バンクーバー留学エージェント
に10万円以上ぼったくられた
あげく、留学中に倒産され、
何のサービスも得られなかった
実体験をもとに、バンクーバー
留学エージェントに騙されない
為の3か条をまとめました。

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バンクーバー留学エージェントに10万円以上ぼったくられるまで

バンクーバー留学エージェントに無料相談

大学2年次を終了後、1年
大学を休学して、カナダ
バンクーバーへ、1年間
ワーキングホリデービザでの
語学留学を決意しました。

当時20歳。海外への長期
留学経験はゼロでした。。

英語は全くしゃべれないし
聞き取れない。両親も
もちろん英語はしゃべれないし
海外留学経験はゼロでした。

私の周囲に長期留学を
経験した親族、友達も
知り合いもおらず、カナダ
バンクーバーに関する
情報がまったくありません。

留学を決めた私も、留学を
応援してくれる両親も、全て
手探りで不安を抱えながら
の留学準備だったので、
大手留学エージェントの
無料相談とやらに、相談
してみました。

留学エージェントのカウンセラーさんがめちゃくちゃいい人!

私がそのバンクーバー留学
エージェントを選んだ理由は
3つあります。

1、当時「カナダ留学」で
検索して、一番上に表示
された

2、バンクーバーを含めた
カナダの主要都市と日本
の主要都市にオフィスが
数か所もある大手だった

3、無料相談したときに
私の相談に乗ってくれた
カウンセラーさんが
めちゃくちゃ話しやすくて
いい人だった

です。

特に3のカウンセラーさんは
すごく親身に私の相談を
聞いてくれて、バンクーバー
にワーキングホリデーで
留学経験のある方だった
ということで、留学に関する
不安点などを丁寧に
取り除いてくれて、
「この人だったら信頼できる。」
と思ったのが一番の要因
でした。

留学エージェントにぼったくられた金額

7年も前のことで記憶が定か
ではないのと、私が利用した
エージェントは、私の留学中に
倒産してしまい、ウェブサイト
なども残っていないので、
確かな金額ではないです。

・留学仲介手数料〇万円

・ホームステイ紹介手数料
〇万円

・空港からホームステイ先
までの送迎〇千円

これだけで10万円以上
するとおもいます。

特に、ホームステイに関しては
この留学エージェントの
ホームステイ仲介プランに
2種類ありました。

一つは普通のホームステイ
仲介プラン。

もう一つはクオリティ保証
ホームステイ仲介プラン。

後者はこの留学エージェント
が独自にホームステイ
ファミリーを定期的に査定
面接をし、
「英語を積極的に教えようと
してくれるかどうか。学生と
いい関係を築けそうな家族
かどうか。」
などの様々な観点から、
ホームステイファミリーとして
ふさわしいと判断された
おすすめのホストファミリー
であると確約したうえで、
ホストファミリーを紹介
してくれるサービスでした。

正直、どういう基準で
クオリティホームステイと
普通のホームステイとを
区別していたのかは謎
ですが、当然ながら
クオリティーホームステイ
のほうが紹介手数料が
高かったです。

当時何もわからなかった私
は、両親に
「普通のホームステイにする
か、クオリティホームステイに
するかどうか」

を相談しました。
留学費用のほとんどを負担
してくれるのは両親だった
ためです。

両親は
「一生に一回だけの特別な
カナダ留学が、Ayaにとって
少しでも有益なものになる
ように、クオリティホームステイ
を選びなさい。お金がかかる
とかよりも、Ayaの安全と
カナダでの生活が充実
したものになるかどうか
のほうが大切だから。」

と言ってくれたのでした。
そのため、このホームステイ
仲介費用は一般的な
仲介費用に比べ割高。

肝心な「紹介されたホーム
ステイ家族のクオリティ」
ですが、いろいろあって、
後にこのホストマザーと
かなり深刻なトラブル
(身の危険、恐怖を感じる
レベル)を経験しました。
いろんなトラブルの結果
身の危険を感じた私は
バンクーバー在住の今も
この家族との連絡を自ら
たちました。
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学生一人、子供なし。
英語がネイティブで白人。
いかにも優しそうな老夫婦、
ということで、表面的には
かなりお勧めできるホスト
ファミリーに見えたのは
確かです。

