国際恋愛の馴れ初めを
ブログで詳しく書いたのことが
なかったのでまとめました。
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国際恋愛の馴れ初め1.
何のあてもなく単身カナダへ

国際恋愛、国際結婚に憧れていた私は、「海外に移住した方が、外国人男性との出会いがたくさんある!」と思い、カナダ移住を決意しました。

自力でカナダ永住権を取るために
1人でカナダに来たのが
2014年11月23日でした。

12月1日からアルバータ州
エドモントンにあるケアギバー
プログラムのケアギバー(ナニー)
養成学校に7ヶ月間通い、卒業後
2015年7月にバンクーバーに来て
2015年9月からバンクーバーで
ケアギバープログラムのナニー
として働き始めます。

今のコモンローの彼とは、
エドモントンでの7ヶ月を終えて、
バンクーバーに来た7月に出会い
ました。

国際恋愛の出会いのきっかけ
meetupグループのビーチバレー

国際恋愛したいとは思うものの、特別な美人ではない私は、

「自ら行動を起こさなければ出会いなんてない」

と、思っていました。

バンクーバーで友達が1人も
いなかった私は、友達がほしい
と思い、meetupアプリで
「バレーボール」と検索して
出て来たビーチバレーのグループ
に参加することにしました。

〇月〇日土曜日、キツラノビーチ
で朝9時からビーチバレーしたい人
集まれ

みたいな感じだったと思います。

9時ぴったりにくる人は3人くらい
でしたが、時間が経つにつれて
徐々に人が集まり始め、11時には
30人以上ミートアップを見て
来た人が集まりました。

そんなたくさんいる中で同じく
ミートアップを見て、かなり
遅れて来たうちの1人が彼でした。

男女比は半々くらいでしたが、
アジア系、中東系がほとんどで
白人は彼1人だったので私には
目立って見えました。

白人男性が特別好きというわけ
ではなかったのですが、彼を
初めて見た時、
「リラックマみたいでかわいい。」
と思いました。

1時間くらい一緒にバレーして、
日陰で休憩している間、男女
関係なく近くで休憩している
何人かと、休憩しながら
自己紹介したり、世間話したり
していました。

そのうちに彼も休憩に来たので、
私から話しかけました。
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というのも、白人なのに
「我愛中文」(中国語ラブ)
って大きく書いてあるダッさい
Tシャツを着ていたからです。

初対面でしたが、
「なにそのTシャツ?!笑」
みたいな感じで話しかけたのを
覚えています。

すると、彼が中国につい最近まで
1年くらい住んでいたこと、
中国語が話せることがわかり、
私も中国に住んでいたことがあり、
中国語が話せたことから、一気に
中国生活や中国語の話で盛り
上がって、会話がめちゃくちゃ
弾んだのを覚えています。

中国でのお互いのおもしろ
エピソードや、中国語の勉強の
仕方、2人とも中国が大好き
ということからすぐに意気投合
しました。

国際恋愛のきっかけはFBの友達申請

国際恋愛につながる最初のきっかけはフェイスブックでした。

会ったその日は連絡先を交換
することはなかったものの、
白人で中国語が話せる人は
初めてだったので、すごく印象
に残っていました。

そして、その次の日、彼から
いきなりFacebookで友達申請が
来たのでした。

私はAyaというめちゃめちゃよく
ある名前しか教えてなかったのに
そして共通の友達もいないのに
どうやって私を見つけたんだろう
とその時は思いました。

が、あとで聞いたら、ミート
アップのバレーボールイベントに
参加表明していたミートアップの
プロフィールに、私の写真と
フルネームの名前があったのを
見つけ、Facebookで検索して
見つけたみたいです。

フェイスブックのメッセージ機能
で連絡をとりあうように
なりました。

国際恋愛の馴れ初め:初デート

連絡をとりあうようになって
わりとすぐ、初デートらしき
誘いを受けました。

ビーチバレーするのに、砂が
暑すぎて、裸足じゃ辛いよね。

ビーチバレー専用のソックスって
どこに売ってるんだろう。

みたいな話になった時に、
売っているお店を知ってるから
一緒に行かない?

というお誘いでした。

でも、そのお店がバスを
乗り継いで行かないといけない
かなりへんぴなところにあり
そこまで行くのめんどくさいなー。
と思い、やんわり断りました。

映画とか近くのカフェとか
もっと一般的なデートの誘いなら
全然行ったのに、なんで
そんな変なところに誘って
くるんだと思いました。

国際恋愛のきっかけ:2度目のお誘い

1度目のきっかけ作りに失敗した彼は、2度目もこりずに誘ってくれました。

毎週開催されていたビーチバレー
は、その次の週は雨だった
ため中止になりました。

その間も連絡はとりあっていた
ものの、最初の誘いを断ってから
特に誘われることはなく、
しばらく会いませんでした。

そしてやっと誘ってくれたのが
芝生でやる屋外バレーの誘い。

完全にデートではないですが、
仕事のことで色いろストレスが
たまっていたので、とにかく体を
動かしたいと思っていたので
行くことにしました。

現地に着くと、彼がまた
「我要新鮮空気」という中国語の
ダッさいTシャツを着ていたので
めちゃ笑いました。
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後で彼に聞くと、彼は中国語ネタ
で私の心をつかもうと、あえて
また中国語のダサいTシャツを
選んだそうです。

2時間のバレーが終わって、私が
電車で帰ろうとすると、
「僕も電車で帰るから一緒に
行こう。」

と言うので一緒に帰ることに。

彼は自転車で来ていたので
「自転車で帰ればいいのに。」
とかなり思いましたが、
わざわざ一緒に帰ってくれて
私は正直嬉しかったです。

国際恋愛の馴れ初め:

バレー作戦の成功から、その後もなんどもバレーに誘われる

彼はバレーに誘えば私が大体来る
と学習したため、その後も何度も
バレーに誘ってくれて、何度も
一緒にバレーしました。

家がわりと近所だったことと、
わたしは自転車を持って
いなかったのですが、なぜか彼は
2台自転車を持っていた
ことからそのうち彼の家から
彼の自転車に乗ってビーチに
行くようになり、バレーから
帰って来るとご飯を一緒に
食べるようになり、
彼から告白されて付き合うこと
になりました。

国際恋愛の馴れ初め最終章:コモンローのスポンサーに

付き合い始めて1ヶ月くらいで
お互い新しいアパートを探して
いたので、一緒に住む?という
話になりました。

単純に私の収入が低すぎて、
家賃が高いバンクーバーでは、
私1人では倉庫みたいなところ
にしか住めない感じだったので、
彼が多めに家賃を払ってくれて
ものすごく助かりました。

彼と一緒に住み始めて1年半に
なります。1年一緒に住んで
すぐ、コモンローのファミリー
スポンサーシップで私の永住権
のためのスポンサーに彼が
なってくれました。

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