高校の青春の思い出は部活

しかありません。

高校時代は部活ばかりで
学校行事や友達との遊びに
参加できないのがすごく
嫌でした。

でも今思うと高校の部活こそ
が青春で、高校時代にしか
経験できない貴重な部活
漬けの生活をしておいて
本当によかったです。

この記事では高校の青春
時代を部活に費やすべき
だと思う理由をまとめました。

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高校青春の思い出;部活。 以上

部員が30人以上いる女子
バレーボール部に所属する部活
少女でした。

中学の時にバレーボール部だった
という単純な理由で特に深く
考えず、そのバレー部に入った
ことを高校時代は後悔しました。

 

365日のうち300日以上が部活

平日も授業の後、土日も、
夏休みも冬休みも春休みも
毎日部活。

長期休みにたまーーーーーに
ある休みの日は、2日連続続く
ことはありませんでした。

「2日連続でバレーをしないと体
がなまってしまうから。」
という顧問の先生の考えからです。

6時半から朝練に参加する為に
毎朝4時半に起きて1時間半
かけて通学。

高校の1時間目が始まるまで
2時間朝練して、授業中は常に
眠かったのを覚えています。

放課後は猛ダッシュで部活の
準備をして、ひたすら部活。

7時くらいまでみっちり部活に
打ち込んで、家に着くのは
毎日9時近くでした。

 

高校の行事や打ち上げには参加できず。

高校の一大イベント、
文化祭の準備にはほとんど
参加できませんでした。

体育祭や合唱祭後の
クラスの打ち上げにも
女子バレー部は参加が
禁止されていました。

そういう打ち上げで未成年
でありながら飲酒する
クラスメイトがいた場合、
その打ち上げに参加
していた女子バレー部員
がいただけで、女子バレー
部の大切な大会参加を
辞退しなくてはいけなくなる
ので、「打ち上げ参加はしない」

とチームで話し合って納得
したうえでみんなで決めた
禁止事項でした。

でも、高校時代って、だいたい
そういう打ち上げでクラス中が
仲良くなるものですよね。
そういう打ち上げに絶対参加
しない付き合いの悪いまじめ
軍団の女子バレー部は、
クラスではちょっと浮いた存在
でした。

練習試合は一日中応援だけの万年補欠

これだけ部活に高校時代の
青春をささげていたけれど、

私は万年補欠でした。
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試合に出れるのは7人、
ユニフォームを着れるのは12人。

部員30名の強豪校で、
毎年、バレーの競合中学
を卒業した、小、中とみっちり
バレーボールをしてきた長身の
バレー少女たちがたくさん
入ってくるので、2年になっても
3年になってもへたくそな私が
試合に出ることはありません
でした。

 

2年間補欠で試合に出ることなく応援や設営などの裏方の仕事、引退へ。

大学付属校で受験勉強の
ない私たちは、3年の夏に
引退試合を終えたあとは、

それまで自分たちを支えて
くれた後輩たちに感謝の
気持ちを込めて部活の
手伝いとして裏方の仕事
をするしきたりでした。

具体的には
試合には出ないけど
掃除したり飲み物を準備
したり、ボールだしをしたり

という感じ。

2年間もしくは1年間、
レギュラーとして試合に
出ていた部員にとっては
初めての経験ですが、

万年補欠の私からしたら
2年間私がやってきたことを
試合に出るチャンスゼロ
なのになんでまたやらなきゃ
いけないの?

と思いました。

高3の夏休みはもう部活から
解放されたい!!

と思い、どうにかして部活の
手伝いに行かなくていい
方法はないかと考えました。

 

3週間のイギリス留学プログラムに参加すれば部活から逃げられる。

その結果思いつきたのが
3週間のイギリス留学
プログラムに参加すること
でした。
正直海外なんて全く
興味がありませんでした。

むしろ海外なんて行きたく
ない位に思っていました。

が、部活の手伝いから
逃れるにはこの方法しか
ないと思い、参加することに。
→高校青春を部活だけに捧げてよかったと思う理由-後編-
に続きます。
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