カナダ留学でアルバイトをするための職探しの方法3つを、カナダ留学経験をもとに解説します。
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カナダに留学で合法的にアルバイトする方法

カナダに留学する場合、誰もがアルバイト出来る訳ではありません。
カナダに留学しながら合法的にアルバイトをするには
・ワーキングホリデービザで留学
・カナダの専門学校に留学
のどちらかでなければいけません。
カナダ留学で最も一般的な語学留学(語学学校に通い英語を勉強する)場合、アルバイトを、することは法律的に認められていません。
カナダ留学しながらアルバイトで生活費を稼ぎたい人は、留学前に日本で英語力を上げて、専門学校に留学、もしくはワーキングホリデービザを取得して下さい。

ワーキングホリデービザでカナダ留学中にアルバイトする場合

ワーキングホリデービザでカナダに留学する場合、半年までカナダの学校に通うことができます。
ワーキングホリデービザにアルバイトする際時間の制限はないので、フルタイムでもパートタイムでも好きなだけ働くことができます。

学生ビザでカナダ留学中にアルバイトする場合

専門学校に通うための学生ビザの場合、アルバイト出来る時間は週に20時間までと定められています。
秋20時間を超えて働いてしまうと法律違反です。
発覚した場合、日本に強制送還される可能性もあるので、絶対に週20時間までというのは守りましょう。

カナダ留学中のアルバイト先を見つける3つの方法

インターネットを駆使する

今最も効率的なのがこの方法です。
英語に自信がないから日系の会社やお店でアルバイトしたい場合はJPカナダの掲示板。

完全英語環境を望むならCragslistやKijiji、Indeedの職探し掲示板。

掲示板経由で採用担当者の電話番号やメールアドレスを入手したら、そこに自分で連絡して、履歴書とカバーレターを持って面接にのぞみます。
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カナダ留学中ネットでアルバイトを探す一番のメリットは最低限の労力でたくさんの求人をチェックできるところです。

就労条件を見て働きたいと思ったら片っ端から連絡、求人に応募することができます。

一方デメリットは、ネットに出る人気の求人は競争率が高いこと。
雇用条件がいい仕事はすぐに応募者が殺到して、英語力の高さ、経験の量、残りビザの長さなどで一番条件が良い人しか選ばれません。

カナダ留学中のアルバイトについては特に、どんなに経験があってスキルや英語力が高くても、残りビザが短いとほれだけでライバルより下になってしまうので、残りビザが少ない場合、ネットで見つけた競争率の高い人気求人の職はなかなかつけません。

お店を直接訪ねて求人がないか聞いてみる

働きたいお店があり、でもそのお店が求人を出しているかわからない場合、直接お店を訪ねて、直で聞いてみるのもアリです。

私の友達はどうしてもカナダのスターバックスで働きたくて、家から通える範囲にあるスターバックス数件に行って、自分を売り込んだ結果、見事そのうちの一つでアルバイトできることになりました。

直接お店に行くメリットは、直接話ができるので働きたいという熱意や意気込みが伝わりやすいこと、
デメリットは、お店に採用責任者がいないとただの迷惑になる。都合よく求人があることが少ない。などです。

友達や知り合いからの紹介

私の知り合いは、アルバイトを探しているということをカナダ人の友達に話したところ、
「今このお店がアルバイト探しているらしいよ。」
とアルバイト先を紹介してくれて、そのまま働くことが決まったそうです。
ちなみに薬局でのお仕事。
完全英語環境で日本人がいない、しかも仕事は、カナダ留学中の日本人にとっては人気の競争率が高い仕事。
ネットで求人が出たら、おそらくすぐに応募が殺到するような競争率が高い仕事ですが、彼女はあっさりそこで働くことができました。
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友達や知り合いの紹介でアルバイト先を見つけるデメリットは、自分が働きたいと思う仕事を紹介してもらえるとは限らない、紹介してもらった手前、辞めにくいです。
メリットは好条件で競争率が高い仕事も雇ってもらえる可能性が高いことです。

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