外国人の彼氏が喜ぶ、私が
普段料理しているカナダで
帰る食材、調味料でも
作れる簡単おススメの
和食レシピをまとめました。

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カナダ、バンクーバーでも料理は基本和食

単純に和食しか作れないから
というのもありますが、外国
人の彼氏と同棲していて、
彼が日本食を好きなのと、
カナダのジャパニーズレストラン
では出ない、日本人しか
知らないおいしい日本の家庭
の味を彼に知ってほしいという
思いから、毎日和食ばかり
作っています。

カナダだと日本の調味料や
日本独自の食材が、ものに
よっては割高だったり、売って
いなかったりするので、
カナダで手に入るものでちょっと
ずつ食材を代用しながらも
日本のレシピをできるだけ
忠実に再現できるよう、
日々試行錯誤しながら
料理しています。

日本にいたときはずっと
実家暮らしで、社会人に
なってから転勤で1年間
一人暮らししたものの、
仕事が忙しかったのと
めんどくさいのとで、ほとんど
料理したことがありません
でした。

カナダに来て、彼と同棲する
ようになって1年半弱。

彼に日本の味を知ってもらい
たいという思いから自己流で
料理を練習してきました。

この記事では我が家で
外国人彼に大好評の
ヘビーローテーションレシピ
をシェアします。

 

チキン南蛮

ロシア生まれイスラエル育ち
カナダ在住歴4年の白人
彼が一番好きな和食
です。

「何が食べたい?」

と聞くとだいたい

「チキン南蛮」

と言われるので、週に1度は
必ず料理します。

参考にしているレシピは
こちら

一番人気!チキン南蛮(クックぱどより)

 

甘酢ソースに入れる唐辛子
の代わりに、タイのスイートチリ
ソースを使います。

スイートチリソースはティアンド
ティやノーフリルズで大きな
ボトルで買うとそれほど高くない
です。

また、チキンが全部浸かる
深さまで揚げ油を入れると、
料理し終わった後にたくさんの
油が残ってしまい、貧乏性の
私は捨てるのに心が痛むので、
油はチキンが半分つかるくらい
しか入れません。

あらかじめチキンを一口大より
ちょっと大きいくらいに切って
おけば、少ない油の揚げ焼き
でも、じっくり時間をかければ
十分中まで火が通り、
外の衣もカラッとします。

揚げた直後にかける甘酢
は、このレシピの半分しか
作りません。

というのも、醤油、米酢は
日本よりもちょっと値段が
高めなので、食べ終わって
余った甘酢を捨てるのが
これまた心苦しいからです。

何かまた別の料理に
使えればいいのですが。
料理素人の私にはこの
甘酢を再利用できる
ちょうどいい料理が
思いつきませんでした。
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そこでこのレシピの半分
しか甘酢を作らずに
食べてみたのですが、
ちゃんとチキン南蛮の
味で、普通においしかった
です。この量なら甘酢ダレ
も全部使いきれるので
捨てなくてすみます。

タルタルソースを作る際、
生の玉ねぎを使う場合は
カナダではよく売っている
赤玉ねぎを使ったほうが
生でも苦みが少なく、甘み
があるのでおいしくできます。

またタルタルソースの
卵は日本だと半熟もしくは
半生でもおいしいですが、
カナダの卵は生食用に加工
されておらず、生食だと
食中毒が起きる可能性が
あるので、よくゆでて、黄身
が完全にゆであがった状態
であることを確認します。

乾燥干しエビ入りお好み焼

日本でお好み焼きの具
として一般的な豚バラ
薄切り肉はカナダだと
アジア系のスーパーに
いかないと売っていないし
割高です。

仕方がないので薄切り
ベーコンで代用していた
のですが、ベーコンが
脂っこすぎて塩味が強すぎ
るので、お好み焼きには
あまり合わず、おいしくなかった
です。

そこで、チャイナタウンの
ちょっと怪しげな乾物屋で
3ドルくらいで売っている乾燥
小エビを入れたところ、
キャベツとの相性もよく、
とてもおいしかったです。

乾燥エビは長期保存可能
なので、チャイナタウンや
リッチモンドに行った際に
多めに買っておけば、いつ
でもお好み焼きが作れます。

この乾燥エビはお味噌汁に
入れてもダシがでておいしい
のであると便利です。

鰹節やお好みソースは
それほど高くないのが
アジア系食材店で
売られています。

マヨネーズはキューピー
でなくてもおいしいです。

 

中華風チャーハン

和食かどうかは微妙ですが、
これも大好評です。

チャイナタウンやティアンドティ
で売られている中華系の
チャーシューを細かく刻んで
入れるだけでかなり本格的
な味になります。

私がチャーハンを作るときに
使うフライパンは古くて
焦げ付きやすいのですが、
チャーハンを作る前に
何もいれずに乾煎りした
フライパンに、前日の料理
で使った古い油をたくさん
回しいれて、フライパンの
表面にまんべんなく油が
いきわたった状態で少し
弱火にかけ、古い油を
捨ててからチャーハンの具を
炒めると、フライパンに
具もご飯も全く焦げ
付きません。

なので私はチキン南蛮の
次の日は必ずチャーハンを
作ります。

前の日のチキン南蛮を作った
時の残りのたくさんの揚げ油で
チャーハンを作るときの
鍋の焦げ付きを防ぎます。

私はチャーシュー、長ネギ、
炒り卵、パプリカに、しょうゆ、
チキンストック(コンソメ)など
で味付けします。

チャーシューにかなりしっかり味
がついているので、味付けは
薄めでも本格的でおいしい
チャーハンが作れます。

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