元旦はインドアビーチバレー

ボール場6packでカナディアン
たちとバレーボールに行って
きました。

この記事ではリッチモンドにある
屋内ビーチバレーボール場
6packを紹介します。

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インドアビーチバレーボール場6packは冬に大盛況

ビーチバレーボールが盛んな
バンクーバーですが、冬、
ビーチでプレーできないときに
大活躍するのがインドア
ビーチバレーボール場の
6packです。今年の元旦は
寒すぎたので外でのビーチ
バレーは断念して、インドアで
プレーしてきました。

リッチモンドにある6packは
6面ビーチバレーコートがあり、
冬でもビーチバレーを楽しめる
唯一のスポットとして地元
カナディアンバレーボーラーたち
の間では大人気です。

料金体系は入場料15ドルを
払えば何時間でもプレーOK.

私たちが行くときは
ビーチバレー仲間を最低3人
誘って、4人で2対2でプレーします。
一人で行ってもほかのグループ
に入れてもらうことはできますが
そのグループと自分のバレー
スキルが違いすぎるとお互い
楽しくないし、そもそもそれほど
フレンドリーじゃないグループ
だった場合、飛び入り参加の
部外者を仲間に入れてくれるか
も微妙なので、基本的には
暗黙のルール的な感じで
最低4人一組で6pack
に行くというのが一般的です。

 

レディースデイもあり

 

不定期ですが水曜日は
レディースデイで
女性は入場料無料ですが、
この日はめちゃくちゃ混んで
あまりプレーできないので
私たちはあまり行きません。

アーチェリーや子供向けのイベント多数

6packではビーチバレーだけ
ではなく、アーチェリーや
子供向けのイベントも開催
しています。

施設自体が大きな巨大な
砂場みたいな感じなので、
砂で遊べるし、ボール遊びで
どんなに走り回って転んでも
危なくないので、小さな子供
のために開放している時間は
たくさんの子供連れの親子が
来ます。

単純に砂場で走り回ったり、
ドッジボールなどのボールゲーム
をやっていたりします。

アーチェリーに関しては、
正直何が楽しいのか私には
あまり理解できないのですが、
6pack的には、アーチェリーは
経営の要見たいです。

顔や肘を防護する
アーチェリー用のサポーターや
アーチェリーを(多分有料で)
貸し出していて、一つの
バレーボールコートに約20人
くらいがすし詰め状態になって

「よーいドン」の合図で一斉に
アーチェリーでお互い打ち合い
ます。全員防護用のちょっと
思いサポーターを身に着けて、
アーチェリーを打ちながら
アーチェリーを交わしながら
砂の上を走り回るので、
2分くらいでへとへとになります。
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ルールはよくわからないのですが
いい大人が必死になって子供
みたいにアーチェリーの打ち合い
をする姿はちょっと面白いです。

たぶん2分打ち合い→休憩
2分打ち合い→休憩を何度も
繰り返したらみんな疲れて
飽きてくるので、アーチェリー
目的の人は長くても1時間
くらいしか6packにいません。

アーチェリー関連器具の
貸し出し、入場料、6コートある
うちの1コートだけで20~30人
くらい収容でき、一人当たり
1時間くらいで帰ってくれるので
6pack側としては短時間
小スペースで一度にたくさんの
人数の入場料、貸出料が
稼げるので、本当はビーチ
バレーボーラーよりも
アーチェリーの人たちを
増やしたいみたいです。

逆に私たちのような2対2の
ビーチバレーボーラーは、
6コートしかないのにも
かかわらず、1コート当たり
たったの4人で占領してしまう
こと、適度に休みながらゆっくり
プレーすれば、最初の入場料
15ドルだけで4~5時間
プレーし続けられることから、
6pack側としてはあまり
好ましくないみたいです。

とはいえ、ビーチバレーの
主流はやっぱり2対2で、
ビーチバレー目的で定期的に
6packに来る私たちみたいな
バレーバカは、多少遠くに
住んでいても結構な頻度で
通い詰めているので、
6packの経営を一応
支えていることになります。

私たちバレーボ―ラーとしては
冬でもたったの15ドルで
何時間も好きなだけ
プレーできるありがたい場所
です。

 

6packへのアクセス

交通アクセスはめちゃくちゃ悪い
です。基本的には

近くに住んでいるバレー仲間
を誘って、その人の車で一緒に
いって、その人とプレーして、
その人の車で帰ります。

近くに住むバレー仲間が
いないときは、カナダラインの
マリンドライブ駅まで行って、
その駅から一緒にプレーする
友達に車でピックアップして
もらいます。

車を持っている友達が
一緒に行けないときは
マリンドライブ駅から10分
程バスに乗って、バスから
15分かけて橋を渡って
ようやく到着です。

バスで行っても15分
歩かないといけないのは
夏はいいものの、冬は
寒いし橋が雪やみぞれで
凍っていたりするので
結構過酷です。

もう一つの交通手段として
一応カーシェアリングサービス
のCar2goがあります。

以前は6packまで
car2goを使えたのですが、
最近使えなくなって
しまいました。

というのも、周囲になんの
商業施設もない
高速道路のど真ん中に
ある6packに停めて
しまうと6PACK利用者
しかCar2goを使う人が
おらず、行きはCar2go
を利用するも、帰りは
友達の車に同乗するなど
してCar2goを使わない人
続出。その結果6Packの
駐車場にCar2goが
以上にあふれてしまい、
カーシェアのシステムが
うまく回らなかったみたい
です。

Car2goが使えるエリアは
現在ダウンタウン周辺と
決まっています。

Car2goで6packまで
一番近づけるぎりぎりの
エリアまで行ったとしても
停車した場所から30分
歩かないといけないので、
バスで行ったほうがまだまし
です。

6Pack indoor beach

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