カナダでホームステイした際の
ホームステイ先のホストファミリー
のホストマザーが、現在リアルに
ヤバいストーカーになりつつ
あります。

ホームステイ中はものすごく
よくしてくれる最高のホスト
ファミリーだと思っていたのに
どうしてこうなってしまった
のか。。。正直今は恐怖
でしかありません。

この記事では、カナダでの
ホームステイ体験談と、
ホストファミリー(ホストマザー)
による、ちょっと常軌を逸した
ストーカー行動に、かなり恐怖
を感じている実話をまとめました。
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カナダのホームステイ体験は素敵なホストファミリーのおかげで大満足

そもそもこのカナダのホスト
ファミリーとの関係は、私が
大学生、20歳の時に
ワーキングホリデーでカナダに
来た約7年前にさかのぼります。

英語なんて全くしゃべれず、
海外で一人で行くのも、長期
で留学するのも初めて。

わからない頃だらけの中、
ネットで見つけた現地と
東京にオフィスがあった
大手留学エージェントからの
紹介でエージェントに紹介
手数料を支払って紹介
してもらった、信頼できる
ホストファミリーでした。

(ちなみにこの大手留学
エージェントは私がカナダ
留学の真っ最中に多額の
負債を抱えて倒産する悪徳
留学エージェントでした。)
中国人やフィリピン人で
英語がネイティブでないホスト
ファミリーがかなり多い
バンクーバーなのに、私が
ホームステイしたホストファミリー
は白人のカナダ人。

英語はもちろんネイティブ
だし、期待していたカナダの
家庭料理や一家団欒が
体験でき、私はめちゃめちゃ
運がいいと自分では思って
いました。

というのも、語学学校の友達
のホームステイ先は、ビジネス
として学生を大量に受け入れ
対してホストファミリーとして
留学生と交流することもない
という家庭が全体の9割。

ご飯はまずいし部屋は汚い
し、トイレバスは数人の留学生と
シェアだからなかなか使えず不便
だしと、みんなホームステイに
関する愚痴が止まらない中
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私はそれとは正反対で
留学生は私一人。ホスト
ファミリーとしてたくさん英語
やカナダの文化を教えてくれて
ご飯もおいしい、部屋はかわいく
て清潔、トイレバスも私専用。

と至れりつくせりで、でした。

私の英語力がこのホームステイ中に
一気に上がったのは、間違いなく
このホストファミリーおかげでした。

ホームステイ終了後のホストファミリーとの関係

ホームステイを終えて私が日本に
帰国してからも手紙やメールで
やり取りをしていました。

が、カナダに永住すると決めて
カナダに戻ってきて、私と
ホストファミリー(.ホストマザー)
との関係は急激に悪化していき
ました。

ホストファミリー(ホストマザー)がストーカー化

原因はいろいろありますが、
簡単に言えば、ホストファミリー
は子供がほしくてもできず、
初めてホームステイした私を
本当の娘のように接していたのが
そのうち私が本当の娘だと勘違い
し始めたからです。

ホストマザーは自分が自分の
母親と接しているように、
毎日電話でやりとりして、
週末は必ず実家に戻って、
彼氏ができたり、彼氏と別れたり
と何かイベントが起こるたびに
逐一私に報告して欲しかった
みたいです。

私は最初その期待に応えようと
努力はしましたが、無理でした。

辛いこと、なにかあったら
相談してほしいという言葉は
ありがたいけど、私は本当に
辛い時は自分の殻に引きこもって
自力でその、問題の解決に尽力
します。

ワークビザのこと、彼氏のこと、
永住権のこと、仕事のこと。
カナダに来たばかりの頃はつらい
こと、大変なことがありすぎて、
いちいちホストマザーに報告
したりしてる余裕はありません
でした。

カナダから出たことがなく、
英語しか話せず、専業主婦の
彼女に相談しても、仕事でつらい
ことが楽になるわけじゃないし、
永住権の相談をしてもわかる
わけがありません。

わたしのつらさ、大変さを
彼女に理解してもらうには
そういうゼロから10までの基本
情報を全て話さないといけなくて
それがめんどくさかったのと、
つらいことをいちいち順序
だてて説明して余計つらいこと
を思い出したくないという
思いから
「今は本当に大変なことが
ありすぎて、この問題をどうにか
解決するのに手一杯だから、
しばらく距離を置きたい。
問題が解決したらかならず
連絡するから、毎日電話をかけて
来ないでほしい。」
とお願いしたのでした。

そしたら、恐怖のストーカーの
始まり。

「わたしはあなたを本当の娘だと
思ってあんなによくしてあげたの
に、無視するなんて恩を仇で返す
最悪な女だ!」

「あなたがそうやって距離をおく
ことでわたしがどれだけ傷つい
てるかあなたは知らない。あんなに
よくしてあげたのにひどすぎる」

「このわたしによくもこんな
仕打ちをしてくれたわね。
そのうちバチがあたるから
見てなさい」

「あなたなんか受け入れなければ
よかった。わたしをこんなに
苦しめる悪魔だから。」
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とにかくこんな感じの嫌がらせ
メール、不在着信が毎日。

その時私は、コモンローを考え
ていた前の彼氏と破局。
住む場所もない、コモンローの
移民はできない。ワークビザも
なかなかおりず働きたくても
働けない。

相談できるなんでも話せる友達が
近くにいない。

とにかくつらいときにこの猛攻撃
を受けて、途方にくれました。

今でもこういった内容のメールは
たまに送られて来て、この
ホストマザーからのメールを見る
だけで恐怖を感じます。

その後、
このホストファミリーは、
境界性人格障害があるっぽいこと
が発覚しました。

→境界性人格障害の特徴を持つ女性と家族としての接し方を模索した体験談

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