テルアビブ空港で日本人が
無差別テロをした衝撃的な事件
について、イスラエル人から
教えてもらったのでシェア
します。
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イスラエル、テルアビブ空港セキュリティが半端ないその1

イスラエル旅行に行った際、
テルアビブにあるベングリオン
空港を利用しました。

バンクーバー →トロントと
乗り継いでテルアビブ空港に
行くのに、トロントの乗り継ぎ
の際、イスラエル行きの飛行機
だけ、飛行機に乗る前に身体
チェックがありました。乗客
全員、手と身体とバックに
金属探知機のようなものを
かざしてからでないとイスラエル
行きの飛行機に乗れません。

最初の飛行機に乗る際に散々
調べられているのに、また?!
と思いました。

 

イスラエル、テルアビブ空港のセキュリティが半端ないその2

イスラエルからカナダに帰国
するのに、テルアビブ
ベングリオン空港には、謎の
たくさんの窓がチェックイン
カウンターの前にありました。

その日たまたま空港行きの電車
で一緒になったカナダ人
(イスラエルへの出張3度目)が、
その謎の窓について教えてくれ
ました。

チェックインする前の乗客の中に
テロリストのような不審な動きを
している人がいないかどうか、
上から監視するための窓だそう
です。

挙動不審な人物を見つけたら、
職務質問的な感じでセキュリティ
ガードの人に捕まるらしいです。

また、チェックインの際も、
「この荷物は誰が詰めましたか?」
「あなた以外の誰かから受け
取ったプレゼントや運んで欲しい
と頼まれた荷物などは
ありますか?」
と、普段空港で聞かれないような
質問攻めにされます。

これは、テロリストから何か危険
なものを受け取ってないか確認
するための質問だそうです。

 

イスラエル、テルアビブ空港のセキュリティが半端ないその3

 

荷物を預けた後の手荷物検査も
また、イスラエルならではの
厳しい基準が設けられて
いました。

手荷物検査にとにかく時間が
かかる。

私は飛行機離陸の3時間前には
荷物の預け終え、手荷物検査の
列に並んでいました。

通常なら、これだけ早ければ
手荷物検査もそれほど待たずに
すぐ終わるはずなのですが、
この時はそれほど列が長くない
にも関わらず列が全く進みません。
結局1時間も待たされてやっと
手荷物検査を受けることが
できました。

なぜ早めについたのにこんなに
長く待たされたのか。
それは超細かな手荷物検査の
せいでした。

パソコンやiphoneなどの電車機器
を出して機会に通すまでは同じ
なのですが、その後バックの中の
ものを全てだすように言われ、
全て出します。

私は預けたスーツケースに
ほとんど全ての荷物が入っており
手荷物は貴重品だけだった
のですが、唯一、ホスト
ファミリーが飛行機で食べる
ようにともたせてくれた
プレッツェルのスナック菓子の
袋がありました。
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(ちなみにプレッツェルは実は
ユダヤ人が作ったと
言われており、イスラエル発祥
みたいです。)
イスラエルのスーパーで普通に
売っているヘブライ語表記の
スナック菓子ですが、これを
怪しいと思ったのか、謎の機会
に入れたり金属探知機的なものを
かざしてみたり、パッケージを
至近距離でじっくり見て危険物
じゃないかチェックしていました。

単なるお菓子でさえ
こんなにチェックされるんだから
もしもスーツケースを預けずに
機内持ち込みにしていた場合、
スーツケースの中のもの全てを
出して細かくチェックされる
ので、ものすごく時間が
かかります。

手荷物検査に1時間待たされて
いる間、前に並んでいた
イスラエル人と思われる女性と
少し話しました。

「なかなか列が進まないですね。」
イスラエル人女性
「そうね。でも私はこれが
当たり前だから、海外の空港の
手荷物検査が短時間であっさり
終わっちゃうと逆に不安になる。
ここまで徹底的に検査してくれる
のは、乗客である私たちの安全を
確保するためだから、私はこの方
がいいと思うわ。」
とのことでした。イスラエルの
防犯意識は、他の国とは
比べものにならないほど高いと
感じました。

 

テルアビブ空港、日本人による銃乱射テロ事件

 

テルアビブ空港のテロ対策が
ここまで徹底しているのは、
昔日本人がテルアビブ空港で
銃を乱射して一般観光客や市民を
無差別に虐殺する事件があった
からです。

現在のテルアビブ空港の名前は
ベングリオン空港ですが、この
悲惨なテロ事件が起きたときは
ロッド空港という名前でした。

ここから先はイスラエル人の
ホストファミリーから教えて
もらった話です。

イスラエルの航空会社を
ハイジャックしたパレスチナ人が
乗客を、解放する引き換えに、
イスラエル警察に捕まった
パレスチナ人犯罪者の解放を
求めたのを、イスラエル政府は
断固拒否。テロには屈しない
姿勢をみせました。

イスラエルの特殊部隊により
ハイジャックしたパレスチナ人
たちのうち数人は銃撃戦の、末
死亡、数人は逮捕されました。

これに対する報復として、
パレスチナの、テロ組織が
当時日本赤軍と名乗る
過激なテロ組織だった日本の
グループにイスラエルテルアビブ
空港でのテロを依頼したようです。

というのも、パレスチナ人に
対するイスラエルのテロ対策
は強化されており、自分たち
単独でイスラエルでテロを
起こすのは危険だと考え、
パレスチナとは全く関係のなく
テロに対する取り締まりが
比較的ゆるい日本人テロ組織に
テロを依頼したとのこと。

そして起こってしまった悲惨な
空港での銃乱射無差別虐殺事件。

日本政府は遺族に謝罪し、
損害賠償金を払ったそうですが、
謝罪やお金で命はもどって
きません。

海外で日本人がテロを起こす
なんて。と日本中、世界中が
驚愕した事件でした。

そしてこのテロ事件を機に、
イスラエルはあらゆる公共の
場所でのテロ対策を徹底する
ようになったそうです。

一連のイスラエルのテロ対策の
きっかけが日本人のテロだった
なんて知りませんでした。

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