ag

日本でホームステイの学生を
受け入れた場合の報酬やトラブル
カナダにホームステイする際に
おすすめのお土産を
実体験をもとに紹介します。

スポンサーリンク

ホームステイ受け入れ報酬料金

日本でホームステイを受け入れる場
合、基本的にはボランティアという
立場なので、留学生への食費や
光熱費はホームステイ先の家族の
負担となります。

英語圏の場合、世界各国から英語を
学びに学生がホームステイに
来ますが、日本の場合は日本語を
学びに来日し、なおかつ
ホームステイを選ぶ外国人は
かなり限られてくるため、
ホームステイ受け入れでの報酬は
期待できません。ただ、
仲介会社を用いずに
インターネット上で知り合って
個人責任で外国人を受け入れる
場合、もともとの知り合いを
受け入れる場合などはある程度
自由に料金を指定することが
できます。

 

ホームステイ受け入れの際のトラブル

私はホームステイを受け入れた
ことはないのですが、
私を受け入れてくれた
ホストファミリーが
私を受け入れた後に
受け入れた複数人の外国人留学生
とのトラブルについて
たくさんの相談を受けました。

・留学生が外国で安全に
過ごせるように、何時までに
帰宅すること、帰宅が遅くなる
ときは前もって連絡すること
などをハウスルールとして
設定しているのに、
それを守らずに夜中、遅くに
帰宅したり、無断外泊を
繰り返す。

・自分の部屋を定期的に
掃除することをルール
としているのに全く掃除せず、
貸し出している部屋が常に汚い。

・いつまでたっても英語が上達せず
基本的なコミュニケーションが
とれないので、一緒に住むことに
大きなストレスを感じる

・ホストファミリーが提供する
料理が留学生の口に合わず、
「こういう料理を出してほしい。」
と文句を言われる。

このように文化も言語も違うあかの
他人が一緒に住むとなると
それなりにトラブルが
起きないわけがありません。

そのトラブルを話し合ったり、
お互いの文化を勉強しあったり
するなどして、一緒に解決しよう
とする姿勢がお互いにないと、
ホームステイは成立しません。

ホームステイする際に最適なお土産ーカナダの場合ー

私はホストファミリーへの
お土産として、折り紙と扇子、
和紙のコースター、お箸を持って
いきました。インターネットで
検索して出てきた定番のお土産です
どれもとても喜んでくれましたが、
カナダに住んで2年以上たつ
今だったら、こんな個性的な
お土産もいいかもと思う
個人的なアイディアを紹介します。

 

 

巡リズム

yjimage

日本人の友達が大量に持ってきた
からと、私に少しくれたのですが、
カナダ人の友達に「なにこれ?」
と聞かれ、使い方を説明して
プレゼントしたら大絶賛でした。

 

 

鼻セレブ

yjimage7UMUZAN7

これは私が日本から持ってきていた
愛用品でした。鼻炎がひどい
というカナダ人の友達に
使ってもらったら
こちらも大絶賛。

 

 

制汗スプレー、汗拭きシート

yjimageLWLJPMEX

ビーチバレー仲間に大好評。
わきの下に塗り込むような
ロールオンタイプの制汗剤は
カナダにも売っていますが、
スプレーやシートは
売っていないので、みんな
「なにこれ―?」
と大興奮でした。

カナダは日本のような強烈な
暑さはありませんが、
真夏はそれなりに暑いです。

また、地域にもよりますが、冬は
寒すぎて外に出ることが
あまりないので、屋内の
スポーツジムに通って運動する
人が日本よりも圧倒的に多く、

日本の制汗剤はそういった場面で
意外と大活躍します。

 

ホームステイ体験談とファミリーとのその後
3か月ホームステイ
⇒5年間の遠距離交際
⇒いつでも会える距離での交際1年半
⇒現在の関係。。。

私はカナダ人40代夫婦の家庭に
3か月ホームステイしました。
彼ら(特に奥さん)はある宗教の
熱心な信者で、お祈りを欠かさず
行い、宗教上の細かいルールも
忠実に守っていました。

スポンサーリンク

私が彼らにとって初めて受け入れた
留学生だったということ、
子供がいない家庭だったために、
本当の娘のように受け入れてくれました。

 

