ストッケのトリップトラップ
ハイチェアを使って1年半に
なります。カナダで現在2歳と
もうすぐ4歳になる二人の
子供の世話をするうえで
このハイチェアが大活躍
なので、1年半使った経験を
もとに口コミをシェアします。

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カナダでナニーとして働いて1年半

私は独身で子供はいません。
カナダ人雇用主の下で、
ナニーとして二人の子供の
世話をして1年半になります。

ストッケトリップトラップの
ハイチェアは、私がこの
雇用主の下で働き始めた
直後に、雇用主が購入、
それから今日まで1年半
毎日使い続けています。

ストッケのトリップトラップ ハイチェア利用歴1年半。

ストッケのトリップトラップの
ハイチェアを使っているのは
現在2歳になったばかりの
下の子の女の子です。

彼女は生後7か月の時
からストッケのハイチェアを
少しずつ調節して、2歳を
過ぎた現在でも使っています。

ストッケのハイチェアのすごいところ

椅子の高さが高いのにとても
安定していて、子供がいたずら
しても絶対倒れない。

私が面倒を見ている二人は
とても活発で、とにかく何でも
やりたいとおもったことを
やってみないと気が済まない。

もうすぐ4歳になる男の子は
自分の倍以上ある大きさの
椅子をおして、その椅子を
キッチン近くにもってきて、
その椅子に上ってキッチン
の上のほうにある、普段
手が届かない場所の
調理器具を取ろうとします。

たとえ椅子を使っても彼が
手の届く範囲にはナイフ
など、危ないもの、触って
ほしくないものはおいて
いないので、これは全く
問題ないんです。

好きなように椅子を
おさせて、プラスチック製
のボールとスパチュラー、
たくさんの輪ゴムの箱を
とって、そのボールに
輪ゴムをたくさんいれて、
スパチュラーでかき混ぜて
料理のまねごとをさせて
います。

が、問題なのは、安定
している椅子じゃないと
椅子をおしたり動かしたり
したときに、椅子が倒れて
子供がけがをする可能性
があるということなんです。

雇用主がストッケトリップ
トラップをわざわざ購入
したのには、この長男の
「なんでも押したい」
思いから、別メーカーの
ハイチェアを押して動かそう
としてはそれを倒す、
危なくけがをしそうになる
もしくは当時生後7か月
の下の子がけがをしそうに
なるという事件が頻発
したから。

もちろん「ハイチェアは
おして倒れたら危ないから
押しちゃダメ」
と何度も長男には言い
聞かせましたが、やっぱり
押すんです。

ハイチェアを押して、倒す
という危険があるキッチン
では、子供から一瞬たり
とも目を離せない状態
だったのと、何度言っても
ハイチェアを押すのを
やめないので、

「押しても絶対倒れずに
安全なハイチェアを買おう」

となったらしいです。

ストッケのトリップトラップは
本当に倒そうとしても全然
倒れないので、そういう
ちょっと困った子供がいる
家庭でも、安心して
使うことができます。

ストッケトリップトラップは子供の、高い椅子へのあこがれをかなえてくれる

私の雇用主の家には家族で
ご飯を食べるときに使う
4人がけの普通のテーブルと
バーカウンターみたいな形で
キッチンに付随している
テーブルがあるんです。

4人がけの普通のテーブルの
大人用の椅子は、それほど
高くないので、2歳の子が
一人で登って座れる高さ。
その子が座っても、落ちたり
するような不安定な椅子
ではないので、特に危険は
ないのですが、キッチンに
付随するバーカウンター用の
高い椅子二つは、とにかく
危ないんです。

もうすぐ4歳になる長男は
このバーカウンター用の高い
椅子に自力でよじ登れ
ます。

子供は高いところに
上りたがる生き物なので、
彼はこの高い椅子が
お気に入りで、いつも
その高い椅子に這い
上がって、ご飯を
食べたがります。

そこで問題になるのが
まだ2歳の妹ちゃん。

彼女もお兄ちゃん同様
高い椅子に自分でよじ
登って高い椅子に
座りたがるのですが、
まだ小さいので、自力で
這い上がれません。

が、ストッケのトリップトラップ
は足置きのプレートが
階段みたいなちょうどい
ステップになるので、2歳
の子でも自力で登れます。

この
「高い椅子に自力で登れた」
という思いが、彼女にとって
はとても快感だったらしく
自分で登れるようになって
から、ご飯の時間になると
自分で黙ってストッケの
ハイチェアによじ登り、
「一人で登れたよ。すごい
でしょ。」
と言わんばかりに得意げに
私のほうを見つめるので

