海外留学で病気になるとめちゃ
くちゃ辛いです。昨日まで熱が
39度あり、海外留学中の病気
程つらいものはないということを
思い出しました。この記事では
海外留学中に何度も体調を
崩してつらい思いをしてきた私
が、早く元気になるために実践
してきたことをまとめました。

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海外留学で病気になった時の辛さ

留学中ではないですが、現在
カナダでナニー(ケアギバー)
として働いて約1年半に
なります。

昨日まで熱が39度ありました。
風邪です。何をしていても
寒くて、頭が痛くてのどが痛くて
病院に行く元気もありません
でした。

ナニー(ケアギバー)の仕事を
していたおとといの朝8時くらい
から「この感じヤバいな。」と
感じつつ、病気によって欠勤
する権利が、法律的に認められて
いない外国人労働者の立場
なので、熱がぐんぐん上がって
いるのを感じながらも、仕事を
早上がりすることはできません
でした。

その日のシフトは10時間休み
なし。朝6時に起きて7時前
には家を出て、1時間半かけて
バスで通勤して、下の子を
ベビーカーに乗せて15分歩いて
学校に連れて行き、それが
終わったらバスを乗り継いで
上の子を迎えに行き、また
バスを乗り継いで子供たちの
家に帰り、そこから家で5時間
子供たちの世話。ごはんや
おやつを食べさせたり、昼寝
させたり、洗濯したり部屋を
片づけたり。

その日一日は地獄でした。
どんなに暖房をつけてコートを
着ても寒くてぶるぶる震える
ので、毛布をかぶってなるべく
横になりながら、子供たちが
安全に遊んでいるか監視
しました。

6時に仕事が終わった時は
死にそうでした。ふらふら
するし、でもまた1時間半
かけてバスで帰らなきゃ
いけないし。

何とか7時半に自宅についた
時はコートを着たまま布団の
中に入ってそれでも寒くて
震えていました。

海外留学で病気になったときにつらい理由は家族など、看病してくれる人、心配してくれる人がいないこと

 


私はアメリカ、中国、カナダと
留学してきて、そのどの国でも
必ず何らかの病気(風邪、
発熱)にかかりましたが、海外
留学中に病気になるとつらい
一番の理由は血のつながった
家族や、心配してくれる友達
が近くにいないからです。

海外留学中に病気になると
日本で病気になって辛いとき
に自分の家族が当たり前の
ように献身的に看病してくれて
心配してくれた時の記憶が
よみがえって、
「日本の家族のありがたみ」を
痛感します。

病気になったら心配してくれる
人、看病してくれる人がいるって
当たり前だと思っていたけれど
実はものすごくありがたいこと
だったんだと思います。

海外留学中は、もちろん
留学中にできた友達がいますが
ここ1年くらいで仲良くなった
新しい友達には、
「病気になってつらいから
看病してほしい。」
という本音なんて言えなくて、
結局
「ちょっと風邪ひいただけだから
大丈夫。」
と一人で強がってしまうことが
多いです。

こういう時は、そんな新しい友達
でも、積極的に助けを求める
べき!
そしてもし留学先の友達が
少しでも体調が悪そうだったら、
大げさとも思えるくらいに
ものすごく心配して、おせっかい
なくらいに看病やお見舞いに
行ってあげるべきです。

普段からそうやって人に接して
おけば、いざ自分がつらいとき、
人は必ず助けてくれます。

海外留学中に病気になるとつらい理由は無性に和食が食べたくなるけど食べれない辛さ

昨日まで39度の熱があり、
ものすごくつらかった理由の
一つに、「うどんが食べたい」
「おかゆが食べたい」
「雑炊が食べたい」
と唯一食べたいと思う食べ物
がすべて和食。自分で作れば
あるけれど、料理する元気なんて
どこにもない。
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私は幸いにも同棲している
外国人の彼が私が食べられ
そうで、栄養があるものを。

と食べ物を買ってきてくれた
のですが、野菜たっぷりの
ミネストローネと温野菜サラダ
とロールキャベツ。

彼曰く、体調が悪い時はコレ!
と自信満々に買ってきた
のですが、せっかく買ってきて
くれたけどとても食べる気には
なりませんでした。

 

海外留学中に病気になったら私が実践すること

とにかく寝る。体調が悪いと、
何もしていなくてもつらいです。

体の節々が痛かったり、頭や
のどが痛かったり、どんなに
体をあっためても寒かったり。

そして海外でそうなると日本に
いる家族や、日本食、日本の
環境が恋しくなって、よけい
悲しくなって精神的につらく
なります。

「留学なんてしなければよかった。」
「日本に帰りたい。」

とか、考えてもどうにもならない
マイナスの感情に支配されて、
辛さが倍増するんです。

なので、寝ることに全神経を
集中させてください。

早く良くなりたければとにかく
体を休めること。それにはもう
寝るしかありません。

寝てしまえば寝ている間は
体調の悪さを忘れられるし、
しばらく寝ただけで劇的に
体が楽になります、
そして何より、海外留学中で
ホームシック気味になり、
ネガティブ志向のスパイラルに
はまっていくのを防ぐことが
できます。
このネガティブ志向を止める
ことができれば、心も体も
かなり楽になるんです。

体調が悪すぎてなかなか寝れないとき
youtubeやネット上の動画
などでつまらない日本語の
動画を耳で聞きましょう。

日本語を聞いていると日本
にいるような気分になって
少し安心できます。

明るい動画の画面を見ると
目がさえてしまうので、あえて
動画自体はみずに、音だけ
聞くようにします。
面白くないバラエティ番組とか
がおすすめです。
本当につらかったですが、私は
同棲している彼が帰ってきて
看病してくれて、ものすごく
助かりました。

カナダで病気になった時に大活躍した薬

日本の総合風邪薬があればそれで
いいですが、長期滞在となると
すぐ、なくなってしまいます。

そこで、カナダの薬局で手に入る
私の常備薬を紹介します。

アドビルadvil

解熱剤です。熱が38度以上出て
辛い時に飲むと熱が下がって
体がかなり楽になります。

粉状の総合風邪薬

レモネード味が一般的ですが、
私はレモネード味は酸っぱすぎて
飲めませんでした。アップル
シナモンティー味は少し甘みが
あって体が温まるのでオススメです。

インスタントコーヒーのように
粉末状の粉をカップに入れて、
お湯を注ぐだけです。
4.5時間ごとに一杯飲むと
鼻水、鼻づまり、喉が痛いなどの
風邪の諸症状に効いて体がかなり
楽になります。

 

海外留学中は体調管理に要注意

海外留学中、みんな必ず一度は
体調を崩します。海外生活では
体調を崩す原因となるストレスが
常に身近にあるからです。例えば
・海外の気候に体が慣れていないストレス
日本より寒い、暑い、乾燥している
湿度が極端に高いなど
・言葉が通じないストレス
・文化や食事が違うストレス
・勉強しなければいけないというストレス
・ゼロから友達を作るストレス
・家族がちかくにいないストレス
・節約しなければというストレス
海外留学中は様々なストレスから
体は常に疲れています。
普段からきちんと睡眠をとって、
栄養があるものを食べて、適度に
運動して体調管理には十分気を
つけてください。

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