バンクーバーの冬を経験する
のはまだ今年で3回目ですが、
こんなに雪が降ったのは初めて
です。

いつもは雨ばっかりでジメジメ
した冬なのが、今年はかなり
寒く、晴れや雪のほうが多い
ので、正直今年の異常な
寒さのほうが私は好きです。

雪が降って大喜びで外を
駆け回る子供たちを見るのは
ほほえましいですが、
久しぶりに超些細なことで
ブチ切れそうになった超
大人げない自分を反省
するために、あえて今日の
子供相手の半ギレ
エピソードをシェアします。
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バンクーバーでは異例の2月の雪で一日自宅待機

私が働いている地域は
バンクーバーの中でも山の
方なので、今日は道路にも
20センチくらい雪が積もって
いました、雇用主の家の
芝生の庭も雪がどっさり。

その影響で残念ながら
長男のプリスクールはお休み。

次女の幼児向け学級も
ベビーカーが使い物に
ならないくらい雪が積もっており
そんな雪の中二人の幼児
を15分以上歩かせるのは
無理だということで、今日は
一日自宅待機でした。
幸い父親は今日は自宅勤務
じゃなかったので、家にいる間は
1日中、かなり自由に
子供たちを遊ばせて、
子供たちが勝手に遊ぶのを
見守りながら、まるで自分の
家にいるかのように
くつろぐことができました。

毎日こんな風に雪ばっかり
で家で一日中のんびり
できたらいいのに。
とさえ思いました。

8時から11時までリラックス
した時間をすごし、

11時過ぎに日が出て暖かく
なったのを見計らって、
二人の子供にたっくさん服を
着せて、超重装備で家の庭
に連れ出しました。

雪かき用一つしかないショベルを取り合う

周りの住民たちが雪かきして
いる音がして、その様子を
見ていた子供たちは、自分も
雪かきをすると言い出して、
大きなおもちゃのショベルで
雪を掘り始めました。

が、この大きなショベルは
一つしかないので、案の定
取り合い→喧嘩→上の子が
無理やり取り上げる→下の子泣く

といういつものパターン。

どうにか説得してAYAが時間
をちゃんとはかるから、二人で
順番こして。

とふたりを納得させるのに
一苦労。

すると

「Aya,雪だるま作って。この前
パパが作ってくれたやつ。」

と上の子が言います。
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一つしかないショベルから少し
でも注意がそれればと、正直
めんどくさいと思いながらも
しぶしぶ雪だるまを作ることに。

 

雪だるま作りが意外と手ごわい

雪だるまなんて作るの何年
ぶりだろうとおもいながら、
作り始めるも、久しぶりすぎて
要領がわからずなかなか大きく
ならない。

というのも、雪だるまって最初は
小さな塊をぎゅっぎゅって固めて
それをまだ踏み固められてない
サラサラの雪の上で転がして
大きくしていくのですが、あまり
大きくない庭のほとんどすべて
手あたり次第シャベルで掘って
3人で走り回ってだいぶ踏み
固めてしまったので、雪だるまを
転がす場所が全然なかったん
です。

それでも「ゆきだるま作ってー」
を繰り返すのであまりない雪を
かき集めながら少しずつ
少しずつ腰を曲げて雪だるま
を作りました。

アナ雪のせいで頭は3つじゃないと雪だるまじゃない!!

苦労して作った雪だるま。
2段目を作り終わって
「できたよー。」
というと
「オラフは3段だよー。
もう一つ頭作って。」
というので、仕方なく
もう一つ作ることに。
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ちなみにできたのがこちら

超不格好(笑)

これが出来上がるまでに
汗びっしょりになりました。
40分くらいかかりました。

 

苦労して作った雪だるまの末路

こんなに一生懸命作った
雪だるま。雇用主に見せて
「子供のために一生懸命
雪だるまを作って遊んであげる
できるナニー。」
を演出できるかも!!と
思い、雇用主に早く
見せたいと思いました。

普段は二人勝手に遊んで
くれて、私はボーっとしている
だけというのが結構多く
久しぶりに子供のために
頑張った!!という感じ
でした。

この少ない雪の中こんなに
大きな雪だるまを作って
子供たちを喜ばせてくれて
ありがとう。

と思われたいという腹黒い
思いが頭にあったのでした。

が、案の定といえばそうですが
完成した超力作のかわいい
雪だるまは、作って作ってと
連呼していた長男に秒速で
壊されました。

例えばブロックで大きな家を
作ってほしいと頼まれ作る
→秒速で壊される
プラレールで線路を作って
ほしいと頼まれ作る
→秒速で壊される

というのはよくあることなので
もう腹が立つとかはないの
ですが、今回はさすがに
ブチ切れる寸前になりました。
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雪だるまを雇用主に見せて
40分間子供のために
重労働した自分を雇用主に
認めてほしい。

という気持ちがあったからです。

とはいえもちろん子供に
切れるわけにもいかず、
でもせっかく彼のために作った
雪だるまが1段、また1段と
ケラケラ笑いながら無残にも
壊されていくのがたえられず

気づいたら雪だるまの一番下
のだるまをおもいっきり蹴って
自分で破壊していました。

自分でもびっくり(笑)

40分かけて作った雪だるま
を壊されるのがこんなにくやしい
なんて(笑)

もちろん子供は最後の一段も
自分で壊したかったのに
壊す直前で私に邪魔され
私に粉々にされた雪だるま
を見て大激怒。

そりゃそうだよなーと思いつつ
くだらないことで子供に
ブチぎれるよりはいいか。
と思いました。
我ながらほんっとうに
大人げないし、子供相手の
仕事向いてないなーと思いました。

大人げないナニーでごめんね。

でもやっぱり、40分
汗水たらして一生懸命作った
雪だるまが秒速で壊されたのは
悔しかったです。

もう子供に頼まれても絶対
雪だるまは作りません。

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