カナダ留学を格安にしたい。カナダ留学はしたいけど用意できる留学費用に限りがあるので、少しでも安くする方法を教えてほしい。
という相談をたまに受けます。
私はカナダ、中国、アメリカに留学した経験があり、留学エージェントにぼったくられたり、逆にエージェントのおかげで奨学金が受けられたりと、留学とお金についてはいろんな経験をしてきました。
さらに私は、2度のカナダ留学を経て、現在カナダ在住でカナダの留学エージェント裏事情もだんだんとわかってきたので、そんないろんな経験をもとに、カナダ留学を格安にする方法をまとめました。

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カナダ留学費用を格安にする方法

現地留学エージェントの使い方に注意

現地の留学エージェントは、使ったほうが得です。
もちろんエージェントによって受けられるサービス内容は変わりますが、きちんとしたところであれば、ビザの申請代行手続きや、Wifiやプリンター、スキャナーなどのオフィス施設利用、ワーキングホリデーの就職活動相談など、かなり有益なサービスを無料で受けることができます。

また、現在カナダの語学学校事情はかなり厳しいらしく、(フィリピンなどの途上国に語学留学生がどんどん流れているため)経営状況が怪しく、突然閉校となる語学学校や専門学校があります。
ちなみに最近バンクーバーでも、とある大手の専門学校がいきなり倒産し、学校がいきなり閉校になったところがありました。
そういう重要な情報は、現地の留学エージェントにいち早く入ってくるので、そういう学校を選ぶ際にも現地留学エージェントのアドバイスはそれなりに役立ちます。

奨学金に応募しまくる

こちらの記事で詳しくは書きましたが、奨学金って、いろんな種類があって、成績優秀者じゃなくても、経済的に困窮した家庭でなくても、応募して審査に受かれば、給付型の奨学金が一定額もらえる制度が結構あります。
場合によってはアルバイトで地道に稼ぐよりも短期で少ない労力で奨学金がもらえることがあるので、応募できそうな奨学金は要チェックです。

ワーホリビザは英語力が十分に上がるまで我慢

英語がほとんどしゃべれない状態で留学初期からワーキングホリデービザでカナダ入りしてしまうと、後々絶対後悔します。
というのも、カナダに来たばかりの時は語学学校に通ったり、そこでできた友達と頻繁に遊びに行ったりして人脈の基盤を作ったり、カナダでの新生活に
順応するために、生活必需品を買ったりと、カナダ到着から最低でも1か月間は、アルバイトのことを考える余裕はないです。

その1か月の間も、ワーキングホリデービザで、フルタイムで働ける期間は容赦なく減っていきます。
カナダ留学をなるべく格安にしたいのであれば、ワーキングホリデービザは最後の切り札として、英語力が十分に上がり、カナダでのサバイバルスキルが十分についた時まで残しておきましょう。
ワーキングホリデービザが取れたらすぐ、フルタイムで働けるように短期集中で就職活動をして、フルタイムで1年間がっつり働けば、英語の勉強をしながら、留学費用を格安にすることができます。
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ビジタービザ、学生ビザでも合法的に働く!!

これはカナダ留学でとても重要です。
ビジタービザ、語学学校に通う学生用の学生ビザでは、カナダで就労する権利はありません。
が、オンラインで日本の企業から受注して、日本の銀行口座に給料を振り込んでもらう形の就労であれば、カナダでの違法労働にはなりません。
詳しくはこの記事で書いています。
→カナダワークビザなしでも合法で働く方法
私は特に、英語→日本語と、中国語→日本語の翻訳を受注して、日本の銀行口座に給料を振り込んでもらう形で、学生の時に働いていました。

オンラインで受注できる翻訳の仕事は、翻訳経験ゼロでも、ある程度語学力があれば実は誰でもできちゃいます。
私も翻訳、通訳未経験ですが、カナダ在住の日本人の友達の翻訳業を手伝ったのをきっかけに、自分でも仕事を受注できるようになりました。
これはダイレクトに英語の勉強になるし、しかもお金までもらえるので、カナダ留学を格安に、さらに有意義にするうえでとても有効な手段です。
語学学校に通う合間の隙間時間にこういったオンラインの仕事を入れて、たとえ月3万円だけでも稼げれば、海外にいても収入があるというだけで、精神的にかなり楽になります。

住み込みでのアルバイトもあり

ワーキングホリデービザがあれば、ジャパレスよりも、住み込みのハウスキーピングや、ナニーを仕事とすることで、家賃を浮かせることができます。
もちろん日本で保育関連の経験がある人は有利ですが、カナダでは未経験でもナニーと名乗り、面接に受かればナニーとして働くことができちゃいます。
そして、住み込みでの仕事って意外と需要が高いんです。

住み込みを希望する家庭の多くは共働きで、来客用のゲストルームがある豪邸に住んでいるお金持ちが多いです。
たとえナニーとして最低賃金だったとしても、住み込みナニーの場合、家賃、電気代、水道代、場合によっては食費まで浮かせることができます。
(住み込みナニーの場合、食事は雇用主の冷蔵庫のものを自由に食べていいというのが一般的です。)
英語が母語の家庭であれば、ホームステイとほぼ同じ環境。
子供からネイティブの英語をたくさん教わることができます。
(私も4歳児に発音を何度も直してもらい、たくさんの新しい単語を彼から教わりました。)

学校に通わないのもアリ。

カナダでは英語が不得意な外国人移民のために、図書館や公民館で、無料で誰でも参加できる英語教室が定期的に開催されています。
私も行ったことがありますが、無料なのになかなかのクオリティ。
ボランティアのカナダ人のおばちゃんが、語学学校の先生のように、参加者一人一人に発言を求めて、テーマに沿って英語でどんどんディスカッションしていくという形式でした。
また、日本語を勉強しているカナダ人と、英語を勉強している日本人のサークル(ミートアップグループ)などもとても多いです。
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そういう無料の英語教室に参加しまくるだけでも、語学学校と通っているように英語の練習になります。

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