イスラエル旅行は危険といわれて
いますが、実際に旅行したら、
危険なことは何もありません
でした。治安が悪い、危険と
ネット上には書かれていますが
ネット上の情報と実際の
イスラエルとはかなりギャップが
あったので私のイスラエル
旅行記をシェアします。
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イスラエルベングリオン空港に到着

空港に到着して、イスラエルに
いよいよ入国。

私は日本のパスポートでカナダ
からイスラエル入りしました。

日本人女性一人でイスラエル
旅行なんてなかなかないのに、
さらにカナダから自分とは何の
関係もないイスラエルに飛ぶ
なんてあまりないケースなので、
入国管理官に怪しまれて
めんどくさいことになるかもしれない
と彼が心配していました。

彼は先にイスラエル入り
しているものの、彼も
彼の両親もイスラエルに
家がないこと、私と彼は
結婚しておらず、名字も
ちがう事実婚状態で、
二人の事実婚状態を
公的に証明する書類が
何もなかったので、
私の彼がホームステイする
予定だった彼の友達に
頼んで、私へのイスラエル
への招待状を書いて、サイン
したものと、彼のイスラエル人
としての身分証明書の
PDFをあらかじめ送ってくれ
ました。

こんな感じです。

英語で

「私と私の妻(IDナンバー○○)は
Ayaがハイファに住む私たち家族
の家に2017年1月に招待
します。
私たちは彼女を泊める
ための完璧な施設を持ち、さらに
彼女のイスラエルでの有効な
ビザが切れる前に、彼女を
イスラエル国外に出すことを
保障します。

何かあれば私に連絡して下さい。
電話番号は○○です。
直筆サイン

イスラエル身分証明書コピー」

みたいな感じです。
イスラエルに家がない
カナダ在住イスラエル人の
僕のことをいろいろ説明
するのは面倒だから、そのこと
は何も言わず、イスラエル
在住の友達とその家族に
会いにイスラエルに来た。

っていうんだよ。

と彼氏に指示された通り
にしました。

ちなみに、
「友達とその家族!!家族
っていう言葉を忘れないで。
イスラエルはなんでも家族
家族で家族が一番だから
とりあえず家族って言っておけば
信頼してくれる。」

とのことでした。

ちょっと意地悪そうな入国
管理官の
「何の目的で来たの?どこに
滞在するの?何日間滞在
するの?」

という質問に対しては、
口頭で説明して、例の
招待状と身分証明書を
見せたらかなりすんなり
通してもらえました。
入国管理官がこんな感じの
切符みたいな紙をくれて、
その切符を改札機みたいなの
に通したら、いよいよイスラエル
入国完了です。

預けていたスーツケースがトロントに置いてけぼり

ベングリオン空港にはフリー
Wi-Fiが通っていて、
彼氏に言われたとおり、
ラインで彼に無事入国した
ことを告げ、預けていた荷物
をピックアップしに行きました。

ここまで順調だったのですが
待てども待てども私のスーツ
ケースは届かず。。。

最後のスーツケースがピック
アップされ、もうスーツケースが
出てこないのを見届けて、
仕方なくluggage
lost and foundの
カウンターに行きました。

事情を説明して私の
スーツケースの場所を確認
してもらうと案の定トロントに
置いてけぼりにされていました。

バンクーバーからトロントへの
フライトが少し遅れて、
もともと短かった1時間の乗り
換え時間が15分になり、
私自身もトロント空港の端から
端まで10分弱走って、
どうにか搭乗時間に間に合った
ので、
「荷物はちゃんと飛行機のせて
くれたかなーーー。」
と心配していたのですが、
案の定。という感じでした。
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次回以降は絶対荷物は
預けないと誓いました。

トロント→イスラエル便は一日に
一本しかないので、私のスーツ
ケースは翌日の午前11じ以降
空港から指定された住所に
配達されるとのことでした。

ただ、送り届けなきゃいけない
スーツケースはほかの航空
会社のものを合わせて1日に
複数個。届け先もイスラエル
各地ということで、ハイファの
ホームステイ先まで届くのが
いつになるかは不明でした。

ラッキーなことに私は現地の
彼氏の友達の携帯電話番号
を登録することができたので、
スーツケースがハイファに
近づいたら、その携帯番号に
電話してくれるとのことでした。

普通の観光客は現地で
使える携帯電話なんて持って
いないのが普通なので、
どうするんだろうと思いました。

結果的に、私はスーツケース
なしで4日間過ごすことに
なります。着替えも靴もタオル
も洗面用具もすべてホーム
ステイ先の奥さんが貸して
くれました。

イスラエルのベングリオン空港からは電車でハイファへ

イスラエルのベングリオン空港に
着いたら、彼の故郷でイスラエル
北部の街ハイファへ電車で移動して、
彼と合流しました。

イスラエルのテルアビブにある
ベングリオン空港から出て
すぐ、空港に隣接する形で
電車の駅があります。

チケットの自販機はあるの
ですが、クレジットカードが
ないと自販機は使えません
でした。しかも、ヘブライ語
メインで買い方がよく
わからず。。。

せっかく両替したシュケルを
使いたかったので、窓口の
おばちゃんに「ハイファまで」
と英語で言って、チケットを
買いました。

そのチケットを改札に通して
電車に乗ります。

▲電車の切符

テルアビブからハイファまでは
電車で1時間半。駅は全部で
5,6駅しかなくて、駅と駅の
感覚はすごく長いのにかなり
ゆっくりなスピードでした。

電車の中はこんな感じで
スマフォが充電できるコンセント
があるし、駅構内も電車内も
無料のWi-Fiが飛んでいて
とても便利。wifiのクオリティ
はあまり良くないですが、
ラインでやりとりするくらいなら
全然大丈夫。

カナダのスマホで彼氏と連絡
をとることができました。

 

ハイファで彼が迎えに来てくれてタクシーでホームステイ先へ

私の彼は、イスラエルの運転免許
の再取得をするのに、私が
到着する月曜日、私を
待っている間に朝一で
運転免許センターに行って、
免許を取得してくれていました。

スーツケースがなかったので
歯ブラシとメイク落としを
買いにハイファのショッピング
センターへ。

街中でもショッピングセンター
でも、常にアジア人は私一人
たまに顔をじろじろ見られたり、
小さい子供が私の顔を宇宙人
でも見るみたいに不思議そうに
凝視しているのに気づいて、
「アジア系は珍しいんだな。」
と思いました。

物価はカナダと同じくらい。
3シュケル=約1カナダドル


中国→日本円よりは頭の中で
変換しやすいと感じました。
イスラエルのドラッグストアには
メイク落としはオイル状のものしか
ありませんでした。

英語は大体通じますが、
商品の表記は全部ヘブライ語
でたまーーに英語があるくらい
で何なのかよくわからず。

外国に来た感じがしてワクワク
しました。

 

タクシーでホームステイ先へ

ハイファは山の中にある
小さな都市なので、どの家も
山肌のの途中に無理やり
建てられた感じです。

私が滞在した家も、2階が入口
で4階の部屋なのにこの絶景。

家に着いたのは午後2時くらい
ですが、前日朝4時起きで
16時間のフライトはほとんど
寝れなかったので、時差ボケで
3時間くらいぐっすり眠りました。

4階なのに山の中に

建っているのに絶景でした。

初めてのイスラエルは夜ご飯を
ごちそうになって終了。

→イスラエルキリスト教聖地とアコ旧市街(旅行2日目)
に続きます。
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