が、ふたを開けてみるとこの
夫婦がホームステイ
ファミリーとして学生を受け
入れたのは私が一番最初
でした。つまり、
「クオリティホストファミリーとして
高いお金を払って紹介
された当時は、これまで
学生を受け入れた
実績はゼロ。評価が高かった
のはあくまで表面的なこと
だけで、実際に学生を
受け入れたときに、学生が
どう感じたか、という点は
まったく考慮されてなかった
んです。」
ちなみに私がこのホーム
ステイを終えた後に数人の
学生がこの家にステイして
いますが、その多くが家族
の過干渉にかなりのストレス
を感じ、それが原因で
この家族のもとから逃げて
いきました。

クオリティホームステイ
(エージェントが自信をもって
お勧めできるホストファミリー
を紹介する代わりに、普通の
ホストファミリーよりも高い
仲介料を請求するシステム)
という制度自体は、決して
悪くないと思います。むしろ
本当に質が保証できる
ファミリーに関しては高い
仲介料が支払われるべき
だとさえ思います。

が、どういう基準でおすすめ
できるホストファミリーなのか
というのはしっかり確認
するべきです。

私はクオリティホームステイ
という制度自体がぼったくり
だとは思っていません。

クオリティホームステイ
として高い仲介料を払って、
問題のあるホストファミリー
(学生受け入れ経験がなく
ホストファミリーとして
ふさわしいかは疑問な
ファミリー)を紹介されて、
深刻なトラブルに陥ったにも
関わらず、トラブルについて
相談したい時に仲介者である
留学エージェントが倒産して
おり、相談することさえ
できなかったことに
対して、ぼったくられたと
思っているのです。
もしもクオリティホームステイ
のようなシステムに、
高い仲介料を払うか迷ったら、
そのクオリティホームステイの
クオリティがどんな基準で
評価されてるのかしっかり
チェックすべきです。

過去にそのホストファミリーの
もとにステイした学生が
何人もいて、その何人もが
そのホストファミリーを勧めて
いるとしたら、そういう
ファミリーには高い仲介料を
はらってでも紹介してもらう
価値は十分あります。

が、よくわからない基準で
オススメされていたり、過去に
受け入実績がない家族だった
場合は注意してください。

どんなに表向きはいい家族でも
実際に赤の他人を受け入れる
となると、それなりにストレス
もあるし、精神的に不安定な
留学生との距離の取り方は
慣れてないと非常に難しいです。

もう一つ、私がぼったくられた
とおもっていること。

留学仲介手数料の中には、現地
での24時間緊急サポートや、
現地オフィスを好きな時に
使える、留学の悩みなどを
相談できるといった細々と
したサービスが含まれて
いました。

それが留学の仲介手数料が
バカ高かった理由なのに、
このエージェントは私がカナダ
留学中に倒産。倒産したことを
人づてに聞きました。

あれだけ多額の仲介手数料を
請求して、留学中の手厚い
サービスを売りにしていたのに
倒産したという重大な事実に
関して、留学中の私たちに対し
エージェント側からの連絡は
一切なかったんです。
これまたニュースでこの
エージェントの倒産を知った
日本の両親は大パニック。
「大丈夫なの?!!」
と無駄な心配をかけてしまい
ました。

バンクーバー留学エージェントは情報弱者向けビジネス。

空港からの送迎サービス
について。
「荷物も多いし、初めての海外
で英語もできないから、送迎
サービスは安心」
みたいなことをごり押しされ
カナダ留学経験のある信頼
していたカウンセラーさんに
言われ、何の疑いもなく
「じゃあそのサービスも追加で
お願いします。」
と頼んだのを覚えています。

が、今思えば私は本当に無知
だったなーと思います。

なぜならそのホストファミリー
の家は、空港からの電車で
乗り換えなしで着く最寄駅から
徒歩2分弱。

いくら英語ができなくとも、
空港からであれば電車で一人で
余裕で行ける好立地でした。

その当時はスマフォや
グーグルマップ
みたいな便利なサービスは
なかったし、バンクーバー
という未知の世界にものすごく
不安を感じていたので、
そういう不安につけこんで
あれもこれもとサービスを
上乗せするのはたやすかった
だろうなーとおもいますw

「本当に高額な送迎サービス
が必要なのか?」
と自分で調べなかったこと、
カウンセラーを信頼しきって
いわれるがままサービス料を
上乗せしていった自分に
責任があるのは確かです。

