両親(親)への感謝、ありがたみ
を、カナダでの生活を続ける中で
毎日感じています。
両親と仲良しで頻繁に連絡を
取り合っている同年代の友達
もいますが、私は恥ずかしくて
あまり連絡を取らないし、
感謝の気持ちを伝えるのも
恥ずかしくてできていない
ので、ブログで伝えようと思いました。
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両親(親)から久しぶりに届いたライン

普段あまり向こうから連絡
してこない親からラインが
来ました。
「会社の昼休みにAyaのブログ
毎日見てるよ。体調を崩した
時の総合風邪薬の記事を
読んだけど、病院とか行ったり
しないの?そっちの保険とか
ちゃんと入ってないの?」

という内容でした。

たぶん本当はもっとたくさん
聞きたいことがあるのに、私
はあまりカナダでの詳しいこと
を話したがらないし、あまり
両親から干渉されたくない
と思っているのをなんとなく
感じ取っているみたいで、
深いことは聞いてきません。

でも、本当に心配な時だけ
連絡してくれます。

すごくありがたいと思っています。

例えばカナダでつらいこと
大変なことっていっぱい
あるけど、それを両親に相談
したところで心配かけるだけ
だし、相談したところでなんの
解決にもならない。

最終的にその問題を解決
するのは私自身だから、
できればあまり両親には
そういう話はしたくないです。

今のコモンローの彼と付き合い
始めたことだって、報告した
のは、コモンローが成立して
彼にスポンサーになってもらい
永住権申請をするときでした。

外国で外国人の彼氏(しかも
カナダ人じゃない)が、信用
できるのか付き合い始めたとき
は私自身わからなかったし、
余計な事言って親に心配を
かけたくないと思ったからです。

こっちでのナニーの仕事のこと
経済的なことも、心配を
かけたくないし、自分でも
この先どうなるかわからないから
あまり両親に逐一報告したり
していません。

正直まだ永住権がとれると
決まったわけじゃないし、
今のワークビザが切れたあと
どうするのかとか、永住権
がとれたあとちゃんとカナダで
就職できるのかとか、
まだまだ自分のことで手一杯
なので、両親に安心して
もらうために報告できること
が今は、ありません。
ただただ、カナダで幸せに
やってるということだけわかって
てくれればいいと思っています。

大学時代の留学費用は両親がすべて負担してくれた

私の家は決してお金持ち
ではなく、特別貧乏でもなく
ごく普通の家です。

それでも、弟もいるし、
高校も大学も私の希望で
私立に行かせてもらったので
すごくお金のかかる子だったと
思います。

なのに、留学したいと言ったら
「行ってきなさい。お金のことは
心配しなくていいから。」

と私の背中を押してくれました。

とてもとても感謝しています。

カナダに半年、中国に半年
アメリカに10か月。

もちろん日本にいる間は
たくさんアルバイトして少し
でも留学資金の足しになれば
と思っていましたが、
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私がアルバイトでためたお金
は一切使わず、留学費用は
全額親が出してくれたのでした。

「節約するために危険なこと
をしなくちゃいけないなら、
お金をはらっていいから安全な
道を選びなさい。
せっかく海外でしかできない
貴重な留学期間なんだから
お金のことは気にせず、
Ayaがやりたいことをすべて
やってきなさい。」
とまで言ってくれました。

もともと貧乏性で、なるべく
節約してお金を使いたくない
私の性格をよく理解していて
私がお金のことで海外で
苦労しないようにとわざわざ
かけてくれた言葉でした。

この言葉があって、私は
両親が私の留学を心から
応援してくれているのが
わかったので、応援してくれる
両親のためにも、誰よりも
英語や中国語を喋れる
ようになって、日本の大企業
に就職して、安心させてあげたい
と思い、留学先で死ぬほど
勉強しました。

そして、この留学のおかげで、
第一希望だった資生堂の
正社員に就職できたのでした。

本当はものすごく感謝している

両親もおばあちゃんも一家
全員で喜んでくれた資生堂
の仕事をたったの1年半で
やめて、何のあてもないカナダ
に一人で行くなんて、いま
私が考えても無謀すぎます。

ただの馬鹿です。

日本での仕事をやめてカナダ
に行くと決めたとき、両親は
確か反対していたと思います。

反対されても聞く耳を
持たなかったので、正直
両親がどんな理由で反対
したかとか、どういう反応をした
かとかは覚えていません(笑)

