バハイ教という信仰宗教の
世界本部がたまたま
ホームステイ先のイスラエル
ハイファにあったので
行ってきました。

スポンサーリンク
この記事は
→エルサレムとトランプ(イスラエル旅行5日目)

イスラエル第3の都市ハイファ
はバハイ教という新興宗教
の世界本部があり、拝観料
は無料、ホームステイ先の
すぐ近くということで、見学
してきました。
※私はバハイ教の回し者ではありません。

 

バハイ教とは

(バハイ世界本部へようこそ
japanese版より参照)

バハイ信教は世界の宗教の
うちで最も新しいものです。
・あらゆる種類の偏見の排除
・完全な男女平等
・世界大宗教は同じ源泉から
下されたもので、本質的に
ひとつであること
・極端な貧富の差の除去
・世界中で義務教育を実施
すること
・各人が独立して真理を探究
する権利と責任を持つこと。
・世界連邦組織の設立

と、バハイ世界本部とやらに
おいてあったパンプレットに
書いてありました。

イスラエルの有名な観光地
(エルサレム旧市街、嘆きの壁
など)のパンフレットには日本語
版はなく、いつもきまって私の
顔を見て「Chinese?」
と中国語版をご丁寧に渡して
くれるのですが、このバハイ世界
本部ではイスラエルにきて
初めて日本語のパンフレットが
用意してあったのでひそかに
感激しました。

 

実はキリスト教の次に信者数が多いとまで言われている

バハイ教なんて名前も聞いた
こともなかったのですが、実は
現代にできた新興宗教の
中では信者数がダントツで
多くその数は世界最大の
信者数を誇るキリスト教の
次に多いとまで言われている
そうです。
宗教に疎い日本人としては
にわかに信じがたい事実です
が、イスラエル、ハイファにある
バハイ世界本部に一歩足を
踏み入れれば、その規模感
に納得します。

とにかく何もかもが豪華絢爛。
最高級ホテルの庭もここまで
きれいに整備されているところは
珍しいと思います。

拝観料無料、グッズ販売など
も一切なし。警備から案内役
まですべてボランティアで
まかなわれているというから
これまた驚きました。

ハイファの中心地が見渡せる
絶景があるこのバハイ教本部
は、ハイファのシンボル的な
役割も担っています。

スポンサーリンク
なんと、このバハイ教世界
本部からハイファの街並みが
きれいに映るようにと、もともと
あったハイファの道路を、少し
ずらして、バハイ教世界本部
から見渡した時にちょうど正面
にメインストリート゚が来るように
道路を移動させたというのです。

そのおかげもありこの絶景。
景色のためにもともとある
町ごと道路の位置を移動させる
なんて、ハイファ市に対して
どれだけのお金を積んで、
どれだけの移動費をかけた
んだろうと、お金のことばかり
考えてしまいました。

また、私が訪れた時も庭師
とみられる人たちがせわしなく
庭を整備していて、バハイ教
が単なる小さな新興宗教では
ないということが、感じられました。

バハイ教世界本部内は撮影禁止私語厳禁の神聖な場所

出ました。イスラエルではよくある
「神聖な場所なので私語は
慎んでください。写真撮影は
禁止です。」
というやつでした。案内役の
人に言われて靴を脱ぎ、
説明を受けながら神聖な
世界本部の中へ。

中はそれほど大きくないものの
豪華なフカフカカーペットと
豪華な装飾物たちがたくさん
おかれた歴史ある教会のような
感じでした。
中には、座って瞑想する女性が
一人。

案内役の人の話によると
バハイ教では決められた頻度で
決められた方法でお祈りする
決まりはないそうで、個人が
祈りたいときに自由に礼拝
して、自分のやり方で祈りを
捧げるそうです。

また、キリスト今日でいう
十字架や、イスラム教で
いうヒジャーブのような、
バハイ教徒であることを
周囲に知らせるためのバハイ
教徒ならではの指定された
服装や身に着けるものは
ないそうです。

外見ではバハイ教徒で
あることは全く分からないので、
実はあなたの身の回りにも
バハイ教徒がいるのかも
しれません。

イスラエルには、バハイ教の
ような、一般にはあまり知られて
いない独特な宗教の聖地が
いたるところにあるそうです。

宗教の世界は奥深いと思い
ながらも、やっぱり宗教と
聞くとそれだけで抵抗を感じて
しまう私でした。
→テルアビブは治安が悪い?実際に行ってみた(イスラエル旅行7日目)
に続きます。

↓ 【期間限定】特別無料動画レッスンの受講はこちらをクリック!

↑無料動画レッスンより私に個別でメッセージいただいた方のみ、カナダ移住相談に完全無料でお答えしています。