留学の種類って実はいろいろ

あります。語学留学、交換
留学、短期留学、、、

留学してみたいけどどんな
種類の留学が自分に合って
いるのかわからない。という
人のために、イギリス短期留学
カナダ、中国語学留学
アメリカ交換留学を経験
した留学マニアの私が、自身
の経験をもとにわかりやすく
解説します。

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留学の種類は多種多様!自分に合った留学の種類を選ぼう

 

留学したい、海外で生活
したいと漠然と考えている人
は、留学に実は様々な種類
があることをあまり知らない人が
多いです。

実際私も20歳の時に漠然と
海外に長期留学したい。
と考えていたとき、留学に
いろんな種類があることを
知りませんでした。

短期留学

留学と聞くと1年くらい長期間
海外に住むイメージがあります
が、1週間だけ、3か月だけなど
短期間の留学スタイルも
あります。

私は、高校3年生の夏に、
高校の短期留学プログラムを
利用して、生まれて初めて
海外に出て、3週間イギリスの
一般家庭でホームステイ
しながら語学学校に通いました。

短期留学のメリットとしては

・長期留学より留学費用を
抑えられる

・留学が初めてで海外生活
での不安が大きい場合、
「短期間ですぐ日本に帰れる」
という精神的な安心感が
得られる。

・短期だからこそ、留学中の
一瞬一瞬を大切に過ごそうと
必死になるので、集中して
留学生活を充実させる
モチベーションになり、結果的に
留学内容が濃くなる

短期留学のデメリットとしては

・短期間では外国語力の
レベルアップは難しい

・留学生活にようやく慣れて
来た時に帰国しなくてはならない

などです。

私が生まれて初めてイギリスへの
ホームステイ、留学を決意した
のは、
「いろいろ不安はあるけど
3週間ならそんなに長くないし
どうせ日本にすぐ帰ってこれる
から。」
という短期留学独特の
保険みたいなものがあったから
です。

3週間イギリスでのホームステイ
は予想をはるかに上回る
いろんなカルチャーショックの
連続で、その経験が忘れられず
「将来絶対長期留学しよう。」
と決意したのでした。

最初は短期で行ってみる。
いやだったらすぐ帰ってこれるし
楽しかったらまた長期留学を
計画して戻ってくればいい

という考え方なら、留学後の
ギャップが少なく済むので
おすすめです。

語学留学

長期短期関係なく、その国
の語学を学ぶために、
語学学校に通う留学のこと
です。

一般的に「留学」はこの
「語学留学」をさすことが多い
です。

語学留学のメリットは

・語学力のレベル関係なく、誰
でも留学することができる

・自分の語学力とほぼ同等の
外国人クラスメイトと、楽しみ
ながら外国語が学べるので
精神的ストレスは低め
・留学期間(長期、短期)や
留学開始時期を自由に
決められる
語学留学のデメリットは
・クラスメイトは全員ネイティブ
スピーカーではない留学生、
唯一ネイティブの語学学校の
先生は、留学生向けにゆっくり
はっきり、簡単な英語だけを
使うことに慣れているので、
英語力が上がりにくい

・現地のネイティブの友達が
できにくい

・語学留学経験は日本での
就職活動で「遊学、遊んでいた」
とみなされる。
などです。
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総括すると
自分の外国語力に自信がない
場合、留学初心者の場合、
自分のレベルに合わせて
のんびり外国語だけを
勉強する語学留学は
とても便利です。

また、仕事の都合で短期間
しか留学できない場合、留学
時期を細かく指定したい場合
好きな時に入学、卒業できる
語学留学システムはとても
ありがたいです。

一方で、語学留学だけで
得られる外国語力には限界
があります。

私もカナダに初めて留学した
際に、語学留学でしたが、
1年近く語学留学していても
英語が全くしゃべれない
外国人たちをたくさん見ました。

ビジネスで通用する英語を
身に着けたい、留学経験や
英語力を日本での就活の
武器にしたい
と考えた私は、語学留学は
途中で中断して、大学への
正規留学(日本の大学の交換
留学プログラムを利用)
をすることにしました。

 

大学への交換留学

私は日本の大学3年次の前期
授業を終えた直後の夏から、
10か月間アメリカの大学に籍を
移し、アメリカの大学で専門分野
の単位を取得し、日本の大学で
アメリカで取得した単位を日本の
単位に変換しました。

いわゆる交換留学というやつです。

この交換留学システムは日本の
大学、学校によってシステムが
多少異なるので、一概にこう
とは言えませんが、多くの一般的
な4年制大学が採用している
交換留学システム(私が経験
したシステム)の場合について
簡潔にまとめました。

(交換留学のシステムについては
こちらの記事で詳しく書いています。

→アメリカ大学へ交換留学メリットとデメリットを体験談をもとに解説

交換留学の流れ

1、日本の大学が提携している海外
の姉妹校に転入するために
必要な、語学テストの最低点を
取得する。

英語圏の大学の場合TOEFL
かI-ELTS,中国語圏の大学
の場合、HSKのスコアが必要
です。

2、スコアを日本の大学に提出、
交換留学生になるための面接
テストなどを受け、合格する

十分なスコアがあり、留学する
費用が用意でき、コミュニケーション
能力に問題がなければ大体
受かります。

3、海外大学で単位を取得、
取得した単位を日本で変換
ネイティブスピーカーたちに交じって
専門分野の勉強をし、単位
まで取得するには相当な努力
が必要です。私はアメリカ留学
時、常に図書館にこもり
人生で最も勉強しました。

交換留学のメリット

・ネイティブの学生たちと肩を
並べて勉強するので、外国語
力が格段に上がる

・ネイティブの友達ができやすい

・外国語で自分の専門分野
の勉強ができ、理解が深まる

・就職活動の自己アピールの
強力な材料になる

・自然と勉強漬けになる経験が
できる

交換留学のデメリット

・かなり高い語学力が必要

・海外で生活する費用プラス
海外大学の学費と、留学費用
が高い

・ネイティブたちと互角に渡り合う
ため、ネイティブたちの数倍の
努力が要求される

・外国語で専門分野の単位を
取得しなくてはいけないという
精神的プレッシャーから、
ストレスが大きい

・海外の大学のスケジュールに
合わせなくてはいけないので、
場合によっては日本での就活
スタートが遅れる場合がある
総括すると、語学留学とちがい、
様々な制約やリスクがある分、
誰もができる留学ではありません。

とはいえ、そういったリスクや
制約をクリアするために様々な
努力が強いられて自分を
追い込まざるを得ないため、
交換留学した後に得られる
自分の成長は、語学留学
では絶対に得られないものです。

外国語力も語学留学とは
比べ物にならないくらい
伸びます。

就職活動の際、語学留学は
「遊学」ととらわれるのに
対し、交換留学は「留学」
ととらえられる理由はここに
あります。

誰でも気軽に楽しみながら
できるのが語学留学、

一定以上の語学力を持ち、
現地で必死に努力して
ネイティブスピーカーたちと
互角に渡り合いながら勉強
するのが交換留学、正規留学
です。

ビジネスレベルの外国語を
身に着けたい、身に着けた
外国語を日本での就活に
活かしたいと思うのなら、
語学留学よりも、交換留学
正規留学をお勧めします。
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