留学前と留学後の英語勉強が、
実は留学中よりも重要だという
ことに、カナダで雇用主を見つけ、
ワークビザのスポンサーになって
もらって働くまでの間に痛感
した話です。
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留学前の英語勉強の重要性!

留学前は「留学すればしゃべれる
ようになるから大丈夫。」と
大して勉強しない人が多いです。

でも、留学前にどれだけ必死に
事前に英語の勉強をして、英語力
をあげておくことが、留学先で
自分の英語力を最大限上げる
上で鍵となります。

日本でもできるような中学
レベルの単語や文法を留学先で
勉強するのはもったいないです。

理想は、日本にいる間に単語や
基本的な文法を暗記しておき、
留学先ではとにかくたくさん
話す、ネイティヴしか使わない
ような単語を覚えることに
集中することで、短い留学期間
でも確実に英語力を上げること
ができます。

留学後の英語力を保つための勉強

留学後日本の企業に就職して、
仕事で英語を使うことは
ほとんどありませんでした。

でも、せっかく苦労してマスター
した英語を忘れたくないと、
留学後も英語力を保つために、
日本に旅行に来た外国人のガイド
ボランティアをやったり、
洋画を字幕なしで見たり
していました。

日本の企業に就職してから
カナダのバンクーバーに戻って
暮らしたい、働いてみたいという
思いが沸き上がってきたので
カナダで具体的にどうしたい
というプランはありませんでしたが
とりあえずTOEFLの勉強を
して、実際にテストを受けたり
もしていました。

ちなみに、その時のテストの
結果がこれ。

アメリカの大学に留学する
前に猛勉強した時は、
あんなに難しいと思っていた
TOEFLが、全然難しく感じず
「あれ、こんなに簡単だったっけ?」
と拍子抜けするほどでした。

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大台の80には到達しなかった
ものの、78点あれば、カナダの
カレッジに入学できる中級レベル
なので、留学後も英語の勉強
を続けていてよかったと思いました。

日本の仕事を辞めてケアギバーになるためにカナダへ

結局海外生活の夢をあきらめ
きれず、日本の仕事をたった
1年半で辞めて、カナダの
ケアギバープログラムで
ケアギバー(ナニー)となり
自力でカナダの永住権を取得
することにしました。

ナニーという仕事は、子供相手
なので、最低限の日常会話が
できれば大丈夫と思われがち
です。

ケアギバー学校の日本人の
クラスメイトたちの多くは
「英語にそんなに自信がないけど
子供相手のナニーならできると
思って学校に来た。」

という人達でした。留学後
日本に帰国してからは、英語
とは縁遠い生活をしていて、
英語が思うようにしゃべれない
英語に自信がない人が多かった
です。

が、ナニーの仕事を見つける
就職活動で、英語力がものすごく
重要になってくるということを
あとで実感しました。

新しいケアギバープログラムで
永住権とワークビザのスポンサー
(保証人)になってくれる雇用主
を見つけるのは本当に大変です。

求人を出している家庭に電話
したり、メールを出したりして、
全部英語で自分を売り込む
ビザスポンサーになってもらう
ための方法を説明するのが
必須です。

そしてそれをするには、ネイティブ
の大人と対等に話す、英語力
の自信と、熱意を伝える
英語力が必要でした。
もともと英語に自信がない
人は、雇用主一人に電話
するのにもびくびくしていて
就職活動は難航、私より
かなり前に卒業した人でも
なかなか雇用主が見つからず
苦しんでいる人をたくさん
見ました。
私は、ナニーの経験はなかった
ものの、自分の英語力には
自信がありました。

留学前、留学中、留学後と
英語力が下がらないよう必死
に努力してきたからです。

英語がある程度話せる
ようになったからといって勉強を
終わりにせず、英語の勉強
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を継続してきてよかったと
思いました。

そして、英語力に自信が
あった私は、ネイティブの
カナダ人で求人を出している
家庭すべて、片っ端から
電話をかけ続けました。

毎日6サイト確認して、新しい
求人が出た5,6件にすかさず
電話して自分を売り込む。

そして断られる。

という生活を1か月くらい続け
ました。
英語で電話を掛けることに
まったく抵抗がなかったのと
一刻も早く雇用主を見つけて
2年のナニーのキャリアを一刻
も早くスタートさせて、永住権
を取りたかったからです。

雇用主探しに関しては、学校
のクラスメイトの誰よりもたくさん
の家庭に自分を売り込む電話を
しました。
そのかいもあり、
私よりも前に卒業した卒業生
が卒業後何か月も職探しを
だらだら続ける中、私は学校を
卒業する4か月前にビザの
スポンサーになってくれるバンクーバー
の雇用主を見つけ、学校卒業
とともにバンクーバーに飛んで、
ナニーの仕事を始めることが
できました。

実際、私と同じ時期に卒業した
日本人クラスメイトの中で、
私は最速でナニービザを取得
しました。同期クラスメイトに
嫌われるかもしれませんが、
自慢です。
留学後も英語の勉強を続け
英語に自信があったからできた
快挙だったと思っています。

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