日本では、同調圧力が常に

付きまといます。例えば
日本人的価値観が主流で
その一般的な価値観から
かけ離れすぎた価値観を
持ったり、主張したりすると
批判されたり、「変な奴」と
思われて周囲から排除
されたりします。

なので日本では「空気を
読む」とか、「周りに合わせて
自分の意見を言わない」
とか、多様性を最初から
受け入れないような風潮
があります。一方で

移民の国カナダでは出身国、
価値観、幸せの形が人
それぞれ違うのが当然、
なので、かなり多様な考え方
すべてが認められますが、

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カナダと日本の違い;多様性を認めるか認めないか

日本ではずっと生きにくさを
感じていた私ですが、カナダ
に来たらその生きにくさが
一気になくなって、毎日が
充実していて幸せを
かみしめながら生活しています。

私自身は何も変わって
いないのに、住む国を変えた
だけでなんでこんなにも
変わったんだろうとずっと
不思議に思っていました。

カナダと日本の違いって
なんだろうとずっと
考えていて、ふと思いついた
のが、「価値観の多様性を
認めるか認めないか」
でした。

カナダはみんな違うのが当然

 

カナダは基本外国からの
移民で成り立っている国
なので、まず出身国が
違います。

バンクーバーでビーチバレー
をするのに、自己紹介の際に
「どこの国出身?」という
やり取りを必ずと言っていいほど
やります。

「両親も自分もカナダ出身」
という人は100人中4人
くらいしかいませんでした。
バンクーバーに住む人の
出身国は中東、ヨーロッパ、
アジア、南米、アフリカ。。。
とにかく多様です。

なのでもちろん考え方も
ものすごく多様です。

日本でいう働き盛りの
30~40代の中年でも、
フルタイムで働きたくない
という理由でパートタイムの
アルバイトで生計を
立てていたり、働かずに
昼間からビーチでのんびり
していたり。

敬虔なイスラム教信者の人は
断食の時期に何も食べず
水を一切飲まずに日が
暮れるまでビーチバレーして
いるのに、その横で無宗教の
女性がビキニ姿で寝そべって
いたり。

30過ぎてから大学に入学して
資格を取るために若い大学生
と混じって勉強していたり

結婚を選ばずに選択的
シングルマザーとして
子供を育てる女性が
たくさんいたり

ゲイのカップルがどうどうと
街中でイチャイチャしていたり

とにかく何でもありで、日本の
常識では考えられない
ようなことが普通に社会に
溶け込んで、当たり前のこと
としてとらわれています。
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ちなみに私はカナダで幸せ
に暮らしてはいるものの、
漠然と退職後の老後、
金銭的にやっていけるのか
とか、将来への不安がちょっと
あって、できれば老後の
ためにお金はなるべく多く
貯金しておきたいのですが

イスラエル出身の彼はその
考え方が到底理解できない
らしく
「年老いてからお金がいくら
あっても意味ないでしょ。
老後のために若い時に
我慢して人生を楽しまない
なんて絶対人生損してる」
と平然と言い放ちます。

カナダだと、当たり前の
価値観なんてなくて、みんな
違うのが当たり前なんです。

話す言葉、文化的バック
グラウンド、国籍、価値観
人種すべてが違います。

違うのが当たり前、多様性
が認められる世の中なので、

「人に合わせる」必要が
ありません。

思ったことは周囲の目を
気にせず堂々と主張すれば
「そういう考えもあるんだね。」
と認められるので、

自分が思ったことを正直に
主張できます。

これって実はものすごく自由
で、幸せになるうえで一つの
重要な要素です。

どんなユニークな価値観も
受け入れられる。

自分の価値観を堂々と
主張できる。

この事実が、「私がカナダ
に住み始めて感じている
幸福度が高い」理由の
一つです。

日本常に同調圧力にさらされている

「みんな同じ」じゃないと不安になる

日本にいると、「人と違う」
って一種の恐怖みたいなもの
を感じます。いわゆる同調圧力

「仕事はつらくて大変なもの。」
「いい年してアルバイトなんて
みっともない」
「働かざる者食うべからず」
「会社のために身を粉にして
働くのが当然」
「大学は20代の若者が
通うもの。」
「宗教ってなんか怪しい」
「子供に父親がいないのは
かわいそう。」
「老後のためにとりあえず
貯金しとけ。」

こういう日本では当たり前の
ことからはずれると、叩かれたり
変に思われたり、周囲から
距離を置かれたりします。

これ以外にもたくさんの
「日本人ならこう考えて当然」
見たいな暗黙の了解があって
それを破ると、途端に
「非常識」「社会性がない」
「根性がない」
みたいなレッテルを張られます。

例えば日本では、入社して
最低3年は耐えろ

3年すぎないと職歴欄には
かけない

という暗黙の了解があります。
私はこれを無視して、わずか
1年半で仕事をやめました。

もちろん両親からは猛反対
されました。
でも、3年たってなくても
やめたいものはやめたい!
という私の考えを通した
だけです。

なんで働きたくないのに、
自分が幸せじゃないのに
3年も耐えなくちゃいけないの?

「何があっても最低3年は
仕事を続けろ説おかしくない?」

とこの暗黙の了解制度に
違和感を感じました。

ほかにも
「上司からの飲み会の誘いは
断っちゃいけない。」

とか

「先輩は敬え、尊敬しろ。」

みたいな私的には違和感
しかない意味わからない
同調圧力が日本には
多すぎて、とにかくそんな
同調圧力から逃げたかった
んです。

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