「えーーーーそんな高い椅子
に一人で登れちゃったの?
もうおっきいお姉ちゃんだね。
すごーーーーーい。」
と大げさにほめると
嬉しそうに返事をして、
食事の準備ができるまで
静かに待っててくれます。

簡単な料理ですが、ご飯を
作っている間はどうしても
彼女から目を離すので、
そうやって、ストッケの椅子に
自分から座ってくれて、
静かに待っててくれるのは
安心だし、とても助かります。
(ちなみに、4歳の上の子は
バーカウンター用の高い
椅子からたまに落ちることが
あります。ちょっと体をぶつける
程度で、落ちても大したけが
にはなりませんが、当たり所
が悪かったら。。。と思うと
今でも怖いので、本当は
彼用に、もう一つストッケの
ハイチェアがほしいなーと
思っています。)

ストッケの公式サイトや
トリップトラップの口コミには
「小さい子供も大人と同じ
目線で食べれる」
という利点が書いてありました。

確かにそれもあるけれど、
私はそれ以上に、ストッケの
椅子には
「高いところに座りたい。
高いところに自力でよじ
登りたい。」
という子供の無意識の欲求
を満たす力がある。
という点が、これだけ世界中
で売れている大人気商品
となった要因だと思います。

ストッケトリップトラップは、食べこぼしの掃除がめちゃくちゃ楽

もう一つ、ストッケのハイチェア
のすごいところは、食べこぼしが
床に落ちにくく、子供が食事
した後の掃除がめちゃくちゃ
楽だという点です。

ストッケトリップトラップには
子供が足を置くための
プレートがあります。
(高さ、位置調節可能)
現在2歳になる妹ちゃんは
とにかく食べこぼしがすごい
です。

2歳で全部自分で食べたい
年頃だけど、スプーンの
使い方があまり上手じゃない
ので、スプーンを使って
自分で口に運んだものの
半分くらいは、どういうわけ
か口をすり抜けて、下に
ぼろぼろとこぼします。

特にヨーグルトやお米が
大好きなので、食事後は
食べこぼしがすごい。

でも、ストッケの足を置くため
のプレートのところに食べ物
のほとんどが落ちるので、床
に落ちるのはごくわずか
なんです。

床に落ちてしまうと、ひざついて
雑巾がけする感じでフロー
リングの床をごしごししないと
いけないんですが、

ストッケの椅子の材質は
防水?撥水加工なのか
さっとひと拭きしただけで
食べ残しが取れるんです。

掃除するのがめちゃくちゃ
楽なので、これまた食事
のために食べこぼしがひどい
3歳半の長男にもストッケ
でご飯食べてほしいなー。

と「ストッケもう一台ほしい熱」
がだんだん加熱しています。

ストッケトリップトラップは高い

実際自分が購入したもの
ではないですが、高いのは
事実です。

が、私はもし子供ができたら
子供にはストッケのトリップ
トラップを使わせてあげたいと
思っています。

というのも、子供の子育てに
使うものって、ものすごい
たくさんの育児の思い出が
どんどん蓄積していくんです。

赤ちゃんの時はぶかぶかだった
服が、たった半年で成長して
着れなくなってしまう。

小さいとき必須だった抱っこ紐
が、成長とともに使わなく
なって、いつの間にかタンス
の奥に眠るようになる。

こういう育児関連のものが
成長とともにどんどん
不必要になっていく中で、

「あーもうこれは使わない
んだー。」
と寂しい思いをすることが
あります。

でも、このストッケのハイチェア
は、子供が成長しても、
なんと成人になっても
高さを調節することによって
つかえてしまう。

これってすごいことだと
思うんです。

赤ちゃんの時から何年、
何十年と大切に使い続ける
ものなので、普通の子供用の
椅子より多少高くても、
それだけの価値があるもの
だと思います。

 

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