そんな簡単なことが
わからなかったのはズバリ
「無知だった。バンクーバー
留学に関しては完全な情報弱者
だったから」
です。

留学エージェントによっては
そういう情報弱者の不安を
掻き立てるのがとても
上手いです。

そして、そういう情報、経験が
ない情報弱者をターゲットに
すれば、実際たいした価値の
ないサービスでも、ものすごく
魅力的に映ります。

数千円もする空港送迎サービス
を何の疑いもなくお願いした
私は、まさにその典型例。

倒産したバンクーバー留学エージェントの裏側

私がこのバンクーバー留学
エージェントを選んだ一番の
理由。それは私の担当だった
カウンセラーさんが、
信頼できる人だと
思ったからです。

このカウンセラーさんは、
実はエージェントが倒産する
前に、たまたま退職していた
のですが、退職したこと、
退職しても私が留学している
間は、全面サポートをする
のでいつでも相談してほしい
ということを、個人的に私に
連絡してくれていました。

今でもとても感謝しているし、
連絡も取り合っています。

が、このカウンセラーさんから
留学エージェント倒産後に、
このエージェントの裏側を
聞いて驚愕しました。
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というのも、カウンセラーは
営業と同じ。歩合制で営業成績
が悪いと給料に影響。
上司からは常に売り上げについて
ネチネチ言われてたみたいです。

ここでいう営業成績とは、
担当したクライアント(留学生)
が、エージェントに支払う
サービス料や語学学校に通う
ことによって語学学校から
支払われるコミッションの
合計金額です。

このエージェントの
カウンセラーさん達は、本当は
オススメする必要ないサービス
でも(空港からの送迎サービス
など)売り上げにつながる
ものは全力で勧めていました。

自分の給料水準を守るためです。

エージェントとは言え、会社
として運営していくには、
多少は売り上げを考慮しなくては
いけません。が、明らかにこの
会社は売り上げ至上主義が
行きすぎました。

結果、たくさんの負債を残し、
これから留学しようとして
いたお客さん達の、留学資金を
持ち逃げするような形で、倒産
しました。

私もあと1ヶ月出発が遅かったら
ホストファミリーや語学学校に
支払うため、この留学
エージェントに払い込んでいた
大切な留学資金を、持ち逃げ
されるところでした。

バンクーバー留学エージェントに騙されないための3ヶ条

これらの私の経験をもとに、
バンクーバー留学エージェントに
だまされないための10か条を
まとめました。

1.留学エージェントに相談する前に、留学の目的を明確にする

なんとなーく留学という感じで
留学の目的がはっきりしない
まま留学エージェントに相談
すると、留学プランが
留学エージェント任せになって
しまいます。

でも、留学の目的がはっきり
していれば、留学エージェントの
営業トークにまどわされにくく
なります。

・カナダ永住権を取得したい
・英語力を上げてキャリアアップしたい
・バンクーバーでインターンシップしたい

留学の目的はなんでもokです。

2.留学エージェントを使わない選択肢を視野に入れる

自分が実現したい留学の形にも
よりますが、留学エージェント
を使わないというのも割と
一般的になってきています。

というのも、バンクーバー留学
に関する情報は今の時代、
ネット上にいくらでもあります。

「バンクーバー 留学ブログ」
で検索すれば、現在留学中
もしくは留学経験のある人が
留学に関する有益な情報を
発信しています。

わからないこと、不安なことは
グーグルで検索すれば大体
問題が解決する時代です。

英語なんてできなくても、
語学学校には普通、日本語で
カウンセリングしてくれふ
日本人スタッフが常駐している
ので、日本語で語学学校に
関する不明点を留学前に
聞いておくことができます。
留学エージェントをあえて
使わない人は、留学前から
ある程度英語を使うことになる
ので、留学前のいい予行練習
になります。

留学=留学エージェントに
頼めば安心
という方程式は、現在の
ネット時代には
成り立ちません。

3.留学エージェントの「無料」に注意しろ

「無料留学相談」「学校
仲介手数料無料」「留学無料
セミナー」
無料という言葉に惹かれて
問い合わせてみたら、たくみな
営業トークで心をつかまれ、
いつの間にか、いらないと
思っていたサービスに申し込んで
いた。

というのはよくある話。
私はまさにそれでした。

「無料=十分注意」という
警戒心を持ちましょう。

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