カナダケアギバープログラムのナニーとして、同じカナダ人の雇用主のもと、完全保育未経験、子供嫌いの状態からナニーとして働いて1年半になります。
最近の子供の成長と、時がたつのが尋常じゃないくらい早くて、うれしいのが半分、寂しいのが半分。
今回の記事ではケアギバープログラムナニーのなんでもない日常を日記風にまとめたただのブログです。
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ケアギバープログラムのナニーを卒業する時は絶対ツライ

これまで散々ケアギバープログラムのナニーの愚痴や雇用主の悪口を書いたきて(笑)ケアギバープログラムなんて絶対オススメしないと主張してきました。

その考えが覆りつつある今日この頃です。

理由は簡単。
仕事になれて、子どもも自分にかなりなついてきて、仕事が超絶ラクになったのと、子供がかわいくてしょうがなくなったからです。

特に、生後半年の時から面倒を見てる現在2歳の下の子のかわいさが最近爆発しています。
2歳ってイヤイヤ期で大変な時期だと言われてますが、(実際仕事を始めたばかりの時の上の子がイヤイヤ期で、めちゃ苦労しました。)下の子のイヤイヤ期は痛くもかゆくもないです。

「またこんなことでイヤイヤ言ってるwかわいい!!」
となんでもかわいいで解決します。
最近は、彼女が朝起きた時に、夜中のおしっこでたぷたぷになったオムツを変えようとすると、
「やだー!オムツ変えないでー!」
と必死でバタバタして抵抗する彼女がかわいすぎて逆に癒されます。

上の子ももうすぐ4歳で大きくなったので、1人でできることや、私を手伝ってくれることがどんどん増えて言って、その成長の早さにとまどっています。

↑なぜか下の子のベッドにまるでゴミ捨て場のようにおもちゃをどっさり投げ込んではケラケラ笑います。

片づけるのはもちろん私w

無条件No1のはずのママの地位をも脅かすナニー1年半の凄さ

今日、今まででは考えられないような私の中では大きな事件がありました。

私がいつも通りの時間に雇用主の家に着き、
「おはよー。」
と子供達にあいさつすると、4歳の上の子がたたたたーっとママのところに走って言って

「ママ、僕はAyaと早く遊びたいから、早く仕事に行って。」
と母親に言ったんです。

仕事開始当時から毎日1年半、つい最近まで私が家に来るたびに
「お前なんかいらない。ママがいい。家に帰れ!」
とギャーギャー騒いでいた彼が、180度態度を翻しました。

私にとっては事件でした。

もうすでに、ナニーの私は父親の威厳を壊して、子供達にとって父親よりも高いポジションをゲットしている私ですが(笑)まさか、どんな子供にとっても完全無条件でナンバーワンの絶対的地位を確立している実の母親に、そんな言葉を投げかけるなんてlol

きっとママはショックだったと思うし、申し訳ないとは思ったけど、これまでの苦労が報われた気がして、思わず泣きそうになりました。

レゴで私と彼の家を作るのがブーム

最近毎日レゴで私と私の彼氏の家を作ってはプレゼントしてくれます。
ちなみにコレ。

彼が右手に持っているのが私のお城で、お花がついてる小さいかたまりが庭で、おおきいのが私と彼の家だそうです。
地下に彼氏の部屋があって、上の方にあるのが私の部屋だと説明してくれました。

子供達は私の彼に一度も会ったことがないですが、私の携帯に入っている写真を見た時に、
「これだれ?」
「Ayaの彼氏だよ」
と言ってから、彼の名前が会話の中によく登場するようになりました。

最近では普通に遊んでいる時にいきなり
「ねぇAya」
「なに?」
「Ayaのこと愛してるよ。あとAyaの彼氏のことも愛してる。」
と満面の笑みで言ってきます。
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おやつの前の片付けができるようになった!

上の子が通うプリスクールでも、下の子が通うストロングスタートでも、おやつの時間があるのですが、
「おやつの前にはお片付け」
と決まっています。

家にいる時も、おやつの前には片付けようねー。
と必ず片付けしてからおやつを与えるようにしていたのですが、何度言ってもなかなかやってくれませんでした。

「お腹すいたー。片付けたくない。こんなにたくさん片付けられない。Ayaが散らかしたんだからAyaが片付けて」
とぐずり始める。

もちろん散らかしたのは子供達です。
もちろん軽く手伝いますが、私が全部片付けてしまうと、
「おもちゃは自分がぐずればAyaが片付けてくれるもの。」
と理解して、片付けられない子になっちゃうので、どうにか本人たちで片付けてさせるよう毎日徹底して教えていました。

そしたら今日、レゴで遊んでいた上の子が急に
「お片付けしよう!お腹すいたからおやつ食べたい。」
といきなり片付けを始めたのです。

つられて下の子も片付け始め、あっという間に部屋がきれいに。

「Aya、ちゃんと片付けたからおやつ食べたい。」
と誇らしげな顔で言ってきました。
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子供ってある日いきなりこんな風に大人になっちゃうんだなーとしみじみ思いました。

ナニーが楽しい!

仕事は大変なこともあるけど、今は楽しさの方がおおきいです。
未経験ビザなしの見知らぬ外国人の私を信用してくれて、スポンサーにまでなってくれた今の雇用主への感謝が日々募っています。

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