一度自分で決めたら親の
意見なんて聞かない。
やると決めたらやり通す

という私の頑固な部分を
私の親はわかっていたので
それほど強く反対せず
「どうせ言っても聞かないでしょ。」
的な感じで、最後はあきらめて
私のカナダ行きを応援
してくれました。

自分の子供が心配だから
手元に置いておきたい親、
子供には親が思った通りに
堅実な道を歩んでほしいと
子供をコントロールしようとする
親だったら、

「カナダでもどこでも勝手に
行ってきなさい。でも行くなら
親子の縁を切るから戻って
来るな。」
みたいな親もいると思います。

実際、カナダで出会った
カナダに移住した日本人
の女友達はまさにこれで、
「日本には絶対帰れない。」

と悲しそうに言っていたのを
覚えています。

カナダ行きを反対しながらも
認めて応援してくれたこと、
日本にいながらも心配して、
本当はいろいろ聞きたい
気持ちをぐっとこらえて
こっそり応援してくれている
両親にとても感謝しています。

本当はもっと頻繁に連絡を
とって、近況を報告して
安心させてあげるべきなのは
わかっているのですが、
照れくさくてできません。

このブログを欠かさず読んで
くれているみたいなので、
このブログから私がカナダ
生活をとても楽しんでいる
様子を感じ取ってくれたらと
思っています。

日本にもめったに帰らないし
日常的に会えないし、
こんな親不幸な娘なのに、
認めてくれて、応援してくれて
本当にありがとう。

カナダでナニーの仕事をして両親への感謝が強まった

カナダでナニーとして働き
始めるまで、子供を育てる
世話をするのがこんなに大変
だということを全く知りません
でした。

多くの人が思っているように
「ナニーなんて適当に子供の
相手して一日中家にいる
だけの楽な仕事でしょ?」

と思っていました。
でも、子供を育てるって
ほんっとうに大変なんです。

赤ちゃんの間は本当に目が
離せないし、ギャン泣きしたら
途方に暮れてどうしたらいいか
わからないし、1歳過ぎてやっと
歩いたり話したりできるように
なり、少しは目をはなしても
それほど危険じゃなくなった
とたん、いやいや期が始まって、
それまでされるがままでかわいい
だけだった赤ちゃんから、
生意気にすべてに反抗
しようとする悪魔に変貌して。

お友達とけんかしないように
とか、幼稚園に遅刻しない
ようにとか、食事のルールを
教えなきゃとか、駄々をこね
始めたらどうやって機嫌を
なおさせるかとか。。。

子供と向き合うってとにかく
大変。

こんなに大変なことを、私の
両親は私のためにすべて
やってきてくれたんだな。
と、ナニーの仕事を通して
痛感しました。
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そして、大きくなってから親
に反抗してばかりだった自分
をすごく反省して、なんで
あの時あんなに反抗したのか
とか、素直にありがとうって
言えなかったのかとかすごく
後悔しました。

まだ結婚もしてないですが、
そのうち子供を作って、孫
の顔を両親に見せて
あげたいと思っています。

カナダ永住を応援してくれてありがとう

カナダにも中国にもアメリカにも
留学させてくれて、仕事を
やめてカナダ永住の夢も
応援してくれて本当にありがとう。

今思えば仕事を辞めてカナダ
に来るって無謀な挑戦
ですが、結果としてカナダに
来て本当によかったです。

毎日とても幸せです。

優しくてかっこよくて頼りがい
のある素敵なパートナーに
出会えたし、大好きな
バンクーバーの町で働いて
いるし、ビーチバレーでたくさん
の現地の友達ができたし、
このブログがきっかけで
ナニーやコモンロー移民の
日本人女性の友達が近所
にたくさんできました。

あんまり細かい報告はしない
けど、私はとにかく幸せなので
安心してください。

まだいつになるかわからないけど
そのうち日本に帰ったときは
よろしくお願いします。

あと、はずかしいので
「あの記事読んだよ。ありがとう。」
的な、この記事を言及する
ラインはしないでください
(笑)

ずっと元気でいてください:)

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