3か月間のホームステイを終えた後、
私は中国に行き、アメリカに行き、
最終的には日本に戻りと、
国を転々としていたのですが、
どこの国に行っても毎年お互いの
誕生日にはバースデーカード、
クリスマスにはクリスマスカード、
それ以外にも母の日など特別な
イベントがあると手紙でやり取りを
していました。

(中国に送ってくれた私宛の手紙は
3通ともどこかで紛失し、私には
届きませんでした(笑))

 

彼らのおかげで英語がとても
上達したし、カナダの文化も
知ることができたし、カナダ人が
大好きになり、私がその5年後に
カナダに永住しようと決意した
理由の一つが、このファミリーの
存在でした。

ところが、本格的にカナダに
移住する、カナダで働く
ということを彼らに告げ、お互い
いつでも会える距離になると関係は
一転しました。

結果的にはいつでも会える距離
にいる現在、彼らとは絶縁状態
にあります。

絶縁状態となった原因はいくつか
ありますが、一番大きかった
要因は、考え方の大きな違いでした
ホストマザーの宗教的な考え方が
強すぎて、私が耐えきれなく
なりました。

 

彼女との5年間のやり取りの中で
常に感じたのは
「全ては神のおかげ」
という考え方でした。
最初は「考え方が違うのは当たり前」
と割り切っていたのですが、
カナダに来て距離が近くなると
割り切って話を聞くのも苦痛になりました。

 

例えば
・ワークビザのスポンサーとなる
雇用主がついに見つかった
といううれしい報告をした時の
彼女の反応。とても喜んでくれた
のですが、
「あなたに素敵な雇用主が見つかる
ようにずっと祈っていたのよ。
全ては神のおかげだわ。神様本当に
ありがとう。」

 

・中国でインターンシップ先の
面接に受かった時
「絶対見つかると思ってた。
ずっとあなたのために祈っていたもの。」

 

・日本で第一希望の会社の内定を
もらった時
「おめでとう。あなたのために
ずっと祈っていたのよ。」
毎日毎日断られ続けて、
それでもあきらめないで探し続けて
やっと見つけた雇用主。

 

私のために祈ってくれるのは
とてもありがたいことだと
思って感謝はしていますが、私の
苦労とか努力を全部通り越して
「全ては神のおかげ」
と言われ続けると、さすがに
「私がこのためにどれだけ
苦労して努力したか知ってる?」
と言いたくなってしまいます。

 

私はその宗教のことについて何も
知らないですし、彼女から勧誘
されたり、その宗教の教えが
どういうものなのかは一度も聞いた
ことがありませんが、

彼女の中では、
「全ては神のおかげ」
「神への祈りは通じる」
という考え方が当たり前。

 

何度か彼女のそういう考えを
認めたうえで、私はこう思う。
ということを伝えたことは
ありますが、
「そんなわけはない。
私はまちがっていない」
と真っ向から否定されるだけでした。

 

ホームステイ実体験から考えるホームステイの現実
私は3か月間ホームステイ
しましたが、この3か月はとても
素晴らしい経験でした。ただ、
これが半年、1年となっていたら
状況は違っていたと思います。

実際この家庭に私の後に1年、
長期で滞在していた留学生たち
(中国人、日本人)は、みな私に
ホストマザーとの関係に
悩んでいると相談してきました。
そのうち何人かは、1年のステイ
期間が満了する前に他の家庭に
移っていきました。

もちろん、人ぞれぞれ合う、
合わないがあるのは当然ですが、
自分に合うホストファミリーに
当たるかどうかは運次第です。

ホームステイファミリー仲介会社の
サイトをみると私が最初の3か月で
経験したような本当の家族のような
素晴らしい体験ができる素晴らしい
制度。とメリットだけが
紹介されていますが、実際には
それ以上に家族との関係を
構築するための努力が必要になります。

スポンサーリンク

↓↓↓↓皆さんお待ちかねの「自力でカナダ移住応援プロジェクト」が間もなく解禁です♪ メール講座に登録していただいた方のみ、特別に無料相談を受け付けています:) (メール講座で私のSNSプライベートアカウント”Faceboook,Instagram,Line@”公開中です) コモンローのこと、ケアギバープログラムのこと、メール講座にて質問にお答えします。