時々日本や台湾、カナダの違いについての話題で会話に参加して、楽しんでるみたいでした。

台湾人は男女問わず大人数で集まってワイワイ遊ぶのが好きだから、これも親日と同様、国民性なのかなと思いました

彼の友達はみんな、初対面で大勢の日本人留学生相手に人見知りを発揮していた超コミュ障な私に対して、積極的に話しかけてくれる素敵な日本人留学生たちでした。
日本人の友達があまりいなくて、日本語で日常的に話すことがない私にとって、日本語でおしゃべりするのは癒しの時間でした。

気づかないうちに「本当は日本語で思いっきり話したい!」
という願望があったことを自覚しました。
この台湾系カナダ人の友達のおかげで、日常的に同年代の日本人と日本語で話す機会ができたことに、とても感謝しています。

なんでそんなに親日なの?

ふと聞いてみたところ、最初は意外な答えが。
「・・・自分でもわからない。台湾人だったら、日本を嫌うのは難しい。」
という答えでした。
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確かに、台湾人に親日家が多いのは周知の事実。でも、この友達はカナダで育っている台湾系カナダ人。
カナダ人に親日家が多いのも事実ですが、カナダで生まれ育ったこの友達が、なんでそんなに親日なのか、謎は深まるばかりでした。

親日が高じて日本に語学留学へ

たまたまこの友達は転職のタイミングで長い休みが取れたので、日本へ数ヶ月、語学留学することを決意。

今から1ヶ月以内に日本に出発。今はそれに向けて着々と準備を進めているところです。
そんなある日、その友達がいきなりこんな長文を送ってきました。

「私は小さい時から、長い間日本のビデオゲームや小説、マンガやテレビドラマに夢中になった経験から、日本という国が大好きになりました。
自分が成長するにつれて私のこの親日感情は、日本人の友達と交流したり、日本語や日本文化、日本の歴史を学ぶという経験を通してさらに深まって行きました。去年は私はついに初めて日本に2週間滞在する機会を得ました。歴史的なお寺や建造物を見て回って、地元の娯楽施設を満喫して、フレンドリーな地元の日本人と出会って、日本の深い歴史や、古代のお城にある創造的な建築物にむちゅうになりました。また、宗教や信仰に対する寛容さに恐縮しました。私は数ヶ月日本で勉強しながら滞在し、旅行していた時とは違った視点で日本を見なければならない気がしてならないのと同時に、この留学という機会を得られたことに大きな喜びを感じています。私はこの留学から、私は日本での生活にどっぷりとひたることで、自身の価値観を広げることを楽しみにしています。」

I fell in love with Japan at a young age, growing up enamored with Japanese popular culture such as video games, novels, comic books and TV dramas. As I grew older, my fascination with Japan deepened as I made Japanese friends and learned more about its language, culture and history. Last year, I finally set foot in Japan for the first time on a 2-week sightseeing trip; while visiting historic temples, monuments and local attractions, I encountered friendly locals, lost myself in Japan’s rich history, marveled at ingenious architecture in ancient castles and was humbled by their respect and open-mindedness to religion. I feel compelled and ecstatic about the opportunity to visit Japan again–through a different lens and perspective this time. With a six-month residence in Japan, I hope to fully immerse myself and broaden my perspective with this experience.

これは、日本の語学学校の申請フォームにこの友達が実際に記入した文章だそうです。
私がいつも不思議そうに
「ねぇねぇなんでそんなに親日なの?」
ときくので、シェアしてくれたのでした。

これを読んで、なんとなーくですが、私も台湾や中国に対して同じような感情を持っているのでものすごく共感しました。

中国が好き。台湾が好き。中国語が好き。なんでって言われると
「えーっと、、、」
となってしまうけど、小さなきっかけでも好きになってしまったら、そんなきっかけなんてどうでもよくて、好きなものをとことん追求したくなる。
この台湾系カナダ人の友達にとって、日本はそういう存在なんだなと思いました。

こんなに日本を好いてくれるこの友達の日本留学が、最高に充実したものになりますように!心から応援しています。
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